朝倉恭介 Cの福音・完結編

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種別
長編
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あらすじ

2005年10月29日 新装版 朝倉恭介 Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)

関税法の陥穽を衝き、己れの全知力と肉体を振り絞って作り上げた「コカイン密輸」の完璧なシステム―悪のヒーロー・朝倉恭介の完全犯罪が、ついに白日の下に…。追う警察、暗殺を企てるCIA、そして訪れた川瀬雅彦との決闘。はたして恭介は逃げ切れるか?『Cの福音』で颯爽と登場した優雅なる野獣・恭介。闇に生きる者は闇に消える―待ち受けるのは生か死か?シリーズの掉尾を飾る巨篇。(「BOOK」データベースより)

評判

朝倉恭介 Cの福音・完結編の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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朝倉恭介 Cの福音・完結編の総合評価:

5.63/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.16
(3pt)

許せません!怒っています!

ネタバレありレビューです。

昔ハマりにハマった朝倉恭介シリーズをこのロックダウン中に再読。1から5を読み終わってその面白さに興奮しながら6巻へ伸ばした手がふと止まる。やっぱり5巻で止めておこう。楡周平さん、あり得ません。どうしてしまったのですか?6巻では、あなたが立派に作り上げた「超人 朝倉恭介」への尊敬、愛が微塵も感じられません。これ程までに著者から見放されてdisrespectされた主人公って他にありますか?あんなに無様な最後ではフィクションであっても彼は浮かばれません。10年以上前に、初めて6巻を読んだ時の怒りは今でも鮮明に覚えています。あの時の喪失感を再度経験するのは躊躇われるので、2021年、私の中で6巻は無かったことにします。どうかどうか、「やはり朝倉恭介は生きていた‼︎」という事で、新しい本当の最終巻を出してくださいませんか?朝倉恭介は死んでもいいんです。ただ彼に相応しく、パーフェクトで美しい最後をお願いします。
朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇 Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇より
4796621350
No.15
(3pt)

許せません!怒っています!

ネタバレありレビューです。

昔ハマりにハマった朝倉恭介シリーズをこのロックダウン中に再読。1から5を読み終わってその面白さに興奮しながら6巻へ伸ばした手がふと止まる。やっぱり5巻で止めておこう。楡周平さん、あり得ません。どうしてしまったのですか?6巻では、あなたが立派に作り上げた「超人 朝倉恭介」への尊敬、愛が微塵も感じられません。これ程までに著者から見放されてdisrespectされた主人公って他にありますか?あんなに無様な最後ではフィクションであっても彼は浮かばれません。10年以上前に、初めて6巻を読んだ時の怒りは今でも鮮明に覚えています。あの時の喪失感を再度経験するのは躊躇われるので、2021年、私の中で6巻は無かったことにします。どうかどうか、「やはり朝倉恭介は生きていた‼︎」という事で、新しい本当の最終巻を出してくださいませんか?朝倉恭介は死んでもいいんです。ただ彼に相応しく、パーフェクトで美しい最後をお願いします。
新装版 朝倉恭介 Cの福音・完結篇 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 朝倉恭介 Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)より
4796648674
No.14
(3pt)

許せません!怒っています!

ネタバレありレビューです。

昔ハマりにハマった朝倉恭介シリーズをこのロックダウン中に再読。1から5を読み終わってその面白さに興奮しながら6巻へ伸ばした手がふと止まる。やっぱり5巻で止めておこう。楡周平さん、あり得ません。どうしてしまったのですか?6巻では、あなたが立派に作り上げた「超人 朝倉恭介」への尊敬、愛が微塵も感じられません。これ程までに著者から見放されてdisrespectされた主人公って他にありますか?あんなに無様な最後ではフィクションであっても彼は浮かばれません。10年以上前に、初めて6巻を読んだ時の怒りは今でも鮮明に覚えています。あの時の喪失感を再度経験するのは躊躇われるので、2021年、私の中で6巻は無かったことにします。どうかどうか、「やはり朝倉恭介は生きていた‼︎」という事で、新しい本当の最終巻を出してくださいませんか?朝倉恭介は死んでもいいんです。ただ彼に相応しく、パーフェクトで美しい最後をお願いします。
朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)より
4796625739
No.13
(2pt)

納得のいかない結末

Cの福音に始まる六部作の最終作であるが、このような終息の仕方は、アンチヒーロー朝倉恭介の最後を陳腐なものにしていて、六部作を読み続けてきた読者としては納得のいくものではない。
完全犯罪のスキームが思いがけないところから綻びていくのはともかく、朝倉恭介へ対して、川瀬などという素人に毛が生えたレベルのジャーナリストにいとも簡単に追い詰められた上に倒されるなどというのは、第一作からつくりあげられてきた朝倉恭介の魅力のもとに成り立っている一連の作品を台無しにしている。

本六部作の魅力は、闇の世界に己れの全能力をかけて生きるアンチヒーロー、朝倉恭介の魅力により成り立っていたといえるが、それが一介の正義派のジャーナリスト如きにあっけなく倒されてしまう結末などは、読者への裏切りにも等しく大変に残念である。主客転倒も甚だしいといえる。
もう少しましな結末を期待していただけに、肩透かしを食ったような感じである。
朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇 Amazon書評・レビュー: 朝倉恭介―〜Cの福音・完結篇より
4796621350
No.12
(2pt)

納得のいかない結末

Cの福音に始まる六部作の最終作であるが、このような終息の仕方は、アンチヒーロー朝倉恭介の最後を陳腐なものにしていて、六部作を読み続けてきた読者としては納得のいくものではない。
完全犯罪のスキームが思いがけないところから綻びていくのはともかく、朝倉恭介へ対して、川瀬などという素人に毛が生えたレベルのジャーナリストにいとも簡単に追い詰められた上に倒されるなどというのは、第一作からつくりあげられてきた朝倉恭介の魅力のもとに成り立っている一連の作品を台無しにしている。

本六部作の魅力は、闇の世界に己れの全能力をかけて生きるアンチヒーロー、朝倉恭介の魅力により成り立っていたといえるが、それが一介の正義派のジャーナリスト如きにあっけなく倒されてしまう結末などは、読者への裏切りにも等しく大変に残念である。主客転倒も甚だしいといえる。
もう少しましな結末を期待していただけに、肩透かしを食ったような感じである。
新装版 朝倉恭介 Cの福音・完結篇 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 朝倉恭介 Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)より
4796648674

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