血の轍

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.33pt (10max) / 3件

7.00pt (10max) / 18件

Amazon平均点

4.07pt (5max) / 45件

楽天平均点

3.73pt (5max) / 33件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

7pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

43.00pt

0.00pt

←非ミステリ

17.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
8,360回
お気に入りにされた回数
5
読書済み登録回数
29
このページのURL

あらすじ

2013年01月25日 血の轍

妻の不倫現場を凝視させられながら、公安捜査員として鍛えられる男。公安部の差し金によって最愛の娘を失った恨みを胸に、刑事部に生きる男。二人は所轄時代の盟友だった。「元警官殺し事件」。警視庁上層部をも巻き込む大事件を巡り、二人は再び相まみえる―。(「BOOK」データベースより)

評判

血の轍の評価:

7.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.33pt

血の轍の総合評価:

8.08/10点 レビュー 48件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

立場が違えば正義も変わる。

クライマックスでの刑事部と公安部の攻防戦は、やられたらやり返す、意地の張り合い、痴話喧嘩みたい。この内部紛争、国家の為という大義名分を掲げているだけにタチが悪い。疲れる。が、淀みなく読ませる文章力のおかげで、ページを繰る手は止まらなかった。最近、『これでも作家なのねん』と思ってしまうような、ぶつ切りの、接続の悪い文章を目にすることも少なくないので…。内容以前に、読んでて『?』を感じさせないしっかりした文章力を持った作家の作品は、安心して読み進められる。

青と碧
2I6G5F32

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.45
(5pt)

最高

面白いです最高
血の轍 Amazon書評・レビュー: 血の轍より
434402320X
No.44
(5pt)

結末が未決なのが好き

結末が変わってる
モヤモヤするかも
両者ズタボロ
でもラストは主人公と宿敵志水かな。どうなるのかな、と余韻が残ります。
世の中のことの多くは結末がつかずに終了するから、これでも良いと思えます。
矛盾と不条理が多いこともリアリティがあります。
血の轍 Amazon書評・レビュー: 血の轍より
434402320X
No.43
(2pt)

公安をモサドやKGBみたいな全知全能組織にするのは良いのだけれど・・・

自由席券しか持っていない警察官が空いているグリーン席に勝手に座ってはイカンだろ。
しかもその警官がグリーン席に座ると予想して、張り込み捜査員を配置しておくか?しかもその場所で証拠品を奪取できたとして、新幹線を緊急停車させるか?はたまた新幹線が停車する位置に捜査車両を待機できるのか?新幹線と並走して走ってでもいない限り出来ないでしょ、そんな事。
とまぁ公安の能力を誇りたいばかりにそうした荒唐無稽な描写もありました。さすがにそれは無理でしょ。
ところで、公安の隠語に「ハム」ってそんな漫画みたいな言葉を本当に使うのだろうか?
終盤は公安と刑事の泥仕合になりグダグダな展開。最後も尻切れトンボで何がどうなったのやらですっかり肩透かしだった。
血の轍 Amazon書評・レビュー: 血の轍より
434402320X
No.42
(5pt)

仕事に逃げる男と男を支える妻

エンディングは最後の一行迄分らない
相葉英雄さんの中でも最高傑作の一冊だと思います
登場人物で邪魔な人はひとりも居ませんがあの人はその後どうなったのか?知りたいです
血の轍 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 血の轍 (幻冬舎文庫)より
4344421140
No.41
(5pt)

仕事に逃げる男と男を支える妻

エンディングは最後の一行迄分らない
相葉英雄さんの中でも最高傑作の一冊だと思います
登場人物で邪魔な人はひとりも居ませんがあの人はその後どうなったのか?知りたいです
血の轍 Amazon書評・レビュー: 血の轍より
434402320X

その他、Amazon書評・レビューが 45件あります。
Amazon書評・レビューを見る