来鳴く木菟 日知り月

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種別
長編
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あらすじ

2012年11月07日 来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)

容疑者は秋!?薬屋探偵どころか妖(あやかし)世界の危機だ!!不可解な連続殺人! 大人気“キャラ”ミステリー最新刊!!中年男性が密室で不審死。そこには「深山木薬店」の名刺が!?店長の秋を疑い店に乗り込む一人の男。彼は店に裏の顔があると怪しむ要注意人物でもあった。真の稼業が公になれば、妖怪は人間世界で生きていけない。店を守るため、秋の殺人容疑を晴らすため、真相究明を急ぐ座木とリベザル。ところが現場で奇妙な言葉を呟く幼女、妖世界で囁かれる悪い噂、連続する事件に翻弄され……。(「BOOK」データベースより)

評判

来鳴く木菟 日知り月の評価:

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来鳴く木菟 日知り月の総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(2pt)

結末がねえ

2012年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 「薬屋探偵怪奇譚」シリーズの第6弾。
 あいかわらず読みどころがイマイチわからない。いちおうミステリとして読んでいるつもりなのだが、結末にいたってもなんだか盛り上がらないというか、いつの間にか話が終わってしまっているというか。
 ふと思ったのだが、この著者の作品では結末にあまり重きが置かれていないのかもしれない。
来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)より
406293003X
No.2
(2pt)

結末がねえ

2012年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 「薬屋探偵怪奇譚」シリーズの第6弾。
 あいかわらず読みどころがイマイチわからない。いちおうミステリとして読んでいるつもりなのだが、結末にいたってもなんだか盛り上がらないというか、いつの間にか話が終わってしまっているというか。
 ふと思ったのだが、この著者の作品では結末にあまり重きが置かれていないのかもしれない。
来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)より
4061828525
No.1
(4pt)

動き出した…のかな??

前作と比べると、格段に読みやすかったです。いつもの薬屋、というカンジでした。ただゼロイチの出番はなかった…珍しい。
最後の最後でシリーズに動きが出てきたようなカンジです。

本文についてはネタバレにならない程度に触れると、
なんというか…これは犯人当てが出来ないミステリなので、単純にストーリを楽しむしかないわけなんですが、
トリックというか真相に近づく過程が少々回りくどく感じられます。
でも視点がいつもの書き方なので、前作よりはやはりさくさく読めます。
薬屋における三人の人間関係というか相手への思い入れというか秋への依存ぷりというか……
そういうのがかいま見える一作だったようにも思います。
来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)より
406293003X
No.0
(4pt)

動き出した…のかな??

前作と比べると、格段に読みやすかったです。いつもの薬屋、というカンジでした。ただゼロイチの出番はなかった…珍しい。
最後の最後でシリーズに動きが出てきたようなカンジです。

本文についてはネタバレにならない程度に触れると、
なんというか…これは犯人当てが出来ないミステリなので、単純にストーリを楽しむしかないわけなんですが、
トリックというか真相に近づく過程が少々回りくどく感じられます。
でも視点がいつもの書き方なので、前作よりはやはりさくさく読めます。
薬屋における三人の人間関係というか相手への思い入れというか秋への依存ぷりというか……
そういうのがかいま見える一作だったようにも思います。
来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)より
4061828525
No.-1
(4pt)

疾走感にやや欠ける・・・かな?

妖綺談のころからのファンで今作もとても楽しみにして読んだのですが・・・
薬屋シリーズにしては珍しく途中で何回か手が止まってしまいました。
謎解きがすっきりしない感じです(^^;)
説明がわかりにくいというか・・・
ただ懐かしのキャラが何人か出てきて、シリーズのファンとしては
そこは楽しめました。
会話の軽快さやひねりの利かせ方はさすが!といった感じです。
薬屋には無条件で星5つつけたくなるのですが、冒頭で述べた部分が
気になるので今回は4つで。
来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)より
406293003X

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