ホームドラマ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.18pt (5max) / 28件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,818回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2006年11月03日 ホームドラマ (河出文庫)

「この家の家族団欒と平和のカギは僕が握っている」一見、幸せな家庭に潜む静かな狂気…。あの新堂冬樹が描く“最悪のホームドラマ”とは?書き下ろし短篇「賢母」を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

ホームドラマの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ホームドラマの総合評価:

5.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

ノワール新堂の新境地

この短編集のうち、最初の2つは『サザエさん』のパロディで、最後の「嫉」は夫の歪んだ嫉妬がテーマですが、どの作品も極普通の人がメインで、サラリーマンの悲哀が基調にあります。「ごく普通に真面目に働くサラリーマンのつらさ」を登場人物が吐露する場面は、涙がでそうになります。

正直言えば『溝鼠』『無間地獄』『鬼子』のような、救いのないノワールな作品の方が好きですが、このようなものも新堂さんの新境地として評価したいと思います。
ホームドラマ (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ホームドラマ (河出文庫)より
430940815X
No.2
(1pt)

あれ?

いつもの新堂作品(「ろくでなし」や「カリスマ」など)を期待して本作を手にした人は「あれ?」って感じでしょう。

個人的には「アリかな?」と思ったりもしたのですが、冷静に考えるとやっぱりなしです。
ホームドラマ (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ホームドラマ (河出文庫)より
430940815X
No.1
(3pt)

こんな感じも良い感じ

新堂冬樹の小説。ほぉー。このような内容の本も書けるのですね。最初はサザエさん一家に似ているな〜と思い読んでいましたが。違う新堂冬樹を感じまずまず良かったです。
ホームドラマ (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ホームドラマ (河出文庫)より
430940815X

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る