死なれては困る

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,050回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2005年12月31日 死なれては困る (徳間文庫)

ゴルフ場で倒れ、そのまま植物状態となった会社社長の病室に何者かが忍び込み殺害を図るが、発見されて逃亡。警察の執拗な捜査にもかかわらず、“死なれては困る”者はいても、“死んでもらいたい”者は皆無なのだ!意表をつく結末の傑作集。(「BOOK」データベースより)

評判

死なれては困るの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

死なれては困るの総合評価:

6.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(1pt)

警察考証が出鱈目

ミステリー界の大御所の作品だが、警察考証に大間違いがある。
 大した事件ではないのに捜査一課長が臨場するわ、事件捜査は警部補以下が行うのに、警部が出かけているわ(西村京太郎も十津川警部でやっているが)読んでいて、せっかくの物語を台無しにしている。
死なれては困る (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 死なれては困る (徳間文庫)より
4198923647
No.3
(1pt)

警察考証が出鱈目

ミステリー界の大御所の作品だが、警察考証に大間違いがある。
 大した事件ではないのに捜査一課長が臨場するわ、事件捜査は警部補以下が行うのに、警部が出かけているわ(西村京太郎も十津川警部でやっているが)読んでいて、せっかくの物語を台無しにしている。
死なれては困る (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死なれては困る (新潮文庫)より
4101443041
No.2
(1pt)

警察考証が出鱈目

ミステリー界の大御所の作品だが、警察考証に大間違いがある。
 大した事件ではないのに捜査一課長が臨場するわ、事件捜査は警部補以下が行うのに、警部が出かけているわ(西村京太郎も十津川警部でやっているが)読んでいて、せっかくの物語を台無しにしている。
死なれては困る Amazon書評・レビュー: 死なれては困るより
4103462043
No.1
(5pt)

夏樹静子の三十五冊目の短編集

夏樹静子の三十五冊目の短編集。単行本初刊は1991年。本作品集刊行前には短編集『独り旅の記憶』、後には長編『霧の向こう側』が刊行されている。

【収録作品】
「酷い天罰」
交通安全祈願で知られる神社の近くに住む民家で惨殺死体が。被害者はその家の息子で、過去にバイクで死亡事故を起こしていた。付近で被害者が乗っていたと思しきバイクと、そして殺害現場の農具小屋も発見。警察は怨恨の線で、事故遺族に焦点を絞るが。

「死なれては困る」
夜の病院の個室に何者かが侵入して、意識の戻らぬ患者を襲う事件が起きた。この患者は会社社長で、彼には毎日病院通いをする妻と、副社長で腹違いの弟、そして妊娠している愛人がいたのだった。彼の遺言書には、愛人に全財産の三分の一を与える旨が認められていた。

「女子大生が消えた」
仙台の温泉地で東京に住む女子大生の転落死体が発見された。彼女は偽名を使った中年男性と旅館に一泊していた。この事件の報道後、男が警察へ出頭して、自ら潔白を訴える。資産家の娘だった被害者の交友関係を洗っていくうちに、捜査陣はあることに気づき……。

「路上の奇禍」
新聞記者の松尾は朝のジョギングの最中、ゴルフクラブの素振りの最中に人の頭にクラブを当ててしまったと訴える女・安川初音に出くわす。事件は過失致死罪の罰金刑で処理され、初音は遺族からの損害賠償も背負うことになる。その一年後、松尾は猟銃暴発による業務上過失致死事件を新聞で目にして、賠償金支払いに苦しんでいるはずの初音のことに思いをはせるのだったが……。
死なれては困る (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 死なれては困る (徳間文庫)より
4198923647
No.0
(5pt)

夏樹静子の三十五冊目の短編集

夏樹静子の三十五冊目の短編集。単行本初刊は1991年。本作品集刊行前には短編集『独り旅の記憶』、後には長編『霧の向こう側』が刊行されている。

【収録作品】
「酷い天罰」
交通安全祈願で知られる神社の近くに住む民家で惨殺死体が。被害者はその家の息子で、過去にバイクで死亡事故を起こしていた。付近で被害者が乗っていたと思しきバイクと、そして殺害現場の農具小屋も発見。警察は怨恨の線で、事故遺族に焦点を絞るが。

「死なれては困る」
夜の病院の個室に何者かが侵入して、意識の戻らぬ患者を襲う事件が起きた。この患者は会社社長で、彼には毎日病院通いをする妻と、副社長で腹違いの弟、そして妊娠している愛人がいたのだった。彼の遺言書には、愛人に全財産の三分の一を与える旨が認められていた。

「女子大生が消えた」
仙台の温泉地で東京に住む女子大生の転落死体が発見された。彼女は偽名を使った中年男性と旅館に一泊していた。この事件の報道後、男が警察へ出頭して、自ら潔白を訴える。資産家の娘だった被害者の交友関係を洗っていくうちに、捜査陣はあることに気づき……。

「路上の奇禍」
新聞記者の松尾は朝のジョギングの最中、ゴルフクラブの素振りの最中に人の頭にクラブを当ててしまったと訴える女・安川初音に出くわす。事件は過失致死罪の罰金刑で処理され、初音は遺族からの損害賠償も背負うことになる。その一年後、松尾は猟銃暴発による業務上過失致死事件を新聞で目にして、賠償金支払いに苦しんでいるはずの初音のことに思いをはせるのだったが……。
死なれては困る (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 死なれては困る (新潮文庫)より
4101443041

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る