(短編集)

放課後はミステリーとともに

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.50pt (10max) / 6件

6.59pt (10max) / 22件

Amazon平均点

3.26pt (5max) / 38件

楽天平均点

3.52pt (5max) / 43件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

25pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

5.00pt

←非ミステリ

64.50pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
7,560回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
37
このページのURL

あらすじ

2013年10月04日 放課後はミステリーとともに (実業之日本社文庫)

霧ヶ峰涼はエアコンみたいな名前だが、カープファンにして鯉ヶ窪学園高校探偵部の立派な副部長である。探偵部とはもちろん、探偵小説愛好のみならず、実地に探偵活動を行うのを旨としているのは言うまでもない。ところで、鯉ヶ窪学園とその周辺にはなぜか事件が多い。それらを紹介しよう。■霧ヶ峰涼の屈辱鯉ヶ窪学園高等部のE館で発生した盗難事件。涼が先輩や警備員と犯人を追いかけたが、その姿が館内で消失してしまった。■霧ヶ峰涼の逆襲学園芸能クラス出身の女優の部屋を張り込む芸能カメラマン。涼がカメラマンの愚行を止めようとした時、当の女優が現れたが……。■霧ヶ峰涼と見えない毒涼は親友にしてクラス委員の高林奈緒子居宅を訪れた。奈緒子の居候先の祖父が、珈琲毒殺未遂事件に巻き込まれたというのだ。■霧ヶ峰涼とエックスの悲劇流星雨観測の夜、国分寺上空にUFOらしき飛行体が出現。UFO愛好家・地学の池上先生と涼はその物体を追いかけることに。■霧ヶ峰涼の放課後体育倉庫から煙草の煙が。涼と奈緒子は体育倉庫の掃除道具入れで不良の荒木田を捕まえたが、肝心の煙草はどこに?■霧ヶ峰涼の屋上密室学園裏門近くで、女生徒が突如落下。運悪く教育実習生に当たってしまった。居合わせた涼が、女生徒がいたらしき屋上で見たものは。■霧ヶ峰涼の絶叫陸上部の自称スーパースター、走り幅跳び選手の足立が砂場で倒れていた。だが、砂場には足立以外の足跡がなかったのだ。■霧ヶ峰涼の二度目の屈辱またもE館で事件発生。涼が美術室で昏倒している荒木田を発見。逃げる犯人は学生服姿だから間違いようがないはずだが……。――これら愉快で不可解な事件の謎を解くはずの涼だが、ギャグが冴えるものの、推理は発展途上で五里霧中。(「BOOK」データベースより)

評判

放課後はミステリーとともにの評価:

6.50/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

放課後はミステリーとともにの総合評価:

6.52/10点 レビュー 44件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.38
(5pt)

霧ケ峰涼の絶叫の最後で叫ぶシーンが面白い

どの話も面白い
放課後はミステリーとともに (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後はミステリーとともに (実業之日本社文庫)より
4408551465
No.37
(5pt)

霧ケ峰涼の絶叫の最後で叫ぶシーンが面白い

どの話も面白い
放課後はミステリーとともに Amazon書評・レビュー: 放課後はミステリーとともにより
4408535842
No.36
(5pt)

1話完結の学園ミステリーを解決する僕のことをエアコンって呼ぶな!

初っ端から推理小説ならではの手法を用いていますが、そうだったのかと軽く読み流せるのが本作のいいところ。
同作者のお嬢様刑事と三白眼執事の「謎解きはディナーのあとで」よりも、年齢を下げることで事件性を薄くして、青春を謳歌する若者たちによる遠慮のない本音トークも見所です。

動機を重要視しないテンポの良さが作者の持ち味ですが、今作は話の流れの中で事件の起こった要因を把握することが出来ます。
そしてカスヤナガトさんによる、装画の出来栄えが素晴らしい。
放課後はミステリーとともに (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後はミステリーとともに (実業之日本社文庫)より
4408551465
No.35
(5pt)

1話完結の学園ミステリーを解決する僕のことをエアコンって呼ぶな!

初っ端から推理小説ならではの手法を用いていますが、そうだったのかと軽く読み流せるのが本作のいいところ。
同作者のお嬢様刑事と三白眼執事の「謎解きはディナーのあとで」よりも、年齢を下げることで事件性を薄くして、青春を謳歌する若者たちによる遠慮のない本音トークも見所です。

動機を重要視しないテンポの良さが作者の持ち味ですが、今作は話の流れの中で事件の起こった要因を把握することが出来ます。
そしてカスヤナガトさんによる、装画の出来栄えが素晴らしい。
放課後はミステリーとともに Amazon書評・レビュー: 放課後はミステリーとともにより
4408535842
No.34
(4pt)

学園ユーモア

「放課後はミステリーとともに」シリーズの第一作。もともと『ジェイ・ノベル』に連載された8話分が収められている。
 西東京の私立高校を舞台としたミステリーで、主人公は探偵部の副部長を務めているのだが、探偵部の話はまったく出てこない。そのあたりからして、いかにも東川作品だ。
 ミステリーとしての完成度はかなり高い。いずれもちゃんとしたトリックが盛り込まれており、結末には納得と驚きがある。
 そしてユーモアの部分もたっぷり。
 部屋で一人で読むのがベスト。通勤電車は避けるべき。
放課後はミステリーとともに Amazon書評・レビュー: 放課後はミステリーとともにより
4408535842

その他、Amazon書評・レビューが 38件あります。
Amazon書評・レビューを見る