週刊文春ミステリーベスト10 2010年版(海外編)
週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2010年度(海外編)
2010年度(海外編)
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週刊文春ミステリーベスト10(海外編)
2位
B 8.00pt 6.33pt 4.08pt
1949年、副総統ルドルフ・ヘスの飛来を契機に、ナチスと手を結ぶ道を選んだイギリス。
3位
B 7.67pt 7.31pt 3.88pt
尋問の天才キャサリン・ダンス、ネットにひそむ悪意に挑む。陰湿なネットいじめに加担した少女たちが次々に命を狙われた。
4位
B 6.67pt 6.83pt 3.21pt
二十年ぶりに帰郷したオーレンを迎えたのは、時が止まったかのような家と、何者かが置いてゆく死んだ弟の骨。
5位
C 5.00pt 5.25pt 3.93pt
貧困家庭に生まれた耳の聴こえない娘イヴ。暴君のような父親のもとでの生活から彼女を救ったのは孤高の女フラン。
10位
B 7.50pt 7.30pt 4.64pt
「ナイフの使い手だった私の祖父は十八歳になるまえにドイツ人をふたり殺している」作家のデイヴィッドは、祖父のレフが戦時下に体験した冒険を取材していた。