週刊文春ミステリーベスト10 2006年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2006年度

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掲載作品を10件表示しています

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平均点 件数
1位 宮部みゆき:名もなき毒 (文春文庫)

今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田いずみは、質の悪いトラブルメーカーだった。

A 7.00pt
7.16pt
3.82pt
10件
76件
191件
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2位 大沢在昌:狼花―新宿鮫〈9〉 (光文社文庫)

大麻所持で逮捕されたナイジェリア人の取調べにあたった鮫島は麻薬ルートの捜査に乗り出し、盗品を専門に売買する「泥棒市場」の存在を突き止める。

A 8.50pt
7.48pt
4.19pt
2件
23件
75件
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3位 海堂尊:新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ"は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。

A 6.67pt
7.05pt
3.85pt
15件
105件
327件
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4位 東野圭吾:赤い指 (講談社文庫)

少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。

A 8.10pt
7.56pt
3.98pt
20件
254件
301件
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5位 広川純:一応の推定 (文春文庫)

膳所駅で轢死した老人は事故死だったのか、それとも愛しい孫娘のための覚悟の自殺だったのか。

B 6.00pt
6.80pt
3.96pt
3件
5件
26件
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6位 有栖川有栖:乱鴉の島 (新潮文庫)

犯罪社会学者の火村英生は、友人の有栖川有栖と旅に出て、手違いで目的地と違う島に送られる。

B 5.83pt
6.38pt
3.30pt
6件
52件
64件
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7位 平山夢明:独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)

タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。

C 6.18pt
5.83pt
3.57pt
11件
46件
114件
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8位 京極夏彦:文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)

江戸川、大磯で発見された毒殺死体。二つの事件に繋がりはないのか。

B 6.00pt
6.97pt
3.79pt
1件
35件
98件
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9位 福井晴敏:Op.ローズダスト(下)

ひとつの言葉、ひとつの命、ひとつの希望を共有したふたりの少年。宿命に分かたれたふたりの対決が、臨海副都心を灼熱させる-。

B 8.00pt
6.60pt
3.62pt
1件
5件
61件
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10位 道尾秀介:シャドウ (創元推理文庫)

人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、凰介の母は病死した。

B 7.15pt
7.16pt
3.63pt
20件
178件
101件
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