週刊文春ミステリーベスト10 2006年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2006年度

週刊文春ミステリーベスト10 2006年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を10件表示しています

1位

A 7.00pt 7.16pt 3.82pt

今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田いずみは、質の悪いトラブルメーカーだった。

2位

A 8.50pt 7.48pt 4.19pt

大麻所持で逮捕されたナイジェリア人の取調べにあたった鮫島は麻薬ルートの捜査に乗り出し、盗品を専門に売買する「泥棒市場」の存在を突き止める。

3位

A 6.67pt 7.05pt 3.85pt

東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ"は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。

4位

A 8.10pt 7.56pt 3.98pt

少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。

5位

B 6.00pt 6.80pt 3.96pt

膳所駅で轢死した老人は事故死だったのか、それとも愛しい孫娘のための覚悟の自殺だったのか。

6位

B 5.83pt 6.38pt 3.30pt

犯罪社会学者の火村英生は、友人の有栖川有栖と旅に出て、手違いで目的地と違う島に送られる。

7位

C 6.18pt 5.83pt 3.57pt

タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。

8位

B 6.00pt 6.97pt 3.79pt

江戸川、大磯で発見された毒殺死体。二つの事件に繋がりはないのか。

9位

B 8.00pt 6.60pt 3.62pt

ひとつの言葉、ひとつの命、ひとつの希望を共有したふたりの少年。宿命に分かたれたふたりの対決が、臨海副都心を灼熱させる-。

10位

B 7.15pt 7.16pt 3.63pt

人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、凰介の母は病死した。