週刊文春ミステリーベスト10 2000年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2000年度(海外編)

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掲載作品を10件表示しています

1位

B 7.00pt 6.10pt 4.02pt

あの血みどろの逃亡劇から7年―。

2位

B 8.00pt 7.43pt 4.11pt

ミステリー作家ポールは悲劇の人だった。少年の頃、事故で両親をなくし、その直後、目の前で姉を惨殺されたのだ。

3位

B 6.67pt 6.67pt 4.59pt

橋の途中で消え失せた馬車、“小人”と書き残して密室で殺されていた車掌、行き止まりの廊下から消え去った強盗、誰も近づけない空中で絞め殺されたスタントマン等々、次々と発生する怪事件!全編不可能犯罪をあつかった、サム・ホーソーンものの初期作品十二編に加え、特別付

4位

B 7.00pt 7.67pt 4.05pt

ポッツヴィル、人口1280。この田舎町の保安官ニックには、心配事が多すぎる。

5位

B 7.00pt 7.13pt 3.93pt

世紀末の大晦日午前9時、ワシントンの地下鉄駅で乱射事件が発生。間もなく市長宛に2000万ドルを要求する脅迫状が届く。

5位

B 7.50pt 6.67pt 3.50pt

ある日、連邦検事の訪問をうけた弁護士ロビー・フェヴァーは、脱税と判事への贈賄を指摘され、罪の軽減を条件に取引を持ちかけられる。

5位

A 0.00pt 0.00pt 4.54pt

麻薬王のブレーンとして完璧な犯罪計画を立てる―おれにとって犯罪はビジネスだ。計画を売るだけ、実行はしない。

8位

S 8.17pt 8.19pt 4.43pt

武器密売裁判の重要証人が航空機事故で死亡。

9位

A 9.00pt 8.00pt 4.19pt

民主党より上院選への出馬を要請された辣腕弁護士、クリストファ・パジェット。恋人のテリは、夫リッチーとの離婚を決意。

9位

A 8.33pt 8.36pt 4.50pt

術後わずか60日あまりでコンビニ強盗殺人犯を追いはじめたマッケイレブ。