週刊文春ミステリーベスト10 1992年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1992年度(海外編)

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掲載作品を10件表示しています

1位

B 7.00pt 6.33pt 3.78pt

襲われた女性たちは皆、残虐な姿で辱められ、締め殺されていた。

2位

B 8.00pt 7.00pt 4.00pt

ワシントン郊外の邸宅で、実業家ジョナサン・ガエイタンが血まみれの死体で発見され、自殺と断定された。

3位

C 6.50pt 5.80pt 2.00pt

ダルジール警視は窓から目撃した光景に愕然とした。男が銃を手に女に迫っていたのだ。

4位

A 9.00pt 8.00pt 4.38pt

12月刊行の『依頼人』に引き続き、今月は「法律事務所」が小学館文庫より復活します。

6位

A 9.00pt 7.71pt 4.07pt

スカダーの知人がレンタルしたビデオには、意外にも現実の猟奇殺人の一部始終が収録されていた!だが、その残虐な映像からは、犯人の正体はもとより、被害者の身元も判明しなかった。

7位

C 6.50pt 6.50pt 5.00pt

1963年5月、アラバマ州バーミングハム。

7位

D 4.00pt 4.00pt 4.50pt

CIAの協力者が未発表の回想録を遺して死んだ。その葬儀の直後から、息子の元刑事グラニーの周囲の状況は急変した。

9位

B 7.00pt 7.00pt 4.00pt

凄惨な殺人現場に残されていたのは、そこにいるはずのない自分の指紋と血で書かれたメッセージ。

10位

D 6.00pt 3.50pt 4.33pt

“ミスター・モジョは起きあがった。