週刊文春ミステリーベスト10 1983年版
週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1983年度
1983年度
週刊文春ミステリーベスト10 1983年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
週刊文春ミステリーベスト10(国内編)
1位
B 5.25pt 6.56pt 4.47pt
謎の絵師といわれた東洲斎写楽は、一体何者だったか。後世の美術史家はこの謎に没頭する。
3位
A 8.00pt 7.45pt 4.52pt
競馬界を舞台にしたミステリーの最高傑作。北海道で3億2千万円のサラブレッド「セシア」が盗まれた。
3位
C 5.00pt 7.50pt 5.00pt
敗戦の満州から桜子は果して脱出できたのか?史上初の読者による選考で圧倒的支持を得た長篇推理。
5位
D 4.00pt 5.67pt 4.00pt
陸奥宗光が極秘に認めた文書が鹿鳴館の一室から消えた。公開されれば深刻な国際問題となる。
8位
- 0.00pt 7.00pt 4.00pt
ゴルフ場経営者が殺された。出入りの造園会社社長・大北耕介が容疑者として浮上するが、失踪。
8位
D 2.00pt 2.00pt 3.50pt
名探偵エルキュール・ポワロは実在し、名作『オリエント急行の殺人』事件は、それが書かれる前年の1933年、南インドで実際に起こった事件だった!45年後の1978年、作家・高田晨一はインド政府の招待旅行で、老人のポワロと出会う。