文庫翻訳ミステリーベスト10 2017年
対象:2016年10月~2017年9月発行書籍
(wikiより)
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文庫翻訳ミステリーベスト10
1位
あのフロスト警部が、デントン署を去るときが来た? 自らのヘマが招いた事態とはいえ、マレット署長や新任の主任警部の目論見どおり追い出されるのは業腹だ。
2位
第二次世界大戦中、イギリス特殊作戦執行部員の女性がスパイとしてナチの捕虜になった。
3位
不可解な出来事が続くシエラマドレ山脈で、猟区管理官ジョー・ピケットは不審な双子の兄弟に出会う。
5位
2014年カルフォルニアの解体予定の家の屋根裏から発見された貴重品箱。その中には三つのものが入っていた。
6位
ロス暴動大混乱の最中に発生し、まともに捜査ができず心に残っていたジャーナリスト殺害事件から20年。
7位
『悲しみのイレーヌ』『その女アレックス』のヴェルーヴェン警部シリーズ三部作の最終作。
11位
ロス市警警察犬隊スコット・ジェイムズ巡査と相棒の雌のシェパード、マギーは、逃亡中の殺人犯を捜索していた。
12位
ロサンゼルスのスラム街「ザ・ボクシズ」で、犯罪組織に所属する十五歳の少年イースト。
13位
田舎に引っ越してきた主婦につきまとう、美しい二頭の銀の犬――不安に揺れる女性の孤独を幻想的な筆致で描く、ケイト・ウィルヘルム「銀の犬」。
14位
議員の娘だが周囲から軽んじられるタイピストのルース・エルダーは、職場で拾った奇妙なメモのことを警察に話すと同僚たちに吹聴した。
15位
7人の少女が在籍する英国の小規模な寄宿学校で、夕食中に女校長とその弟が突然息絶えてしまう。
17位
絶対に殺してやるから―謎の男に突然拉致され、人里離れた建物に監禁された妊娠中の女子高生。
19位
イングランドの田舎町に住むエレインは、幼馴染みのロザンナの結婚式に招待され、ジブラルタルへと出発したが、霧で空港で足止めされ、親切な弁護士の家に一泊したのを最後に失踪した。
20位
1888年バルセロナ。初の万博を控えたこの街で、若い女性が次々と惨殺される。