翻訳ミステリー読者賞(翻訳ミステリー読者賞)

「翻訳ミステリー読者賞」が2012年度より催されている。翻訳家の投票による翻訳ミステリー大賞とは異なり、一般読者の投票により受賞作が決定される。翻訳ミステリー大賞は翻訳ミステリー大賞シンジケートが運営しているが、読者賞は別の有志により運営されている。賞の発表は、翻訳ミステリー大賞と同じ日に、同じ会場にて行われる。 (wikiより)

翻訳ミステリー読者賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を15件表示しています

第15回(2024年)

読者賞

C 4.50pt 6.63pt 3.59pt

1930年、ロンドン。名探偵レイチェル・サヴァナクには、黒い噂がつきまとっていた。

第15回(2024年)

読者賞

A 8.00pt 7.67pt 4.21pt

売春宿で殺されたサミット関係者の男。テロを警戒する政府はポーに捜査を命じる。

第14回(2023年)

読者賞

C 0.00pt 6.00pt 4.22pt

19世紀の偉大なる名探偵シャーロック・ホームズがもし、ビクトリア朝時代の英国人ではなく、清末の時代に生きた中国人だったとしたら……。

第13回(2022年)

読者賞

A 6.67pt 7.26pt 3.94pt

イギリスの小さな町に住むピップは、大学受験の勉強と並行して“自由研究で得られる資格(EPQ)"に取り組んでいた。

第12回(2021年)

読者賞

A 8.40pt 7.35pt 4.39pt

ノースカロライナ州の湿地で青年の遺体が見つかる。村の人々は「湿地の少女」カイアに疑いの目を向ける。

第11回(2020年)

読者賞

A 9.00pt 9.00pt 3.78pt

私立探偵エルヴィス・コールは、最近妙に金回りがいい息子タイソンのことを調査して欲しいという、母親からの依頼を受ける。

第10回(2019年)

読者賞

S 7.79pt 7.65pt 3.37pt

1955年7月、パイ屋敷の家政婦の葬儀がしめやかにおこなわれた。

第9回(2018年)

読者賞

S 9.33pt 8.58pt 4.41pt

2013年から1967年にかけて名刑事クワンの警察人生を遡りながら香港社会の変化も辿っていく、珠玉の連作短編集。

第8回(2017年)

読者賞

B 8.00pt 7.25pt 4.38pt

第8回翻訳ミステリー大賞・読者賞受賞標的であるボスの妻に恋をした瞬間、殺し屋の運命の歯車は狂い始めた……世界中で4000万部を売り上げる北欧ミステリの旗手がクリスマス前夜のオスロを舞台に描く、愛と血の物語

第7回(2016年)

読者賞

B 8.00pt 6.44pt 4.18pt

クリスマスシーズンで賑わうホテルの地下で、一人の男が殺された。

第6回(2015年)

読者賞

A 8.33pt 7.27pt 3.92pt

国民的女優ローレルが少女時代に目撃した、母をめぐる恐ろしい出来事。

第5回(2014年)

読者賞

A 7.80pt 7.69pt 4.09pt

犯罪組織の中枢にまで潜り込んだスウェーデン警察の潜入捜査員パウラ。

第4回(2013年)

読者賞

B 7.80pt 7.04pt 4.02pt

【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞/英国推理作家協会賞スティール・ダガー賞/バリー賞最優秀長篇賞/全米図書館協会アレックス賞】  けっして動かないよう考え抜かれた金属の部品の数々。

第4回(2013年)

読者賞

B 8.00pt 7.00pt 4.50pt

娼婦が何者かに吊された。金髪は切られて口に詰めこまれ、周囲には虫の死骸。

第4回(2013年)

読者賞

B 7.20pt 6.62pt 4.11pt

ホロコーストを生き残り、アメリカ大統領顧問をつとめた著名なユダヤ人が射殺された。