日本SF大賞

日本SF大賞(にほんエスエフたいしょう)は、1980年に日本SF作家クラブにより創設された賞である。主催は日本SF作家クラブ。創設から第33回まで徳間書店が後援した。(wikiより)

日本SF大賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を50件表示しています

第38回(2017)

受賞

C 7.00pt 6.33pt 3.96pt

百万人以上の生命を奪ったすべての不条理は、少女と少年を見つめながら進行する……まるで「ゲーム」のように。

第38回(2017)

受賞

飛浩隆『自生の夢』

第37回(2016)

受賞

白井弓子『WOMBS(ウームズ)』

第36回(2015)

受賞

A 0.00pt 0.00pt 4.44pt

圧倒的な軍事力で太陽系を制していた航空宇宙軍と、独立を求めた外惑星連合とが戦った第一次外惑星動乱の終結から四十年。

第36回(2015)

受賞

D 0.00pt 0.00pt 2.41pt

関東某県酒河市一帯がいきなり異世界に転移(突変)。ここ裏地球は、危険な異源生物(チェンジリング)が蔓延る世界。

第36回(2015)

特別賞

C 7.00pt 7.00pt 3.89pt

友人とゲイパレードを見に来ていた青年、菱屋修介は、晴天の空にアポカリプティック・サウンドが響くのを聞き、天使が舞い降りるのを見た。

第35回(2014)

受賞

D 3.00pt 5.00pt 4.24pt

そこには、果てしない希望と底知れぬ恐怖があった―圧倒的な臨場感で提示する、近未来の宇宙開発とネット技術のビジョン!電子書籍のベストセラー作家、渾身のテクノスリラー巨篇!

第35回(2014)

受賞

長谷敏司『My Humanity』

第34回(2013)

受賞

酉島伝法『皆勤の徒』

第33回(2012)

受賞

A 8.00pt 7.65pt 4.59pt

軍用有人兵器・機甲兵装の密輸事案を捜査する警視庁特捜部は、北アイルランドのテロ組織IRFによるイギリス高官暗殺計画を掴んだ。

第33回(2012)

受賞

E 3.67pt 4.67pt 3.76pt

相田と由宇は、出会わないほうが

第33回(2012)

特別賞

D 2.00pt 5.33pt 3.36pt

19世紀末―かのヴィクター・フランケンシュタインによるクリーチャー創造から約100年、その技術は全欧に拡散し、いまや「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた。

第32回(2011)

受賞

上田早夕里『華竜の宮』

第31回(2010)

受賞

A 5.50pt 7.19pt 4.10pt

小学四年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。

第30回(2009)

受賞

A 9.00pt 7.05pt 4.15pt

ベストセラー『虐殺器官』の著者による“最後”のオリジナル作品。

第30回(2009)

特別賞

栗本薫 『グイン・サーガ』

第29回(2008)

受賞

S 8.26pt 8.30pt 3.97pt

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。

第29回(2008)

受賞

磯光雄 『電脳コイル』

第28回(2007)

受賞

最相葉月 『星新一 一〇〇一話をつくった人』

第27回(2006)

受賞

萩尾望都 『バルバラ異界』

第26回(2005)

受賞

飛浩隆 『象られた力』

第25回(2004)

受賞

押井守 『イノセンス』

第24回(2003)

受賞

B 7.00pt 6.33pt 4.31pt

死んだほうがいい。死にたくない。

第23回(2002)

受賞

B 0.00pt 7.27pt 3.75pt

聖遷暦1213年。偽りの平穏に満ちたエジプト。

第23回(2002)

受賞

D 0.00pt 6.00pt 3.13pt

二十年前の破滅的な隕石落下により、大阪は異形の街と化した。

第22回(2001)

受賞

北野勇作 『かめくん』

第21回(2000)

受賞

巽孝之 『日本SF論争史』

第20回(1999年)

受賞

新井素子『チグリスとユーフラテス』

第19回(1998年)

受賞

C 7.00pt 5.67pt 3.67pt

人類最後の秘境=脳。その研究のために、各分野の気鋭の学者が巨大施設「ブレインテック」に集められた。

第18回(1997年)

受賞

A 7.86pt 7.54pt 4.13pt

一九九四年二月二十六日未明、予備校受験のために上京した浪人生の孝史は宿泊中のホテルで火事に遭遇する。

第18回(1997年)

受賞

庵野秀明 『新世紀エヴァンゲリオン』

第17回(1996年)

受賞

金子修介 『ガメラ2 レギオン襲来』

第16回(1995年)

受賞

神林長平『言壷』

第15回(1994年)

受賞

大原まり子『戦争を演じた神々たち』

第14回(1993年)

受賞

小谷真理『女性状無意識』

第14回(1993年)

受賞

柾悟郎『ヴィーナス・シティ』

第13回(1992年)

受賞

D 0.00pt 4.00pt 4.12pt

コンピューター・ゲーム『まぼろしの遊撃隊』に熱中する金剛商事常務貴野原の美貌の妻聡子は株の投資に失敗し、夫の全財産を抵当に、巨額の負債を作っていた。

第12回(1991年)

受賞

A 0.00pt 0.00pt 4.52pt

非道なテロ組織の爆弾テロにより、神鷹静香は、夫と愛娘を一瞬にして喪った。

第11回(1990年)

受賞

椎名誠 『アド・バード』

第10回(1989年)

受賞

B 0.00pt 0.00pt 4.00pt

あらゆるものを螺旋として捉え、それを集め求める螺旋蒐集家は、新宿のとあるビルに、現実には存在しない螺旋階段を幻視した。

第9回(1988年)

受賞

半村良『岬一郎の抵抗』

第9回(1988年)

受賞

横田順彌・會津信吾 『快男児・押川春浪』

第8回(1987年)

受賞

荒俣宏 『帝都物語』

第7回(1986年)

受賞

かんべむさし『笑い宇宙の旅芸人』

第6回(1985年)

受賞

C 0.00pt 0.00pt 3.42pt

首都圏に大異変発生! 都心を中心に、半径三十キロ、高さ千メートルにもなる正体不明の巨大な"雲"が突如発生、通信・電波・交通などあらゆる連絡手段が途絶されてしまったというのだ。

第5回(1984年)

川又千秋 『幻詩狩り』

第4回(1983年)

大友克洋 『童夢』

第2回(1981年)

C 0.00pt 6.50pt 3.95pt

ある六月上旬の早朝、上野発青森行急行「十和田3号」を一ノ関近くの赤壁で緊急停車させた男たちがいた。

第1回(1980年)

堀晃 『太陽風交点』