レビュー一覧

しん さんのレビュー一覧

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レビュー数65

全65件 41〜60 3/4ページ

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No.25
(8pt)
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合唱 岬洋介の帰還の感想

作者の各シリーズの主要メンバーが共演するオールスター版みたいな感じ。ファンは楽しいんじゃなかろうか。
その割に内容はアッサリした感じで、読みやすさはあるが、ややもの足りなく感じた。
洋介が岬父をやり込めらる展開は気持ちよかった。


▼以下、ネタバレ感想
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中山七里:合唱 岬洋介の帰還
中山七里合唱 岬洋介の帰還 についてのレビュー
No.24
(8pt)

あなたが愛した記憶の感想

普通のミステリーと思って読んでたら現実的じゃない設定が追加されました。解説にはホラーと書かれていましたが、SFなのかと思いましたが、読み進めていくとその設定にもすんなり馴染み、ストーリーに惹きこまれていきました。
早めにストーリーの着地点がわかりますが、それでも最後まで話に入り込めました。
誉田哲也:あなたが愛した記憶
誉田哲也あなたが愛した記憶 についてのレビュー
No.23
(8pt)

もういちどベートーヴェンの感想

ミステリー部分は少なめで半分以上が主人公を説明するようなミステリーとは関係ない物語。主人公が魅力的に書かれているので楽しく読めます。
中山七里:もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
中山七里もういちどベートーヴェン についてのレビュー
No.22
(7pt)

王とサーカスの感想

最初は小説の体の旅行記かと思った。そのせいで事件が起きるまで(結構長い)は退屈に感じました。
事件が起きてからは面白かったです。最終的には社会派ミステリーとしてのテーマを突きつけられました。サーカス…
米澤穂信:王とサーカス (創元推理文庫)
米澤穂信王とサーカス についてのレビュー
No.21
(9pt)

幻夏の感想

冤罪をテーマにしたリアリティを感じる物語

だんだん謎と過去が明らかになっていく。どんどん引き込まれ読み進めてしまう。
面白かった。人に勧められる作品です。

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太田愛:幻夏 (角川文庫)
太田愛幻夏 についてのレビュー
No.20
(8pt)

蟻の棲み家の感想

現代を書いたようなリアリティのある内容でした。
この作者の本は初めて読みましたが他の作品も読みたくなりました。木部シリーズも。
望月諒子:蟻の棲み家 (新潮文庫)
望月諒子蟻の棲み家 についてのレビュー
No.19
(8pt)

ジェリーフィッシュは凍らないの感想

少し期待しすぎたかも。でも充分楽しめた。
ヒントもしっかり散りばめられていてページを戻って読みました。

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市川憂人:ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)
市川憂人ジェリーフィッシュは凍らない についてのレビュー
No.18
(7pt)

ルビンの壺が割れたの感想

ページ数も少なく、メッセージのやり取りのみということでサクッと読めます。
ページが進むにつれ二人のことがわかってくると、なんたか気持ち悪い感じがしてきます。

▼以下、ネタバレ感想
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宿野かほる:ルビンの壺が割れた (新潮文庫)
宿野かほるルビンの壺が割れた についてのレビュー
No.17
(8pt)

あの日、君は何をしたの感想

読みやすくスイスイ読めました。内容も面白かった。
事件と事件のつながりを探すストーリーですが、なかなか真相にたどりつけず、予想もできません。先が気になって読み進めた感じです。

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まさきとしか:あの日、君は何をした (小学館文庫)
まさきとしかあの日、君は何をした についてのレビュー
No.16
(8pt)

誰も僕を裁けないの感想

現実離れしているところが多いが、そういう世界だと思うと無理なく読める。作中に至る所にヒントが隠されていてミステリーとしていい作品だと思った。全体的にムダがないような印象。
早坂吝:誰も僕を裁けない (講談社文庫)
早坂吝誰も僕を裁けない についてのレビュー
No.15
(9pt)

medium 霊媒探偵城塚翡翠の感想

何の情報も持たず読みたかった。
読もう読もうと思ってたらドラマが始まり情報が計らずも入ってきてしまった。ドラマ化すらの早すぎ。もっと早く読めばよかっただけなんだが…
賞を取るのも納得の作品です。

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相沢沙呼:medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)
相沢沙呼medium 霊媒探偵城塚翡翠 についてのレビュー
No.14
(5pt)
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ネジ式ザゼツキーの感想

読むのがしんどかった。序盤から中盤にかけて、よくわからないものを読まされている感じ。
御手洗潔シリーズは数冊しか読んだことないが後期はこんな感じなのだろうか?
島田荘司:ネジ式ザゼツキー (講談社文庫)
島田荘司ネジ式ザゼツキー についてのレビュー
No.13
(7pt)

変な家の感想

アイデアは面白いと思うけど文章が薄いというか軽いというか、そのせいで物語に深みが感じられない。元々動画のものを文書化したせいだろうか。
まあでもつまらない訳では無いし、話題になるのもわかる。読みやすいから普段読書をしない人でも読めるんでないかな

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雨穴:変な家
雨穴変な家 についてのレビュー
No.12
(10pt)
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殺戮にいたる病の感想

グロ耐性ある人は絶対読むべき
何も情報は入れずに

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我孫子武丸:新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
我孫子武丸殺戮にいたる病 についてのレビュー
No.11
(7pt)

100億人のヨリコさんの感想

あとがきにも書かれていましたが、どんなジャンルかわからない作品です。
面白い設定考えたなあと感心して読みました。
緊迫感はあまり感じなかったけど、応援したくなる展開は良かったです。
ライトなものが好きな人にはオススメ
似鳥鶏:100億人のヨリコさん (光文社文庫)
似鳥鶏100億人のヨリコさん についてのレビュー
No.10
(8pt)

ハードラックの感想

読みやすくボリュームがある割に一気に読めます。
状況がイメージしやすい作品です。
興味深く読めました。良作です。
濡れ衣を着せられ真犯人を探すわけですが、そんな行動力や頭の回転の速さがあるなら底辺の生活まで落ちることもなかったろうにと思ってしまった。
薬丸岳:ハードラック
薬丸岳ハードラック についてのレビュー
No.9
(9pt)

夜のピクニックの感想

ミステリーではありません。この作者の本は基本的にミステリーじゃないのかな?
普段ミステリーしか読まない私でも面白いと思えます。
劇的なことが起きるわけでもないのに心にぐっとくる。一言で言うなら青春。こんな高校時代過ごしたかったわ。
いい作品でした。

友達いなかったら歩行祭は拷問だなとも思った…
恩田陸:夜のピクニック (新潮文庫)
恩田陸夜のピクニック についてのレビュー
No.8
(8pt)

失はれる物語の感想

ネガティブなときの心理描写がぐっとくるのよねえ
乙一:失はれる物語 (角川文庫)
乙一失はれる物語 についてのレビュー
No.7
(6pt)
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ほぼミステリーではない

先入観を持ちたくないのであらすじも見ずに読み始めた。そしたら非ミステリーだったパターンでした。
ミステリーではなかったので拍子抜けではありましたが、つまらないわけではありません。
途中悲しいシーンが多く辛くなりますが、最後まで読んでやっと気持ちが落ち着きます。
貫井徳郎:壁の男 (文春文庫)
貫井徳郎壁の男 についてのレビュー
No.6
(5pt)

ホラー

ミステリー要素は少なめのホラー小説です。
ミステリー部分は楽しめましたが、ホラー部分が私には合いませんでした。読むのが退屈でしんどかった。
三津田信三:禍家 (光文社文庫)
三津田信三禍家 についてのレビュー