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レビュー数19

全19件 1〜19 1/1ページ

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No.19
(7pt)

合理的にあり得ない 上水流涼子の解明の感想

5編の短編集
テンポよく話を読み進められ、どの話の結末もスカッと爽快な感じがあり、ものすごく読みやすい。柚月裕子初心者にはまずこれを読んでもいいのではないでしょうか。
涼子と貴山のキャラクターが魅力的なので続編も読みたくなる。
柚月裕子:合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 (講談社文庫)
No.18
(7pt)

片眼の猿 One-eyed monkeysの感想

どんな秘密が隠されているのかなあと考えながら読み進めましたが、予想はほとんど当たらず、うまいこと特徴に気づかないよに書かれていたと思う。でも、ストーリーの大筋にはそんなに関係ない。秋絵のことぐらいか。

マイノリティということを考えるきっかけになればと思う。
道尾秀介:片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)
道尾秀介片眼の猿 One-eyed monkeys についてのレビュー
No.17
(7pt)

暗黒女子の感想

イヤミスというほどイヤさはない。リアリティがないからだろうか。フジコのほうが段違いでイヤさは上。
どんでん返しというほどのオドロキはない。なんとなく予想の範囲内。
でも、面白く読めました。ストーリーに強引さもあまりないし、すんなり理解ができます。

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秋吉理香子:暗黒女子 (双葉文庫)
秋吉理香子暗黒女子 についてのレビュー
No.16
(7pt)

悪いものが、来ませんようにの感想

読みやすいし面白かったです。

そこまでビックリ感はなかったけど、なるほどなるほどとページを戻っては答え合わせをして楽しめました。ちゃんと理解が追いつくレベルにあります。

はじめからなんだか不穏な感じがして、ただ何が原因なのかわからないような、読み進めていくうちに展開し、事件,物語が形作られていきます。その少しずつ形が分かっていくのがいい感じです。
芦沢央:悪いものが、来ませんように (角川文庫)
芦沢央悪いものが、来ませんように についてのレビュー
No.15
(7pt)

紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人の感想

楽しめました。
本格ではないので、そこは気にしないで読むべし。
お気楽なご都合主義というか、推理ではなく推論で進めていく、うまいこと話が転がっていく感じです。
そういうエンタメミステリーと割り切って読むといいと思います。

天才のモデラーとスーパーウーマンな真理子の活躍が目立ちますね。
歌田年:紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
No.14
(7pt)

ボーン・コレクターの感想

海外の有名作品を読もうと思って
ストーリーは面白かったし、鑑識のところなんかはかなりリアルなんではないかと納得させられる内容です。展開もスリリングで、上下巻の長さはあまり感じず読めた。
ただやはり、個人的に翻訳物は読みづらい、字面だけを追う文章が多くなってしまう。海外の作品は日本と文化や考え方、感性が違うので、登場人物の感情や言動に理解できなかったりしてしまう。そういうのが気にならない人にはオススメできる良作品です。

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ジェフリー・ディーヴァー:ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)
No.13
(7pt)

狐火の家の感想

1話目と3話目は良かった。
ただちょっと4話目がライト過ぎやしないか?
硝子のハンマーに比べるとコメディ感が増して、うーん
自分好みではないかな

軽い、ライト、ちょっと…というイメージ
貴志祐介:狐火の家 (角川文庫)
貴志祐介狐火の家 についてのレビュー
No.12
(7pt)
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黒牢城の感想

面白かったんだけど、やっぱり時代小説は読みにくい…読みやすくしてあるんだろうけど、読めない単語や知らない単語を調べながらを繰り返すのがちょっとしんどい…何度も寝落ちしながら読み進めた感じです。
史実に基づいた作品だったんですね。このあたりのことを詳しければもっと楽しめたのかもしれません。

米澤穂信:黒牢城 (角川文庫)
米澤穂信黒牢城 についてのレビュー
No.11
(7pt)
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変な家2~11の間取り図~の感想

これより面白い作品はいっぱいある!
でもこれより面白くないミステリーもいっぱいある。
いろいろツッコミどころが沢山あるが、そういうものだと思って割り切って読めば面白く読めます。

まあ、ホントに面白いミステリーが多くの人に読まれて評価されて欲しいと思ってしまうよね…
雨穴:変な家2 〜11の間取り図〜
雨穴変な家2~11の間取り図~ についてのレビュー
No.10
(7pt)
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神様の裏の顔の感想

軽い感じでテンポよく読み進められます。軽いユーモアがあり、重い気持ちにならずに読めて精神衛生上悪くない。登場人物に感情移入して辛くなったりはない、ホント気楽に読める。「逆転美人」も面白いらしいし、読んでみようかな。

フェアかアンフェアか気にする?本格でも謎解き本でもないのでどうでもいいよね。
藤崎翔:神様の裏の顔 (角川文庫)
藤崎翔神様の裏の顔 についてのレビュー
No.9
(7pt)

閉鎖病棟の感想

サスペンスものだと思って読んだら。全然違ったパターン。群像ドラマって言うんですかね。青春もののような感情にもなります。
ミステリーを求めていたのでこの点数ですが、とても良い作品です。
他のレビューにも書かれていますが感動しますし、考えさせられもします。特に後半はグッとくるものがあります。読めて良かったと思える作品です。
帚木蓬生:閉鎖病棟 (新潮文庫)
帚木蓬生閉鎖病棟 についてのレビュー
No.8
(7pt)

安楽探偵の感想

裏の裏をつくような短編が揃っています。会話を楽しむような内容でスイスイ読めました。面白かったです。
この作者の他の作品も読んでみようと思いました。
最後にちょっと「ほほう」と思いました。
小林泰三:安楽探偵
小林泰三安楽探偵 についてのレビュー
No.7
(7pt)

レモンと殺人鬼の感想

結構楽しく読めました。
今っぽいお話です。

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くわがきあゆ:レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
くわがきあゆレモンと殺人鬼 についてのレビュー
No.6
(7pt)

歪んだ波紋の感想

解説にもあるがジャーナリズムへの警鐘を詰め込んだ内容。
リアリティがありました。
ミステリー色は薄めに感じました。
塩田武士:歪んだ波紋
塩田武士歪んだ波紋 についてのレビュー
No.5
(7pt)

王とサーカスの感想

最初は小説の体の旅行記かと思った。そのせいで事件が起きるまで(結構長い)は退屈に感じました。
事件が起きてからは面白かったです。最終的には社会派ミステリーとしてのテーマを突きつけられました。サーカス…
米澤穂信:王とサーカス (創元推理文庫)
米澤穂信王とサーカス についてのレビュー
No.4
(7pt)

ルビンの壺が割れたの感想

ページ数も少なく、メッセージのやり取りのみということでサクッと読めます。
ページが進むにつれ二人のことがわかってくると、なんたか気持ち悪い感じがしてきます。

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宿野かほる:ルビンの壺が割れた (新潮文庫)
宿野かほるルビンの壺が割れた についてのレビュー
No.3
(7pt)

変な家の感想

アイデアは面白いと思うけど文章が薄いというか軽いというか、そのせいで物語に深みが感じられない。元々動画のものを文書化したせいだろうか。
まあでもつまらない訳では無いし、話題になるのもわかる。読みやすいから普段読書をしない人でも読めるんでないかな

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雨穴:変な家
雨穴変な家 についてのレビュー
No.2
(7pt)

100億人のヨリコさんの感想

あとがきにも書かれていましたが、どんなジャンルかわからない作品です。
面白い設定考えたなあと感心して読みました。
緊迫感はあまり感じなかったけど、応援したくなる展開は良かったです。
ライトなものが好きな人にはオススメ
似鳥鶏:100億人のヨリコさん (光文社文庫)
似鳥鶏100億人のヨリコさん についてのレビュー
No.1
(7pt)
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なるほど


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清水義範:迷宮 (集英社文庫)
清水義範迷宮 についてのレビュー