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トキワ さんのレビュー一覧

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レビュー数8

全8件 1~8 1/1ページ

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No.8:
(6pt)

ブラックサマーの殺人の感想

ワシントン・ポー シリーズ2作目。
前作と変わらず、海外小説の中ではとても読みやすい。
クリミナルマインドを観ているような雰囲気。

前作よりやや単調でポー率いるトリオのやりとりの魅力はそこまで。

▼以下、ネタバレ感想
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ブラックサマーの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
M・W・クレイヴンブラックサマーの殺人 についてのレビュー
No.7: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

エッジウェア卿の死の感想

今回のポアロはかなり苦戦。
色々と複雑にしすぎて冗長になっている印象だが安定の面白さだった。

p229のポアロの言葉はとても好き。
よく理解していないけれど褒められて照れるヘイスティングズも好き。

▼以下、ネタバレ感想
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エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティエッジウェア卿の死 についてのレビュー
No.6:
(6pt)

クローズドサスペンスヘブンの感想

何でもありな特殊環境下でのミステリー。
それでも不思議とこの世界観がマッチしている。

殺人事件の謎よりこの特殊設定を登場人物と一緒に探っていくのが楽しかった。

▼以下、ネタバレ感想
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クローズドサスペンスヘブン
五条紀夫クローズドサスペンスヘブン についてのレビュー
No.5: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

蝉かえるの感想

前作と比較して、地味なミステリーは変わらないが、そこにドラマ性の比重を高くすることでネガ部分は克服されている。
シリーズの方向性、色が定まった感じ。

▼以下、ネタバレ感想
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蝉かえる (創元推理文庫)
櫻田智也蝉かえる についてのレビュー
No.4: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

仮面劇場の感想

金田一以前の由利先生やノンシリーズは本格要素が低いものが多い印象であまり期待せずに読んだが、3篇ともに意外と面白かった。

▼以下、ネタバレ感想
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仮面劇場 (角川文庫 緑 304-18)
横溝正史仮面劇場 についてのレビュー
No.3: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

春期限定いちごタルト事件の感想

日常の謎、タイトルも可愛らしいのでコメディタッチのライトなストーリーかなというイメージとは実際には乖離があり、、
この作者さんの初期シリーズによく用いられている、ビターという言葉がやはり一番しっくりする読後感。

厨二病な台詞回しや思考が 古典部シリーズ ほどではないがそこそこ強い印象。その点が少しとっつきにくく感じた。

▼以下、ネタバレ感想
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春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
米澤穂信春期限定いちごタルト事件 についてのレビュー
No.2: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

完全犯罪に猫は何匹必要か?の感想

珍妙な事件現場に論理的な解決という、このシリーズならではの作り。
動機もしっかり伏線が張られていて手堅い本格ミステリ。

ただ、終始盛り上がりには欠けて少し長く感じた。

▼以下、ネタバレ感想
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完全犯罪に猫は何匹必要か? (光文社文庫)
東川篤哉完全犯罪に猫は何匹必要か? についてのレビュー
No.1: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

シャドウの感想

凰介くんの成長譚。
この作者の作品の子供たちは大人びてリアリティがあまりないので、かえって胸糞な真相でも読める。
ミスリードはまんまと引っかかった。

▼以下、ネタバレ感想
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シャドウ (創元推理文庫)
道尾秀介シャドウ についてのレビュー