オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
絞込み:
※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。
No.28
マークスの山
高村薫
マークスの山の感想
No.27
クライマーズ・ハイ
横山秀夫
クライマーズ・ハイの感想
No.26
十三番目の陪審員
芦辺拓
十三番目の陪審員の感想
No.25
クローズド・ノート
雫井脩介
クローズド・ノートの感想
No.24
反乱のボヤージュ
野沢尚
反乱のボヤージュの感想
No.23
青の炎
貴志祐介
青の炎の感想
No.22
人格転移の殺人
西澤保彦
人格転移の殺人の感想
No.21
陽気なギャングの日常と襲撃
伊坂幸太郎
陽気なギャングの日常と襲撃の感想
No.20
百舌の叫ぶ夜
逢坂剛
百舌の叫ぶ夜の感想
No.19
新参者
東野圭吾
新参者の感想
No.18
リピート
乾くるみ
リピートの感想
No.17
鴉
麻耶雄嵩
鴉の感想
No.16
火の粉
火の粉の感想
No.15
グレイヴディッガー
高野和明
グレイヴディッガーの感想
No.14
死神の精度
死神の精度の感想
No.13
ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバーの感想
No.12
扉は閉ざされたまま
石持浅海
扉は閉ざされたままの感想
No.11
模倣犯
宮部みゆき
模倣犯の感想
No.10
ロートレック荘事件
筒井康隆
ロートレック荘事件の感想
No.9
生ける屍の死
山口雅也
生ける屍の死の感想
明と暗の人格を交互に繰り返すが故、社会的に底辺に位置する事を余儀なくされているマークスこと殺人犯水沢裕之。
追う側と追われる側の緊張感溢れる追跡劇が描かれる読み応えのある大作です。
そこには、社会的地位、名誉ある人物の圧力が介入してきます。
その圧力に、捜査の最前線にいる合田は怒り、苦しみ、一方マークスも怒り、そして圧倒的な狂気を発動します。
作者が女性とはとても思えないリアルな警察組織の描写、しかもその腐敗っぷりをも、汚らわしく描いています。
▼以下、ネタバレ感想