オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
絞込み:
※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。
No.301
探偵倶楽部(依頼人の娘)
東野圭吾
探偵倶楽部の感想
No.300
神様からひと言
荻原浩
神様からひと言の感想
No.299
マレー鉄道の謎
有栖川有栖
マレー鉄道の謎の感想
No.298
流星の絆
流星の絆の感想
No.297
折れた竜骨
米澤穂信
折れた竜骨の感想
No.296
弁護側の証人
小泉喜美子
弁護側の証人の感想
No.295
水魑の如き沈むもの
三津田信三
水魑の如き沈むものの感想
No.294
むかし僕が死んだ家
むかし僕が死んだ家の感想
No.293
僧正殺人事件
ヴァン・ダイン
僧正殺人事件の感想
No.292
Xの悲劇
エラリー・クイーン
Xの悲劇の感想
No.291
貴族探偵
麻耶雄嵩
貴族探偵の感想
No.290
ジークフリートの剣
深水黎一郎
ジークフリートの剣の感想
No.289
悪意
悪意の感想
No.288
さよなら妖精
さよなら妖精の感想
No.287
月と蟹
道尾秀介
月と蟹の感想
No.286
動く家の殺人
歌野晶午
動く家の殺人の感想
No.285
秘密
秘密の感想
No.284
御手洗潔の挨拶
島田荘司
御手洗潔の挨拶の感想
No.283
点と線
松本清張
点と線の感想
No.282
神様ゲーム
神様ゲームの感想
探偵らしいことを何もしていないですからね。
彼らが所属する探偵倶楽部という存在を謎につつまれたものとして表現したいのでしょうか、そもそも探偵役の名前すら明らかにされていませんし、感情のないサイボーグのように描かれています。
最後に答えを教えにだけやってくる愛想のないお兄さん。 それ以上でもそれ以下でもない気がします。
お姉さんの存在意義がそもそもわからないですしね。
ミステリって言うよりも「小学館小学?年生の付録についてくる推理クイズ」って感じですね。
東野作品にしては、独特の理系要素もなし深い心理描写もなしのないない尽くしの作品。