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No.249
邪魔
奥田英朗
邪魔の感想
No.248
すべてがFになる
森博嗣
すべてがFになるの感想
No.247
悪い夏
染井為人
悪い夏の感想
No.246
望み
雫井脩介
望みの感想
No.245
ストロベリーナイト
誉田哲也
ストロベリーナイトの感想
No.244
コメンテーター
コメンテーターの感想
No.243
鴉
麻耶雄嵩
鴉の感想
No.242
誰も僕を裁けない
早坂吝
誰も僕を裁けないの感想
No.241
殺人症候群
貫井徳郎
殺人症候群の感想
No.240
犯罪者 クリミナル
太田愛
犯罪者 クリミナルの感想
No.239
繚乱
黒川博行
繚乱の感想
No.238
夜の終る時
結城昌治
夜の終る時の感想
No.237
贖罪
湊かなえ
贖罪の感想
No.236
リバース
これはギャグなのか(リバースの感想)
No.235
私が殺した少女
原尞
私が殺した少女の感想
No.234
ハヤブサ消防団
池井戸潤
ハヤブサ消防団の感想
No.233
機龍警察
月村了衛
機龍警察の感想
No.232
空中ブランコ
空中ブランコの感想
No.231
彼女はひとり闇の中
天祢涼
彼女はひとり闇の中の感想
No.230
殺人現場は雲の上
東野圭吾
殺人現場は雲の上の感想
味付けは2作目の「最悪」と同じ。犯人探しのミステリーではなく、展開を楽しむエンタメ系の小説。
でも決して楽しんで読める小説では無く、読み手によっては、そのエンディングも含めて、イライラ感やストレスが溜まる小説だったかもしれない。
しかし、当方、こういう流れ好きですね。奥田作品は、伊良部ドクターのギャグ系より、こっちの人間模様系の長編が面白いと思う。
世相を皮肉るちょっとした社会現象、脇役の何気ない癖や行動。こういった描写が、小説に妙にアクセントを付けてくれ、時には笑わせる。
当方、文庫本新装版で読みましたが、上下で800ページ強、あっという間に読み終えました。
メインの登場人物は、主婦・恭子と刑事・久野。
でも、主役は恭子だろう。
▼以下、ネタバレ感想