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No.25
解体諸因
西澤保彦
バラバラのようでバラバラでない。
No.24
人形館の殺人
綾辻行人
館シリーズの異端
No.23
殺人鬼フジコの衝動
真梨幸子
ほんとうにイヤミス
No.22
鈍い球音
天藤真
4人のパーティ
No.21
銃
中村文則
共感しにくい
No.20
あふれた愛
天童荒太
今の幸せを見出したい
No.19
体育館の殺人
青崎有吾
大味でなくサッパリした本格派
No.18
江戸川乱歩傑作選
江戸川乱歩
時代を感じる。
No.17
偽のデュー警部
ピーター・ラヴゼイ
ユーモラスなのかどうか
No.16
仮面病棟
知念実希人
スピーディな展開
No.15
99%の誘拐
岡嶋二人
99%の誘拐の感想
No.14
百万ドルをとり返せ!
ジェフリー・アーチャー
百万ドルをとり返せ!の感想
No.13
そして夜は甦る
原尞
沢崎にハマりそう
No.12
月の砂漠をさばさばと
北村薫
月の砂漠をさばさばとの感想
No.11
贖罪の奏鳴曲
中山七里
新たなヒーロー
No.10
マスカレード・ホテル
東野圭吾
マスカレード・ホテルの感想
No.9
黒猫館の殺人
大胆で独創的な発想
No.8
慟哭
貫井徳郎
良くも悪くも裏切らない
No.7
ソロモンの犬
道尾秀介
伏線回収が見事!
No.6
望郷
湊かなえ
望郷の感想
9つから成る話はどれもバラバラ殺人に関するもの。よくこんなに思いつくなぁ、デビュー作でこんなにもバラバラ殺人ばかり書かなくても、と驚きを隠せません。特に最初の物語の真相については驚嘆しました。合理的理由を明確にしてくれます。
ともあれ、1つ1つの話を伏線にしてしまうあたりが凄まじいです。その伏線が面白いんですが、それが「解体諸因」の一部分に過ぎないとは。