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No.15
獣眼
大沢在昌
「獣眼」は要る?
No.14
ライトニング
ディーン・R・クーンツ
一気読みとはならず
No.13
マリアビートル
伊坂幸太郎
リアルよりも展開重視
No.12
恋雨
柴田よしき
少女マンガか夢物語
No.11
オー! ファーザー
ファ-ザ-じゃなくても
No.10
歌舞伎町セブン
誉田哲也
もう少し活躍が欲しい
No.9
SOSの猿
孫行者ってなに
No.8
あるキング
ミステリ-ではなく不思議な輪廻?の話
No.7
未踏峰
笹本稜平
冒険小説ではなかった。
No.6
誘拐
五十嵐貴久
印象が残らない・・・。
No.5
暴雪圏
佐々木譲
収束が遅いよ
No.4
RIKO -女神の永遠-
肉としての女・刑事
No.3
天神のとなり
五條瑛
軽快探偵短編もの
No.2
九月が永遠に続けば
沼田まほかる
著者も悩む?エロ怖売り文句。
No.1
レベル7
宮部みゆき
ハ-ドルの上がりすぎた佳作小説
物語はキリというカッコ良くて、セフレがいて、語られない過去・闇をもっているボディガ-ドが依頼によって17歳の女子高生を守るという話。そこに出てくるのが「神眼」という未来を予知出来る能力で、色々と狙われるのであります。
「神眼」の承継というのがキ-ワ-ドになるのだが、承継の条件が最終的に何だんだよと、ちょっとイラッとしてしまいました。「獣眼」については何も言えません。
読み易くはあるので、大沢ファンは期待しないで是非。