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No.7
逢魔ケ刻
樋口明雄
このオチはどうか
No.6
少女達がいた街
柴田よしき
1975年の女子高生物語
No.5
紫のアリス
挑戦作とは思うが好みに合わず。
No.4
オリンピックの身代金
奥田英朗
この小説に何を思えばいいのか
No.3
聖域
大倉崇裕
冒険ではなく、単なる謎解。
No.2
英雄の書
宮部みゆき
これは完結されているのか?
No.1
探偵はバーにいる
東直己
しょうがないか。
スト-リ-は主人公の目的も無い旅で、聞いたことも無い駅で降りたその街が世の中から乖離していて、携帯が繋がらなかったり、過去に人体の発火事件が起きていたり、この街に伝わる伝説があったりして、やがて事件が起きていくという展開。
この土地というか街の描写は、暗くも怪しく、また住人もそんな感じで古い古都を思わせる感じでジメジメ感がいいが事件の展開やオチは全く受け付けなかった。
中高生が読むようなミステリ-ならアリかもしれないが・・・・。