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No.2
雀蜂
貴志祐介
本作を出版する意味はあるのか
No.1
小袖日記
柴田よしき
OLがタイムスリップし紫式部の片腕に・・。
どうしてもリアリティが低すぎる。
山荘で逃げられない状況だとしても、あと一回刺されたら死ぬという状況でも、数匹の蜂相手に、死に物狂いのサバイバルってありえないでしょ?あと、主人公の妄想も無駄に長く、怖さも何も煽らない。あまりの展開に失笑です。
文量も多くないので、1~2日で読めてしまうが、オチもまたヒドい。間違いなくホラ-ではないし、謎かけする推理小説のありえない解決編。
何これ?と失笑だけが残る今作でした。
(ファンだからこそ、期待が大きかったからこそ、きつく言います)