オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
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No.11
雀蜂
貴志祐介
本作を出版する意味はあるのか
No.10
逢魔ケ刻
樋口明雄
このオチはどうか
No.9
少女達がいた街
柴田よしき
1975年の女子高生物語
No.8
小袖日記
OLがタイムスリップし紫式部の片腕に・・。
No.7
紫のアリス
挑戦作とは思うが好みに合わず。
No.6
オリンピックの身代金
奥田英朗
この小説に何を思えばいいのか
No.5
幽霊人命救助隊
高野和明
幽霊設定が好きになれるか?
No.4
聖域
大倉崇裕
冒険ではなく、単なる謎解。
No.3
英雄の書
宮部みゆき
これは完結されているのか?
No.2
探偵はバーにいる
東直己
しょうがないか。
No.1
魔物
大沢在昌
中途半端な駄作
どうしてもリアリティが低すぎる。
山荘で逃げられない状況だとしても、あと一回刺されたら死ぬという状況でも、数匹の蜂相手に、死に物狂いのサバイバルってありえないでしょ?あと、主人公の妄想も無駄に長く、怖さも何も煽らない。あまりの展開に失笑です。
文量も多くないので、1~2日で読めてしまうが、オチもまたヒドい。間違いなくホラ-ではないし、謎かけする推理小説のありえない解決編。
何これ?と失笑だけが残る今作でした。
(ファンだからこそ、期待が大きかったからこそ、きつく言います)