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書評・レビュー点数毎のグラフです
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No.109
儚い羊たちの祝宴
米澤穂信
期待するほどではない
No.108
体育館の殺人
青崎有吾
読書初心者がミステリにハマるきっかけになるのでは?
No.107
屍人荘の殺人
今村昌弘
とりあえず読んでみて嫌ならやめればいい。
No.106
マリアビートル
伊坂幸太郎
マリアビートルの感想
No.105
連続殺人鬼 カエル男
中山七里
連続殺人鬼 カエル男の感想
No.104
第三の時効
横山秀夫
第三の時効の感想
No.103
折れた竜骨
食わず嫌い禁止のファンタジーミステリー
No.102
異邦の騎士
島田荘司
シリーズ順に読むべし
No.101
永遠の0
百田尚樹
永遠の0の感想
No.100
オリンピックの身代金
奥田英朗
オリンピックの身代金の感想
No.99
夜のピクニック
恩田陸
夜のピクニックの感想
No.98
R.P.G.
宮部みゆき
ロールプレイングはあり
No.97
鉄の骨
池井戸潤
鉄の骨の感想
No.96
秘密
東野圭吾
秘密の感想
No.95
告白
湊かなえ
告白の感想
No.94
64(ロクヨン)
64(ロクヨン)の感想
No.93
犯人に告ぐ
雫井脩介
犯人に告ぐの感想
No.92
噂
荻原浩
噂の感想
No.91
びっくり館の殺人
綾辻行人
びっくり館の殺人の感想
No.90
ラバー・ソウル
井上夢人
圧巻のリーダビリティ
という謳い文句の作品ですが、そこまでではないかと。
作品のクオリティとしては低くないし、つまらないわけではない。
読みやすいし、難読な名前も意外と気にならない。
短編全てがよくできているが、いまひとつパンチが足りない。
どんでん返しに重きを置いているのはわかるが、
全部の作品通じて最高というものではない。
大きな魅力的な謎もないが、読みやすい短編とダークな感じがすきなら読んで損はないでしょう。