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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数464

全464件 121〜140 7/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.344
(3pt)

浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テストの感想

2さつめまで読みましたが、魅力に乏しい
作品です。数学が生かされていない。
似たような設定の
昆虫准教授の話と比べてしまうと
月とスッポン。
青柳碧人:浜村渚の計算ノ-ト 2さつめ ふしぎの国の期末テスト (講談社文庫)
No.343
(4pt)

浜村渚の計算ノートの感想

荒唐無稽な設定に数学の面白さを
ちょっと入れて纏めた話。
最初の2話までは面白く読めましたが
だんだん魅力がなくなります。
渚も刑事もキャラが弱い

青柳碧人:浜村渚の計算ノ-ト (講談社文庫)
青柳碧人浜村渚の計算ノート についてのレビュー
No.342
(5pt)

二度のお別れの感想

関西弁の会話がいまいちで
話が間延びする

次作を読みたいとは
思わない

黒川博行:二度のお別れ (角川文庫)
黒川博行二度のお別れ についてのレビュー
No.341
(6pt)

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人の感想

過去の東野作品と比べると中途半端な出来である。
コロナ・ドラえもん必要なのか。
最後は東野らしい結末の書き方だったかな。
一昔前の探偵小説を読んでるようだった。

東野圭吾:ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (光文社文庫 ひ 6-24)
No.340
(3pt)

ワトソン力の感想

設定は面白いのだが
話が軽すぎて頭に残らない。
推理パズルを期待するとガッカリ。
大山誠一郎:ワトソン力 (光文社文庫 お 63-1)
大山誠一郎ワトソン力 についてのレビュー
No.339
(4pt)

ループ・ループ・ループの感想

日がループする話。
よくある設定だし人間関係も変わり映えしない。
うまくかけているので
最後まで読めますが 
これといって特色のない本でした。
愚者のスプーンが面白かっただけに残念。

桐山徹也:ループ・ループ・ループ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
桐山徹也ループ・ループ・ループ についてのレビュー
No.338
(3pt)

シャーロック・ホームズたちの新冒険の感想

トキワ荘 藤本も安孫子も石森も赤塚も そこにいるかのように
面白く描かれていてよかった。手塚先生も加藤編集長も。
20面相に会えた。昔を思い出した。
でも展開が悪すぎて読むのが辛くなる。
2001年宇宙の旅の解釈も面白い。
小説としては何かが足りないのか
何かが多いので物足りなかった。
田中啓文:シャーロック・ホームズたちの新冒険 (創元推理文庫)
No.337
(4pt)

夜がどれほど暗くてもの感想

マスゴミと正義の名を元にたたく判らない人たちを
ダラダラと書いている。
自分がその立場になったらと感情を込めて読んでしまう。
が ミステリーとしても社会派小説としても薄口。
丁度 今 マスゴミの切取り報道により
1週間もTVネットで老人を叩き社会から抹殺しようとしている。
タイムリーな本を読んだ。
中山七里:夜がどれほど暗くても (ハルキ文庫 な 21-1)
中山七里夜がどれほど暗くても についてのレビュー
No.336
(3pt)

ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件の感想

御代官様もS女子も新人君の三人のキャラが立ってなく
会話もつまらない。
その他事件に関係している人たちに何の特色もなく
話がダラダラ。
3作目は読む気がなくなった。

七尾与史:ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件
No.335
(3pt)

ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺の感想

小説として面白いと思いましたが
個人的に
主人公と師匠のキャラに魅力を感じない
江戸より上方が上なんだと言われても
納得できない。
江戸前の寄席・演芸場を見たり聞いたりしていたので
上方にはなじめない
そんな感じで2巻目まで読んだが
おなかがいっぱいになりました。

田中啓文:笑酔亭梅寿謎解噺
No.334
(4pt)

清明の感想

竜崎にもう一度会えたということだけ。
前回のラストが良かったので期待してましたが
小説としておもしろくない。
竜崎さんどうしてしまったんですか?
黄門様が八兵衛まで落ちてしまった感じ。
教習所の所、前ならスカッと切ってたはずなのに。
上役を気にしすぎ。
次回作までは 読みます
今野敏:清明: 隠蔽捜査8
今野敏清明: 隠蔽捜査8 についてのレビュー
No.333
(4pt)

合唱 岬洋介の帰還の感想

出だしは重いと思わせて
期待しますが、だんだん軽くなります。
予定どおりに話が進み
予定どおりに終わりました。
オールキャストが出てきますが
野球のオールスター戦が緊張感がないのと
同じ。
中山七里:合唱 岬洋介の帰還
中山七里合唱 岬洋介の帰還 についてのレビュー
No.332
(5pt)

怪しい人びとの感想

短編でよくできた作品集です。

イヤミスかと思うように読後感が良くない
作品が多い。
最後のコスタリカが良かった。
東野圭吾:怪しい人びと 新装版 (光文社文庫)
東野圭吾怪しい人びと についてのレビュー
No.331
(6pt)

罪の轍の感想

半分までは面白かった。
犯人、刑事、旅館の姉さんのいろんな視点で物語が
進んでいくが後半が、もたもたしていると思ったら
最後が連載打ち切りのようにあっけなく進んでいく。

最後のセリフが作者の意図なら
面白味も何もない


奥田英朗:罪の轍
奥田英朗罪の轍 についてのレビュー
No.330
(2pt)

そして誰も死ななかったの感想

読んでて気持ち悪くなったから

白井智之:そして誰も死ななかった (角川文庫)
白井智之そして誰も死ななかった についてのレビュー
No.329
(7pt)

悪夢の観覧車の感想

前作エレベータが残念な作品だったが、面白味もあったので
評判の良いこの本を読んでみた。
登場人物のキャラが立っており
人間関係や心情の展開が良くできていた。
最後まで面白く読めます。
表紙の黒いカラス謎です。
木下半太:悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫)
木下半太悪夢の観覧車 についてのレビュー
No.328
(4pt)

法廷ミステリ: 松本清張ジャンル別作品集4の感想

男尊女卑の時代。
警察の横暴・無能
この古さを噛みしめながら
読めばなかなか面白い。
松本清張:松本清張ジャンル別作品集(4) 法廷ミステリ (双葉文庫)
No.327
(4pt)

政治的に正しい警察小説の感想

ひねりのきいた短編でよいのですが
私には会いませんでした。
読後感が最悪

葉真中顕:政治的に正しい警察小説 (小学館文庫 は 17-1)
葉真中顕政治的に正しい警察小説 についてのレビュー
No.326
(7pt)

悪意の感想

内容忘れたので再読。
加賀と犯人の人物が良く描かれているので
話に入っていけますが
何となくダラダラ感が続きます。
しかし過去の人々からラストに向けて
考え深いものがあります。
後の新参者のように
読み返したら とても面白い本でした。
東野圭吾:悪意 (講談社文庫)
東野圭吾悪意 についてのレビュー
No.325
(3pt)

呪縛の家の感想

高木彬光は好きな作家だと思ってた。
読んでない本がいっぱいあったので、古いほうから読んでみた。
70年前の作品を批判したくないが読むのに1週間かかったぐらい
つまらなかった。
探偵小説を読んでも楽しめなくなった自分が悪いのだろう。


高木彬光:呪縛の家 新装版 (光文社文庫)
高木彬光呪縛の家 についてのレビュー