レビュー一覧

jethro tull さんのレビュー一覧

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書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

レビュー数464

全464件 1〜20 1/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.464
(6pt)

ウォッチメイカーの感想

この本をもらったので読み始めたらシリーズものと知り
1作目から読み始め やっとたどり着いた
前半は期待通り犯人の行動も別の事件もアメリアの件も
絡めながら 話は進んでいき 
新しい登場人物も面白い存在でしたが
後半に入ると 何これと面白さが半減していき
最後にはこれで終わりとなった。

続編があることがわかったので
それを読まないと評価できないのかな
ジェフリー・ディーヴァー:ウォッチメイカー
No.463
(2pt)

犬は知っているの感想

犬が出てきただけ
主人公に魅力がなく
話もとってつけた話
あっさりと新犯人(真犯人)

大倉崇裕:犬は知っている
大倉崇裕犬は知っている についてのレビュー
No.462
(3pt)

さよならジャバウォックの感想

最初は容疑者Xのような入り方で期待したが
段々 展開が遅くクドク 面白みに欠けてくる。
歌手のパートは良い味付けで
どのように絡んでくるのか展開を予想しながら
読み進めるが 本筋がつまらない。
最後に何とかしますが
伊坂の作品では だめな方でしょう。
伊坂幸太郎:さよならジャバウォック
伊坂幸太郎さよならジャバウォック についてのレビュー
No.461
(4pt)

あざやかな結末 「謎」3分間劇場1の感想

一話をサクッと読んで
たいしたことなく
終わり
1日2編ぐらい読んで
丁度よい気晴らし
赤川次郎:あざやかな結末: 「謎」3分間劇場1 (光文社文庫)
No.460
(3pt)

みんなのヒーローの感想

途中まで つまらなくはないが
イヤミスのようで何だか嫌になる。
最後の方は自分の予想とはずれたので
まあまあ
この作者の中では はずれの方かな
藤崎翔:みんなのヒーロー (幻冬舎文庫)
藤崎翔みんなのヒーロー についてのレビュー
No.459
(6pt)

魔術師(イリュージョニスト)の感想

手品師が本当の魔術師かと思うような行動。
少年探偵団とルパンを読んでた小学校時代を
思い出させてくれる作品。
魔術師の行動は無理ありすぎなので
現代ではだめでしょう。
最後まで面白く読め楽しませてもらいました。
私の推理が最後はずれたから。
ジェフリー・ディーヴァー:魔術師(イリュージョニスト)〈上〉 (文春文庫)
No.458
(3pt)

殺し屋の営業術の感想

つまらないわけではなく
うまい設定と文章で最後まで読めますが
粗が目立つ。
殺し屋といえば伊坂だが、そこまでの面白さはない。
殺し屋のキャラ設定したが活かされてない。
敵が弱すぎる。
最後は。。。

野宮有:殺し屋の営業術
野宮有殺し屋の営業術 についてのレビュー
No.457
(6pt)

石の猿の感想

シリーズの中では展開が読めやすく
すんなりページが進むので
楽しめた。
最初から違和感を感じたが
最後にはスッキリ終わらせてくれた。

ジェフリー・ディーヴァー:石の猿〈上〉 (文春文庫)
ジェフリー・ディーヴァー石の猿 についてのレビュー
No.456
(7pt)

18マイルの境界線 法医昆虫学捜査官の感想

虫からの情報による捜査協力。
今回も面白かった。
赤堀が捜査会議に参加しなくなってから
警察官とのやり取りがなくて
今回もちょっと寂しい。
次回作も期待
川瀬七緒:18マイルの境界線 法医昆虫学捜査官
No.455
(5pt)

蝉かえるの感想

1作目を知らないで
誰が主役かもわからず読み始めたが
違和感なく読み進められた。
小説の体をなして
ミステリーにもなっていて
ほのぼの 面白く読めた

櫻田智也:蝉かえる (創元推理文庫)
櫻田智也蝉かえる についてのレビュー
No.454
(3pt)

連続殺人鬼カエル男 完結編の感想

完結編なので読んでみた。
人権とかいつもの問題定義をして
話を読ませますが、最後に失速する。
最後にドタバタとってつけた
予想通りの終わり方
中山七里の最近は面白みに欠ける

中山七里:連続殺人鬼カエル男 完結編
中山七里連続殺人鬼カエル男 完結編 についてのレビュー
No.453
(6pt)

エンプティー・チェアの感想

文庫本の上巻と下巻で視点をうまい事かえて
展開が面白く読ませている。
登場人物をいろいろ出しているので
ちょっと こじつけ感が感じられたが
面白かった
ジェフリー・ディーヴァー:エンプティー・チェア〈上〉 (文春文庫)
No.452
(3pt)

詐欺師と詐欺師の感想

題名と出だしの詐欺までは、その後も期待できる
内容でよかったのだが
後は展開が遅く内容もなく
面白みに欠けていった
詐欺師と詐欺師 という題名が詐欺みたいなもの
最後まで すんなりと読めただけましか
昆虫学者の新刊に期待


川瀬七緒:詐欺師と詐欺師 (単行本)
川瀬七緒詐欺師と詐欺師 についてのレビュー
No.451
(2pt)

署長シンドロームの感想

簡単に読める事は良い事だが
お笑いなのか真面目なのかわからない
今回の大きい事件にして
警視庁やら公安やら偉い人をいろいろ出してきたが
コントのようでした。
第2弾がでましたが
読む気は起きない


今野敏:署長シンドローム (講談社文庫)
今野敏署長シンドローム についてのレビュー
No.450
(3pt)

フェイク・マッスルの感想

江戸川乱歩賞の作品は必ず読んでいる。
この作品はサラーと読めてします。
どんくさい主人公が運よく生き残ったような話です。
設定は良いが内容が薄い。

選考者のコメントを読んでも 納得できなかった。

日野瑛太郎:フェイク・マッスル
日野瑛太郎フェイク・マッスル についてのレビュー
No.449
(5pt)

しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人の感想

この作者はバカミスとエロミスですが
どちらも中途半端になったような感じ。
しおかぜ市から始まり別の殺人事件の設定が面白く
最後の絡みまで良かった。
バカミス部分がもっとスッキリしていればと
残念

早坂吝:しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人
No.448
(3pt)

名探偵のままでいての感想

評判がよく 好きな設定なので
読んでみた。
期待外れ
最後までは読み切れた
内容は一週間経ったら覚えてない
小西マサテル:名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
小西マサテル名探偵のままでいて についてのレビュー
No.447
(5pt)

コフィン・ダンサーの感想

前作が面白かったので読んでみた。
登場人物のキャラが、わかっているので
話に入っていける。
翻訳物を読むのは疲れるのだが、このシリーズが良いのか
訳者が良いの 面白く読める。

ジェフリー・ディーヴァー:コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)
No.446
(2pt)

遥かな夏にの感想

映画が好きで ぴあを読み毎週どこかに映画を見に行ってたことを
思い出させてくれただけ。
ダラダラした文章に展開の乏しい描写
読むのがつらい
映画を知らなければ
何もない
佐々木譲:遥かな夏に
佐々木譲遥かな夏に についてのレビュー
No.445
(2pt)

奇岩館の殺人の感想

図書館で○○殺人事件があると読んでしまう。
表紙を見て裏のあらすじなど読まずに読み始める。
ミステリーの新しい形態を書いたらこうなったのか。
何を気にして読めばよいのかわからない。
犯人捜し・探偵気分・被害者・加害者の気持ち
古典のネタバラシ的記載
読んでて面白くはない。
最後のつじつま合わせと最後まで読めたので


高野結史:奇岩館の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
高野結史奇岩館の殺人 についてのレビュー