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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数464

全464件 161〜180 9/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.304
(7pt)

潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官の感想

シリーズ物の良さがあります。
キャラの説明が不要のため
この先生良いです。

現在のマスゴミのひどさをあらわしている。

川瀬七緒:潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)
川瀬七緒潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官 についてのレビュー
No.303
(5pt)

残侠 天切り松 闇がたり2の感想

昭和が面白い。
ヤクザも任侠も
盗みも博打も

浅田次郎:天切り松 闇がたり 2 残侠 (集英社文庫)
浅田次郎残侠 天切り松 闇がたり2 についてのレビュー
No.302
(6pt)

メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官の感想

安定の面白さ。
わりと地味な刑事ものに
とんでも虫蘊蓄で楽しいやら気持ち悪いやらで
読ましてくれる。
今回はニオイに関してもあるし。
虫先生が廻りの迫害からもっとたたみかける
シーンも期待したい。
隠蔽捜査の黄門様のように。

川瀬七緒:メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)
No.301
(2pt)

ノッキンオン・ロックドドアの感想

設定が面白いと思い読んでみた。
体育館と水族館が無意味な会話がひどかったが
今作は、読めます。
登場人物のキャラはそれなりによかったのに
話に生かし切れていない。
長編よりはよいが
ミステリークイズに毛の生えた程度
小説としては人にすすめない

青崎有吾:ノッキンオン・ロックドドア (徳間文庫)
青崎有吾ノッキンオン・ロックドドア についてのレビュー
No.300
(6pt)

殺意の対談の感想

対談を読んでいると裏を読んでしまう
そんな行為で話が進んでいく。
前の対談が次の対談に関係してくる
連作短編のようでとても面白い。
後半はあまりにも盛りすぎた感じで
食傷ぎみになるのがちょっと残念。
おすすめ本ではある


藤崎翔:殺意の対談 (角川文庫)
藤崎翔殺意の対談 についてのレビュー
No.299
(3pt)

死にゆく者の祈りの感想

半分までは、死刑と僧侶の説法など
考えさせる重い内容ながら
読み進められます。
刑事と一緒に坊主が行動することの
面白さが見えてこないのと
最後に向かって、何も残りません。
安っぽい話になってしまったと感じた。

中山七里:死にゆく者の祈り
中山七里死にゆく者の祈り についてのレビュー
No.298
(6pt)

水底の棘 法医昆虫学捜査官の感想

今回も赤堀の行動と話が良かった。
地味な事件を地味に捜査する刑事ものに
とんでも先生が絡み面白いシリーズです。
前作にもありますが
変なサスペンスもどきが最後にありますが
あたしには不要に感じられます。
川瀬七緒:水底の棘 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)
川瀬七緒水底の棘 法医昆虫学捜査官 についてのレビュー
No.297
(2pt)

三つのアリバイ: 女子大生 桜川東子の推理の感想

長編なので
途中で飽きてしまった。

鯨統一郎:三つのアリバイ 女子大生 桜川東子の推理
No.296
(5pt)

後妻業の感想

いやな大阪弁と銭の花的会話に嫌気がさしますが、文章は軽く読んでいけます。
主人公が変わっていってしまうので、一人一人の描写が散漫でした。
元刑事だけうまく描いていたかもしれない。
小夜子が何故老人を誑し込めたのか
被害者側の二人の行動など
中途半端だった。



黒川博行:後妻業 (文春文庫)
黒川博行後妻業 についてのレビュー
No.295
(4pt)

タルト・タタンの夢の感想

一日一話 読みました。
文章は良いのですが内容が薄い。
4人のキャラが薄い。
家の近所に、このような店が3件あり
そこの料理を思い出しながら読み進められたのが
楽しかった。
続編があるようなので、時間をおいてから
読むか

近藤史恵:タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)
近藤史恵タルト・タタンの夢 についてのレビュー
No.294
(2pt)

新・日本の七不思議の感想

バーでの粋なとんでも話を期待したら
裏切られた

鯨統一郎:新・日本の七不思議 (創元推理文庫)
鯨統一郎新・日本の七不思議 についてのレビュー
No.293
(7pt)

シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官の感想

けっこう長い話でした。
伏線らしき物を考えながら
よみすすめると
プロローグと途中までの赤堀主役と後半があってないような気がする。
だが 面白い小説だ 特に
人魂のくだり最高に面白かった。
プラズマ説某教授に読ませたい。
ほっはっと網を振る姿が楽しくなり
トンボの殺し方に腹を立てる事に共感できるようになってきた。

川瀬七緒:シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)
No.292
(5pt)

ペンギン・ハイウェイの感想

少年もねーさんも同級生も親も良い人。
人との会話が良い。
森見の情景描写がうまいので
楽しくなってくる。
しかし話は進まない
読むのに疲れてくる。
読み終わるのに1か月かけてしまった。
人にすすめることはできない

森見登美彦:ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
森見登美彦ペンギン・ハイウェイ についてのレビュー
No.291
(3pt)

鴨川食堂の感想

読み始めたら 8年前京都でぶらっと入った
今まで食べた中でトッププクラスの美味しい店を思い出した。
だが読み続けると話の内容が無いし父娘猫客に魅力が無い。
料理もおいしさが伝わらないし3話ぐらいで飽きてしまった。
文章は読みやすいけど。
漫画と比較して3点で。
美味しんぼ--1点
深夜食堂--7点

柏井壽:鴨川食堂 (小学館文庫)
柏井壽鴨川食堂 についてのレビュー
No.290
(2pt)

双蛇密室の感想

読み進めるのが苦痛でした。
前3作までは、バカミス&エロミス(下ネタミス)をそれなりに
楽しめたのに
残念


早坂吝:双蛇密室 (講談社文庫)
早坂吝双蛇密室 についてのレビュー
No.289
(5pt)

クジラアタマの王様の感想

まんがとのコラボは良かった。
話がいまいち。
伏線も無く、一遍等の展開
最後はあきてきて
飛ばして読もうかと思った。
我慢して読んだけど。
男3人のキャラは良いのだが
いかされてないような
政治家の元妻が一番

伊坂幸太郎:クジラアタマの王様 (新潮文庫)
伊坂幸太郎クジラアタマの王様 についてのレビュー
No.288
(6pt)

希望の糸の感想

東野の軽い文章に引き込まれ
読んでいけます。
あらためて東野の文体がうまいと思った。
話しは過去にあった作品と親子と人情を
混ぜた感じです。
2つの糸がまじりあわなかったように思えた。
刑事の糸はよけいっだったのでは。
東野圭吾:希望の糸 (講談社文庫)
東野圭吾希望の糸 についてのレビュー
No.287
(7pt)

147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官の感想

虫が嫌いなので、読むのをためらっていたが
登場人物の4人のキャラと会話が良いので
おもしろい。
2作目に期待してしまう。
川瀬七緒:法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)
No.286
(4pt)

犯人選挙の感想

回答編を読む前に
犯人投票に参加する気持ちで考えればよかった。
普通に電車の中で読み進めてしまったので
新しい試みは楽しめなかった。
アリーナはクイズ番組形式で笑って読めたが
今回はイマイチ

深水黎一郎:マルチエンディング・ミステリー (講談社文庫)
No.285
(3pt)

マッチメイクの感想

ミステリー・江戸川乱歩賞として読むと評価は2点
プロレスの試合での死亡。他殺・事故・自殺
おもしろい題材でありますが、何も書けなかった作品です。
登場人物を猪木・坂口・長州・前田・山本と置き換え 
ミスター高橋の本を読んでいる人は
青春プロレスラー物語として面白く読めるかもしれない。
馬場さん派の私は大して面白くなかった。


不知火京介:マッチメイク (講談社文庫)
不知火京介マッチメイク についてのレビュー