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レビュー数104

全104件 61〜80 4/6ページ

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No.44
(8pt)

教場の感想

サクサク読めました。警察学校ってこんな感じなんだと思いました。理不尽なペナルティも実際にあるんだろう、その結果不祥事に繋がっているんだろうとも思いました。
風間キャラいいですね!長編でも通用するキャラだと思いました。
長岡弘樹:教場 (小学館文庫)
長岡弘樹教場 についてのレビュー
No.43
(8pt)

悪寒の感想

前回読んだ代償もそうですが、読むのが苦痛になるストーリーが展開されるのですが、ラストは苦痛から解放されてよい結末で良かったです。
伊岡瞬:悪寒 (集英社文庫)
伊岡瞬悪寒 についてのレビュー
No.42
(8pt)

旅猫リポートの感想

話の流れに沿いながらゆったりと楽しめる良い作品でした。
猫目線ということでたまに滞りはあるものの、全体としてポジティブな作品です。
サトルは、悼む人、の主人公と少し重なるな…。
有川浩:旅猫リポート
有川浩旅猫リポート についてのレビュー
No.41
(8pt)

チーム・バチスタの栄光の感想

この作品、評価は高いのは認識してたのですが、著者の名前と作品のタイトルから重々しい内容なのかと避けてました。
ガマンウィークということで読んでみましたが、良かった。
テンポよく、登場人物の個性と関係性、ラストへのクールダウン、良かったです!
海堂尊:新装版 チーム・バチスタの栄光 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
海堂尊チーム・バチスタの栄光 についてのレビュー
No.40
(8pt)

月の満ち欠けの感想

著者の作品は個人的に当たりハズレがあって、最初は好きだったがそのあと大嫌いになり、しかし直木賞受賞したということで読ませていただきました。
いつも通りのらりくらりと起伏のないストーリーで面白みもないと読み進めてましたが、最後にやってくれてます。
間延びとどう考えても無駄だという部分がありますが、結末にむけては感動しました。
最後だけは何回も読み返したいです、、、^_^。
佐藤正午:月の満ち欠け
佐藤正午月の満ち欠け についてのレビュー
No.39
(8pt)

万引き家族の感想

1日で読了しました。たしかに映像化したら面白い作品だと思います。訳あり人間の寄せ集め家族のストーリーですが、色々な感情が込み上げてくる良い作品だと思います。
是枝裕和:万引き家族
是枝裕和万引き家族 についてのレビュー
No.38
(8pt)

ヒートアップの感想

前作があることを知らなかった…。
ただ、この作品、単独で読んでもかなりおもしろいと思います。
ヤクザとタッグを組んだり、一課の連中のキャラだったり、展開も良いです。結末も。おススメしたい作品です。
中山七里:ヒートアップ (幻冬舎文庫)
中山七里ヒートアップ についてのレビュー
No.37
(8pt)

影踏みの感想

筋の通った男らしく優しい悪人のストーリー。短編はあまり読まないのですが、著者の作品は中身が濃く、この作品もそうでした。久子との結末が欲しかった…。
横山秀夫:影踏み (祥伝社文庫)
横山秀夫影踏み についてのレビュー
No.36
(8pt)

路(ルウ)の感想

台湾での新幹線導入に向けての育成を軸に、複数の人間ドラマと日台の関係性が凝縮されたストーリーです。切ない部分がありながらも心温まる内容だと思います。
吉田修一:路 (文春文庫)
吉田修一路(ルウ) についてのレビュー
No.35
(8pt)

慈雨の感想

佐方シリーズと比べると刺激はない。オーソドックスな展開ながらも、登場人物の好ましいキャラクターの中でストーリーが構成されてて、結末もまぁ納得できる落とし所に落としたな、という感じでした。最初から最後まで安定して楽しめる作品だと思います。
柚月裕子:慈雨 (集英社文庫)
柚月裕子慈雨 についてのレビュー
No.34
(8pt)

嗤う淑女の感想

おもしろかったです。最終段階で展開が早すぎる感があり、ん?となりましたが、それを払拭する結末でした。
内容自体は、あり得ない、感は否めませんが小説を楽しむ分には読み応えあると思います。
中山七里:嗤う淑女 (実業之日本社文庫)
中山七里嗤う淑女 についてのレビュー
No.33
(8pt)

死命の感想

強引な設定、展開もありましたが、総じて楽しめました。
薬丸作品ならではの深さも感じられるかと思います。
蒼井さんキャラはシリーズ化出来そうなのにもったいない、、、。
薬丸岳:死命 (文春文庫)
薬丸岳死命 についてのレビュー
No.32
(8pt)

密売人の感想

いつものメンバーが躍動。事件の詰めを表現して頂きたかった。メンバーの経歴と個性を活かしながら、絡み合う事件をスリムにまとめた作品です。
佐々木譲:密売人 (ハルキ文庫 さ 9-6)
佐々木譲密売人 についてのレビュー
No.31
(8pt)

警官の紋章の感想

このシリーズ面白いです。
この作品は登場人物のこれまでのキャラクターわかっていれば、面白さも増すと思います。

佐々木譲:警官の紋章
佐々木譲警官の紋章 についてのレビュー
No.30
(8pt)

切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人の感想

臓器移植がテーマですね。
当事者になった場合を想定するとリアリティのある感情描写だと思います。
ラスト良かった。
古手川登場も良い味付けでした。
中山七里:切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)
No.29
(8pt)

警察庁から来た男の感想

展開がスムーズで飽きが来なくて良い。ストーリー自体も楽しめる内容だと思います。このシリーズ面白いです。
佐々木譲:警察庁から来た男 (ハルキ文庫)
佐々木譲警察庁から来た男 についてのレビュー
No.28
(8pt)
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絶叫の感想

もの凄くリアル。
小説としての魅力満載。
葉真中顕:絶叫 (光文社文庫)
葉真中顕絶叫 についてのレビュー
No.27
(8pt)

ヒポクラテスの誓いの感想

展開自体はベタなんですが、さりげない一文でジワジワくるような、ベタなんですがベタなんですが、良い作品でした。
中山七里:ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)
中山七里ヒポクラテスの誓い についてのレビュー
No.26
(8pt)

テミスの剣の感想

多少の無理はあるが、面白いストーリーです。
冤罪は起こしてはならないが、起きてしまった場合の諸々の影響にリアリティがあるのと、仇討ちの展開を面白く読ませていただきました。
中山七里:テミスの剣 (文春文庫)
中山七里テミスの剣 についてのレビュー
No.25
(8pt)

恩讐の鎮魂曲の感想

御子柴シリーズおもしろいです。
3作目は、生き様、信念がテーマですかね、、、。
オススメしたいと思います。
中山七里:恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)
中山七里恩讐の鎮魂曲 についてのレビュー