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kmak さんのレビュー一覧

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レビュー数100

全100件 61〜80 4/5ページ

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No.40
(6pt)

柔らかな頬の感想

石山のその後が明らかになる下巻序盤くらいから面白くなるのですが、冒頭から話がすり替わったような展開になり、現実外の部分で事実のほのめかしがあるなど、煮え切らない部分があったのは残念だなという印象です。
桐野夏生:柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)
桐野夏生柔らかな頬 についてのレビュー
No.39
(5pt)

プレゼントの感想

文章構成をわざわざひねってて読みにくい。
あまり印象に残るストーリーはなかったです。
若竹七海:プレゼント (中公文庫)
若竹七海プレゼント についてのレビュー
No.38
(5pt)

ナイチンゲールの沈黙の感想

部分的には感動するんだけど、、、構成が無茶苦茶なように感じます。なんなのこれ⁉︎って感じです。
続編を無理矢理早急にこしらえたんですかね…
海堂尊:新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)
海堂尊ナイチンゲールの沈黙 についてのレビュー
No.37
(6pt)

七色の毒 刑事犬養隼人の感想

短編ならではのコンパクトなおもしろさはあったものの、物足りなさ、もったいなさを感じる…。
長編の方が犬飼刑事の味が楽しめるはず。
中山七里:七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)
中山七里七色の毒 刑事犬養隼人 についてのレビュー
No.36
(6pt)

交換殺人には向かない夜の感想

著者の作品を初めて読みました。ストーリーや展開は王道なのだが、こういう味付けもあるのね…という感じです。
自分の好みではないですが。
東川篤哉:交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)
東川篤哉交換殺人には向かない夜 についてのレビュー
No.35
(6pt)

悪徳の輪舞曲の感想

このシリーズ楽しみに読んでましたが、3作目から4作目まで間が空いてしまったことによりラストの意味合いが理解出来ず…。
中山七里:悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)
中山七里悪徳の輪舞曲 についてのレビュー
No.34
(4pt)

朝が来るの感想

同じ境遇の方であれば凄く共感や感動があると思います。なかなかコメントしにくい作品です。ひかりは転落しすぎ。結末は少し強引でしたね。
辻村深月:朝が来る (文春文庫 つ 18-4)
辻村深月朝が来る についてのレビュー
No.33
(6pt)

闇の蜃気楼: 犯人に告ぐ2の感想

誘拐事件における警察、家族、犯人の三者間の駆け引きが後半まで続くオーソドックスな展開。
おもわぬアクシデントから展開が加速する場面は面白かったが、まあ普通です。
雫井脩介:犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼
雫井脩介闇の蜃気楼: 犯人に告ぐ2 についてのレビュー
No.32
(5pt)

三度目の殺人の感想

ん〜、微妙。
何一つわからないままのストーリー。
それがこの作品のテーマみたいなものかも知れないが、モヤモヤします。
是枝裕和:三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)
是枝裕和三度目の殺人 についてのレビュー
No.31
(5pt)

ヒポクラテスの憂鬱の感想

個別案件が最終章で一つにまとまるのかと思ってましたが、そうではなく、なんかまとまりがないように感じました。
短編で区切られているから、もったいないような気もします。
古手川と真琴先生の今後は気になるので続編には期待したいと思います。
中山七里:ヒポクラテスの憂鬱 (祥伝社文庫)
中山七里ヒポクラテスの憂鬱 についてのレビュー
No.30
(5pt)

私に似た人の感想

テロに関して考えさせられる作品かもしれないけど、何も共感できません。
貫井徳郎:私に似た人
貫井徳郎私に似た人 についてのレビュー
No.29
(6pt)

春、バーニーズでの感想

切なくて儚い感じ?
瞳さんのおおらかさが作品を支えてます。
吉田修一:春、バーニーズで: 2 (最後の息子)
吉田修一春、バーニーズで についてのレビュー
No.28
(6pt)

最後の息子の感想

water感動しました。ミステリーではないけど、たまに触れる青春モノって良いですよね。消化不良の部分もありましたが。
そのほか、2作は深いのでしょうが、私にとっては深すぎて、結末が何を意味しているのかわかりませんでした…。
吉田修一:最後の息子 (文春文庫)
吉田修一最後の息子 についてのレビュー
No.27
(6pt)

ルパンの娘の感想

あり得ない設定だけど、あり得ないのがおもしろかった。
ミステリーというよりコメディですね。楽しめました。
横関大:ルパンの娘 (講談社文庫)
横関大ルパンの娘 についてのレビュー
No.26
(6pt)

さよならの代わりにの感想

ありえない話で展開も少しプアーな感じはあったが、ユウリと和希のキャラが活きた作品で、切なさを感じる作品でした。
貫井徳郎:さよならの代わりに (幻冬舎文庫)
貫井徳郎さよならの代わりに についてのレビュー
No.25
(6pt)

その鏡は嘘をつくの感想

ストーリーの中に多少のムダがあるような気がする…。
夏目キャラも薄い作品だったし、少し厳しめに評価。
薬丸岳:その鏡は嘘をつく (講談社文庫)
薬丸岳その鏡は嘘をつく についてのレビュー
No.24
(6pt)

カップルズの感想

なかなかときめく作品でした。
佐藤正午:カップルズ (集英社文庫)
佐藤正午カップルズ についてのレビュー
No.23
(5pt)

女についての感想

著者の作品は基本的に好きなのですが、最近は著者の超駄作にお付き合いしてました。この作品(短編集)も駄作はあったが、切ないストーリーもあり、パッケージとしてはまあまあ。
佐藤正午:女について (光文社文庫)
佐藤正午女について についてのレビュー
No.22
(6pt)

暴雪圏の感想

面白いストーリーだったのに、ラストが中途半端…。かなりもったいない。
佐々木譲:暴雪圏
佐々木譲暴雪圏 についてのレビュー
No.21
(6pt)

夏の情婦の感想

のらりくらりとした著者独特のテンポ。
飽きもあるが離れてられない。
あまり印象に残らないかもしれないが、読んでるときは何となく楽しめる作品だと思います。
佐藤正午:夏の情婦 (集英社文庫)
佐藤正午夏の情婦 についてのレビュー