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レビュー数72

全72件 21〜40 2/4ページ

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No.52
(6pt)

世界でいちばん透きとおった物語の感想

淡々とたいした盛り上がりもなく展開されるストーリー。
最後に血のつながりが認識されるという感動はありましたが…。
読了感は悪くないです。
杉井光:世界でいちばん透きとおった物語
杉井光世界でいちばん透きとおった物語 についてのレビュー
No.51
(6pt)

逆転美人の感想

途中の違和感が後に解説されてて、なるほどなとは思ったものの、美人物語からの殺人物語に一気に変わってしまって、なんかちょっと…っていう感じでした。
藤崎翔:逆転美人 (双葉文庫 ふ 31-03)
藤崎翔逆転美人 についてのレビュー
No.50
(6pt)

鴨川食堂おまかせの感想

4作目も、色々な料理と人生に触れさせていただきました。ワンパターンでもよろしいがな、という気分です。
柏井壽:鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)
柏井壽鴨川食堂おまかせ についてのレビュー
No.49
(6pt)

リボルバーの感想

ゴッホ、ゴーギャン、アートに関する愛情たっぷりの作品です。
ただ、アートに疎い自身にはあまり響かなかったです。
ノンフィクションとフィクションの境界もわからなかった、、、ので戸惑いながらの読了です…。
原田マハ:リボルバー (幻冬舎文庫 は 25-7)
原田マハリボルバー についてのレビュー
No.48
(6pt)

鴨川食堂いつものの感想

シリーズ3作目も基本構成は変わらず。でも、いい加減飽きた!って思わせない作品です。
ワンパターンだけど、色々な人生が織り込まれているからおもしろいんでしょうね。楽しめました。
柏井壽:鴨川食堂いつもの (小学館文庫)
柏井壽鴨川食堂いつもの についてのレビュー
No.47
(6pt)

法廷遊戯の感想

全てのピースというか、色んな要素が巧く組み合わされ過ぎている感はあるのですが、良く練られた作品だと思います。
五十嵐律人:法廷遊戯 (講談社文庫)
五十嵐律人法廷遊戯 についてのレビュー
No.46
(6pt)

鴨川食堂の感想

ワンパターン。でもそれでもええんやないかと思うストーリー。
活字だけで料理の美味しさが伝わってくる感じがしました。
ほのぼのしてて、このシリーズ読んでいきたいと思いました。
柏井壽:鴨川食堂 (小学館文庫)
柏井壽鴨川食堂 についてのレビュー
No.45
(6pt)

刑事の怒りの感想

悪は悪だが、それに至る動機の解明に対して、各章とも読み応えあります。
薬丸岳:刑事の怒り (講談社文庫)
薬丸岳刑事の怒り についてのレビュー
No.44
(6pt)

あの日、君は何をしたの感想

2つの事件が繋がっていくという、ありふれたストーリー。
ありふれたストーリーだけど、つまらない作品ではなく、淡々と進展していくのだけど、内容は満足できるかと思います。
まさきとしか:あの日、君は何をした (小学館文庫)
まさきとしかあの日、君は何をした についてのレビュー
No.43
(6pt)

希望が死んだ夜にの感想

貧困問題を取り上げた作品。
このような作品がなくなるような政治になってほしいし、政治が変わらなければ、このような作品がバンバン出て来てほしい。
この作品は、友情も織り込まれてて、とんでもなく心が暗くなるだけの味付けではないので、それはそれで良いかなと思いました。
天祢涼:希望が死んだ夜に (文春文庫)
天祢涼希望が死んだ夜に についてのレビュー
No.42
(6pt)

噂の女の感想

たまにニュースになるような、とんでもない悪女の話。
期待してた結末ではなかったな〜。
奥田英朗:噂の女
奥田英朗噂の女 についてのレビュー
No.41
(6pt)

恋のゴンドラの感想

スキー場を舞台とした、楽しい楽しい色んな恋の物語。
巡り合わせがわざとらしいけど、楽しめるからアリです。
東野圭吾:恋のゴンドラ (実業之日本社文庫)
東野圭吾恋のゴンドラ についてのレビュー
No.40
(6pt)

煙霞の感想

痛快なストーリー。菜穂ちゃんのキャラがストーリーの柱と言ってもいいような。楽しい作品でした。
黒川博行:煙霞 (角川文庫)
黒川博行煙霞 についてのレビュー
No.39
(6pt)

左手首の感想

もう少し先が読みたいと思う編がいくつか。
短編ながらも著者の持ち味が味わえる短編集だと思います。
黒川博行:左手首 (新潮文庫)
黒川博行左手首 についてのレビュー
No.38
(6pt)

鍵のない夢を見るの感想

ありえそうな話を女性目線で描いたストーリー。可もなく不可もなくといった感じです。
辻村深月:鍵のない夢を見る (文春文庫)
辻村深月鍵のない夢を見る についてのレビュー
No.37
(6pt)

アンと青春の感想

アンちゃんはじめ、皆さんにほっこりさせていただきました。
本当に癒される作品、シリーズです。
坂木司:アンと青春
坂木司アンと青春 についてのレビュー
No.36
(6pt)

暗い越流の感想

話しが進んでいくうちに、徐々に徐々に基本構成がわかっていくっていう、もどかしくわかりにくい展開は私には合いません。ということで、少しインパクトに欠けた、、、という印象です。
若竹七海:暗い越流 (光文社文庫)
若竹七海暗い越流 についてのレビュー
No.35
(6pt)

カインの傲慢の感想

臓器移植というセンシティブなテーマであるが故、重々しく感じる部分はありますが、淡々とストーリーが展開されていく作品です。淡々とした作品です。
中山七里:カインの傲慢 刑事犬養隼人 (角川文庫)
中山七里カインの傲慢 についてのレビュー
No.34
(6pt)

和菓子のアンの感想

登場人物が良い人ばかり、主人公がかわいい、ほんとにかわいらしさが伝わってくる、かわいらしいストーリーでした。このシリーズ読んでいきます。
坂木司:和菓子のアン (光文社文庫)
坂木司和菓子のアン についてのレビュー
No.33
(6pt)

鬼の跫音の感想

人の悪意を表現した短編集ですね。心地よい読了感は得られないです。
道尾秀介:鬼の跫音 (角川文庫)
道尾秀介鬼の跫音 についてのレビュー