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レビュー数23

全23件 1〜20 1/2ページ

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No.23
(5pt)

千年ジュリエットの感想

冗長さを感じたのと、最後の章はよく理解できなかった。
初野晴:千年ジュリエット (角川文庫)
初野晴千年ジュリエット についてのレビュー
No.22
(5pt)

盤上の敵の感想

おもしろさは感じるのですが、わざわざ読みにくい章構成になっている気がします。オーソドックスな構成にした方が、より読みやすくおもしろさも増すのでは? もったいなさを感じました。
北村薫:盤上の敵 新装版 (講談社文庫)
北村薫盤上の敵 についてのレビュー
No.21
(5pt)

母性の感想

感情のバランス感覚がない一族の物語。
最後ハッピーエンドで良かったね、っていう感想です。
湊かなえ:母性 (新潮文庫)
湊かなえ母性 についてのレビュー
No.20
(5pt)

俺ではない炎上の感想

ラストに向けて混乱。叙述のようだが混乱するだけだから全然面白くない。
浅倉秋成:俺ではない炎上 (双葉文庫 あ 71-01)
浅倉秋成俺ではない炎上 についてのレビュー
No.19
(5pt)

あの子の殺人計画の感想


▼以下、ネタバレ感想
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天祢涼:あの子の殺人計画
天祢涼あの子の殺人計画 についてのレビュー
No.18
(5pt)

造花の蜜の感想

内容、展開など、よく練られた作品だと思います。ただ、全て上手くいきすぎで、そこは小説だからアリだとしても、なぜか読み疲れたという印象があります。
連城三紀彦:造花の蜜
連城三紀彦造花の蜜 についてのレビュー
No.17
(5pt)

鴨川食堂おかわりの感想

1作目と変わらず、活字から料理の美味しさが伝わってきましたし、京都の風情なども感じることができました。
ただ、1作目と基本構成は全く同じだったので、少し捻りは欲しかったです。
柏井壽:鴨川食堂おかわり (小学館文庫)
柏井壽鴨川食堂おかわり についてのレビュー
No.16
(5pt)

新月譚の感想

蛇口となってからはそこそこおもしろかったが、序盤の延々と続く不幸話に挫折しそうになりました。
総じて、はっきり言うとおすすめしないです。
貫井徳郎:新月譚
貫井徳郎新月譚 についてのレビュー
No.15
(5pt)

雪に撃つの感想

中途半端な結末。
佐々木譲:雪に撃つ (ハルキ文庫 さ 9-10)
佐々木譲雪に撃つ についてのレビュー
No.14
(5pt)

体育館の殺人の感想

ありえない設定。
ただし、トリックの構成はよくできていると感じました。
殺人事件がリアリティや緊迫感なく解決されるような味付けは、個人的好みからは外れます。
青崎有吾:体育館の殺人 (創元推理文庫)
青崎有吾体育館の殺人 についてのレビュー
No.13
(5pt)

オー! ファーザーの感想

父親4人という有り得ない設定からの、愉快な展開。
ラストは意外にも盛り上がるかなと思って期待してましたが、そうでもなかったな、、、。
途中経過においては、ほのぼのと読めますが、、、。
伊坂幸太郎:オー!ファーザー
伊坂幸太郎オー! ファーザー についてのレビュー
No.12
(5pt)

ダイナーの感想

カナコとか九とかのキャラクターと菊千代の味付けは良かったが、美味しいバーガー作りながら来客を殺すだ殺さないだのをワーワー繰り返すだけのお話でした。
平山夢明:([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)
平山夢明ダイナー についてのレビュー
No.11
(5pt)

プレゼントの感想

文章構成をわざわざひねってて読みにくい。
あまり印象に残るストーリーはなかったです。
若竹七海:プレゼント (中公文庫)
若竹七海プレゼント についてのレビュー
No.10
(5pt)

ナイチンゲールの沈黙の感想

部分的には感動するんだけど、、、構成が無茶苦茶なように感じます。なんなのこれ⁉︎って感じです。
続編を無理矢理早急にこしらえたんですかね…
海堂尊:新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)
海堂尊ナイチンゲールの沈黙 についてのレビュー
No.9
(5pt)

三度目の殺人の感想

ん〜、微妙。
何一つわからないままのストーリー。
それがこの作品のテーマみたいなものかも知れないが、モヤモヤします。
是枝裕和:三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)
是枝裕和三度目の殺人 についてのレビュー
No.8
(5pt)

ヒポクラテスの憂鬱の感想

個別案件が最終章で一つにまとまるのかと思ってましたが、そうではなく、なんかまとまりがないように感じました。
短編で区切られているから、もったいないような気もします。
古手川と真琴先生の今後は気になるので続編には期待したいと思います。
中山七里:ヒポクラテスの憂鬱 (祥伝社文庫)
中山七里ヒポクラテスの憂鬱 についてのレビュー
No.7
(5pt)

私に似た人の感想

テロに関して考えさせられる作品かもしれないけど、何も共感できません。
貫井徳郎:私に似た人
貫井徳郎私に似た人 についてのレビュー
No.6
(5pt)

女についての感想

著者の作品は基本的に好きなのですが、最近は著者の超駄作にお付き合いしてました。この作品(短編集)も駄作はあったが、切ないストーリーもあり、パッケージとしてはまあまあ。
佐藤正午:女について (光文社文庫)
佐藤正午女について についてのレビュー
No.5
(5pt)

総理の夫の感想

途中中だるみ。盛り上がってくるかと思いきや、そんなに盛り上がらない。
テーマはありきたりじゃなくストーリー自体は悪くないと思いますが、マハさんの作品にしては、なんかイマイチ。
原田マハ:総理の夫 First Gentleman (実業之日本社文庫)
原田マハ総理の夫 についてのレビュー
No.4
(5pt)

スペインの雨の感想

この作品も佐藤正午独特の、のらりくらりとした佐藤正午ワールド全開ですが、やはり短編だからか深みがなく、中途半端なかんじ。
佐藤正午:スペインの雨 (光文社文庫)
佐藤正午スペインの雨 についてのレビュー