いつか、虹の向こうへ

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評判

いつか、虹の向こうへの評価:

4.29/5点 レビュー 59件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 61〜80 4/5ページ
No.33
(4pt)

「代償」の作者の初期の一冊

「代償」が面白かったので読んでみた。割と王道的なハードボイルドなんだけど、同居人がいたりの部分に人と人の情の繋がりがじわりとうまく描かれてて、その部分の方に割と引き込まれた。「代償」とは全然違ったけど面白かった。もう何冊かこの人の本読んでみる。
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014
No.32
(4pt)

「代償」の作者の初期の一冊

「代償」が面白かったので読んでみた。割と王道的なハードボイルドなんだけど、同居人がいたりの部分に人と人の情の繋がりがじわりとうまく描かれてて、その部分の方に割と引き込まれた。「代償」とは全然違ったけど面白かった。もう何冊かこの人の本読んでみる。
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.31
(5pt)

とても面白かったです

とても面白かったです。

本のレビューはネタバレになる事が多いのでこれだけで。
*星の数でご察し下さいませ。
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.30
(5pt)

とても面白かったです

とても面白かったです。

本のレビューはネタバレになる事が多いのでこれだけで。
*星の数でご察し下さいませ。
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014
No.29
(4pt)

ハードボイルドです

何もかも無くした、やさぐれ中年元刑事が主人公。頑張る中年って、渋いっす。
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014
No.28
(4pt)

ハードボイルドです

何もかも無くした、やさぐれ中年元刑事が主人公。頑張る中年って、渋いっす。
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.27
(4pt)

キャラが面白い

登場人物がみな面白いキャラです。
ハードボイルドなのですが、ところどころで笑わしてくれます。
この作品にはまってしまい、いま伊岡瞬さんの他の小説を読んでいます。
かなりの筆力とストーリー展開の面白さに応援。
もう少し世間に知られてもいいのに。
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014
No.26
(4pt)

キャラが面白い

登場人物がみな面白いキャラです。
ハードボイルドなのですが、ところどころで笑わしてくれます。
この作品にはまってしまい、いま伊岡瞬さんの他の小説を読んでいます。
かなりの筆力とストーリー展開の面白さに応援。
もう少し世間に知られてもいいのに。
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.25
(4pt)

悲しみが多いほど大きな虹をつくるタネがある。

中年のくたびれて、どうでもいいやと思っているオトコが、
ハードボイルドに変身していく物語。
でも、いつもボコボコにされている。
文章が じつに 自虐的なのが おもしろい。

刑事 尾木で、いきつけのノミヤで 女に誘われて、
いそいそとついていった女の部屋に 女の彼氏が現れて,
ナイフを振りかざしたら、あっという間に 彼氏の腹に刺さった。
そのまま、彼氏は 死んでしまう。
ノミヤの女に、はめられて、正当防衛で死なす。
それで、刑事は失職し、刑務所に4年服務して、
シャバにもどったのだが、なぜか 投げやりだった。

妻からは 離婚届がだされ、慰藉料請求があり、
親から受け継いだ 家を 売らざるを得ない状況。
いつのまにか 居候が 3人も住むことに。
翻訳家でゲイの 石渡、学生でお腹をすかせたジュンペイ、
万引きをくり返す 恭子の3人と住んでいた。

尾木は 酔っぱらって、ふらふら歩いていたら
またしても 女を拾うことに。
結局 居候が 4人となるが、その女 早希が 美人局だった。
早希をめぐって、事件が 巻き起こっていく。
早希の美人局をやっているオトコ 久保が 家に踏み込み
尾木をボコボコにする。そのあとに 久保が 殺されていることが、分かる。
その殺したのが 早希ではないかと言われ、警察に拘置される。
その久保は ヤクザの檜山の妹の子供だった。
尾木は 檜山から 久保の初七日までに、久保の犯人を捜せといわれる。

そこからの 尾木は 結構 がんばるのであるが、
いつも、ボコボコにされる。それでも、たどりながら、
その真相を 明らかにする。
尾木の過去や4人の同居人の過去が明らかになっていく。
虹のタネの話が 秀逸。これがないと しまらなかったかもしれない。
悲しみが多いほど大きな虹をつくるタネがあるというのが、いいね。
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014
No.24
(4pt)

悲しみが多いほど大きな虹をつくるタネがある。

中年のくたびれて、どうでもいいやと思っているオトコが、
ハードボイルドに変身していく物語。
でも、いつもボコボコにされている。
文章が じつに 自虐的なのが おもしろい。

刑事 尾木で、いきつけのノミヤで 女に誘われて、
いそいそとついていった女の部屋に 女の彼氏が現れて,
ナイフを振りかざしたら、あっという間に 彼氏の腹に刺さった。
そのまま、彼氏は 死んでしまう。
ノミヤの女に、はめられて、正当防衛で死なす。
それで、刑事は失職し、刑務所に4年服務して、
シャバにもどったのだが、なぜか 投げやりだった。

妻からは 離婚届がだされ、慰藉料請求があり、
親から受け継いだ 家を 売らざるを得ない状況。
いつのまにか 居候が 3人も住むことに。
翻訳家でゲイの 石渡、学生でお腹をすかせたジュンペイ、
万引きをくり返す 恭子の3人と住んでいた。

尾木は 酔っぱらって、ふらふら歩いていたら
またしても 女を拾うことに。
結局 居候が 4人となるが、その女 早希が 美人局だった。
早希をめぐって、事件が 巻き起こっていく。
早希の美人局をやっているオトコ 久保が 家に踏み込み
尾木をボコボコにする。そのあとに 久保が 殺されていることが、分かる。
その殺したのが 早希ではないかと言われ、警察に拘置される。
その久保は ヤクザの檜山の妹の子供だった。
尾木は 檜山から 久保の初七日までに、久保の犯人を捜せといわれる。

そこからの 尾木は 結構 がんばるのであるが、
いつも、ボコボコにされる。それでも、たどりながら、
その真相を 明らかにする。
尾木の過去や4人の同居人の過去が明らかになっていく。
虹のタネの話が 秀逸。これがないと しまらなかったかもしれない。
悲しみが多いほど大きな虹をつくるタネがあるというのが、いいね。
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.23
(5pt)

爽快感のあるハードボイルド!

少し前の作品であるが、横溝正史賞を受賞している。

 主人公は元刑事、設定はその元刑事の自宅に3人の同居人がいる。

 新たに4人目が入り込んできたところから、縦横無尽にころがり、先のわからない展開が始まる。

 しかしながら、一つひとつの出来事がしっかりつじつまが合っている、いや著者が合わせているのだろう。とても好感が持てる。

 ハードボイルド風の雰囲気も良い!

 真相に辿り着いた後、また爽快感がある。快作である。
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014
No.22
(5pt)

爽快感のあるハードボイルド!

少し前の作品であるが、横溝正史賞を受賞している。

 主人公は元刑事、設定はその元刑事の自宅に3人の同居人がいる。

 新たに4人目が入り込んできたところから、縦横無尽にころがり、先のわからない展開が始まる。

 しかしながら、一つひとつの出来事がしっかりつじつまが合っている、いや著者が合わせているのだろう。とても好感が持てる。

 ハードボイルド風の雰囲気も良い!

 真相に辿り着いた後、また爽快感がある。快作である。
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.21
(5pt)

これなら、今を生きる人向きハードボイルドって感じます☆

作者の「この作品」はかっこいい刑事や完璧な善人を出していないところが魅力です。自らの弱さ、周りの人々の弱さをさらけ出し、刑事を辞めざるを得ない事件の体験があったからこそ支え合う気持ちができた様に感じます。前職場の醜さもさりげなく描き、権力を持たない無力な自分に傷つきながらも暖かさを忘れずにいる、凡そハードボイル小説には遠い物語です。しかし、事件が解決していくスピード感はいうことのない筆力です。強い人は、今の時代、現実的ではないですし、尾木の共同生活者の女性の罪や悲しみも共感出来ます。この女性同様、誰ひとり幸福な者がいない物語も不思議と、最終的に「虹の種」を巻き、幸福になりそうに思わせてくれる安心感がありました。

「ほら、悪人はやっつけたぞ」という気負いのない所と、
本当の刑事なら「待つ」ことが出来ないのに刑事を辞めた主人公は虹を育てるように「待つ」所が
いいと思います。存在が小さく弱くてもー待っているーという本当の強さの尾木に希望が見えました。
 
 アクション描写でも、主人公は「ぼこぼこ」にやられ、かっこよさがないので引きつけられました。
人は弱いばかりではなくたまに人を信じて、手を差し伸べてもよいのではないか、という希望も見えるミステリー&ハードボイル小説はこの作者ならではの力です。これからも人間性を加味した、弱い人々をテーマにした物語に期待します。大方の人々が弱く非力な時代だからこそ弱さを恥じずに、弱さの中でも、希望を持とうという肯定的な構成に、大変満足しました。
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014
No.20
(5pt)

これなら、今を生きる人向きハードボイルドって感じます☆

作者の「この作品」はかっこいい刑事や完璧な善人を出していないところが魅力です。自らの弱さ、周りの人々の弱さをさらけ出し、刑事を辞めざるを得ない事件の体験があったからこそ支え合う気持ちができた様に感じます。前職場の醜さもさりげなく描き、権力を持たない無力な自分に傷つきながらも暖かさを忘れずにいる、凡そハードボイル小説には遠い物語です。しかし、事件が解決していくスピード感はいうことのない筆力です。強い人は、今の時代、現実的ではないですし、尾木の共同生活者の女性の罪や悲しみも共感出来ます。この女性同様、誰ひとり幸福な者がいない物語も不思議と、最終的に「虹の種」を巻き、幸福になりそうに思わせてくれる安心感がありました。

「ほら、悪人はやっつけたぞ」という気負いのない所と、
本当の刑事なら「待つ」ことが出来ないのに刑事を辞めた主人公は虹を育てるように「待つ」所が
いいと思います。存在が小さく弱くてもー待っているーという本当の強さの尾木に希望が見えました。
 
 アクション描写でも、主人公は「ぼこぼこ」にやられ、かっこよさがないので引きつけられました。
人は弱いばかりではなくたまに人を信じて、手を差し伸べてもよいのではないか、という希望も見えるミステリー&ハードボイル小説はこの作者ならではの力です。これからも人間性を加味した、弱い人々をテーマにした物語に期待します。大方の人々が弱く非力な時代だからこそ弱さを恥じずに、弱さの中でも、希望を持とうという肯定的な構成に、大変満足しました。
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.19
(5pt)

これなら、今を生きる人向きハードボイルって感じます☆

作者の「この作品」はかっこいい刑事や完璧な善人を出していないところが魅力です。自らの弱さ、周りの人々の弱さをさらけ出し、刑事を辞めざるを得ない事件の体験があったからこそ支え合う気持ちができた様に感じます。前職場の醜さもさりげなく描き、権力を持たない無力な自分に傷つきながらも暖かさを忘れずにいる、凡そハードボイル小説には遠い物語です。しかし、事件が解決していくスピード感はいうことのない筆力です。強い人は、今の時代、現実的ではないですし、尾木の共同生活者の女性の罪や悲しみも共感出来ます。この女性同様、誰ひとり幸福な者がいない物語も不思議と、最終的に「虹の種」を巻き、幸福になりそうに思わせてくれる安心感がありました。

「ほら、悪人はやっつけたぞ」という気負いのない所と、
本当の刑事なら「待つ」ことが出来ないのに刑事を辞めた主人公は虹を育てるように「待つ」所が
いいと思います。存在が小さく弱くてもー待っているーという本当の強さの尾木に希望が見えました。
 
 アクション描写でも、主人公は「ぼこぼこ」にやられ、かっこよさがないので引きつけられました。
人は弱いばかりではなくたまに人を信じて、手を差し伸べてもよいのではないか、という希望も見えるミステリー&ハードボイル小説はこの作者ならではの力です。これからも人間性を加味した、弱い人々をテーマにした物語に期待します。大方の人々が弱く非力な時代だからこそ弱さを恥じずに、弱さの中でも、希望を持とうという肯定的な構成に、大変満足しました。
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.18
(5pt)

これなら、今を生きる人向きハードボイルって感じます☆

作者の「この作品」はかっこいい刑事や完璧な善人を出していないところが魅力です。自らの弱さ、周りの人々の弱さをさらけ出し、刑事を辞めざるを得ない事件の体験があったからこそ支え合う気持ちができた様に感じます。前職場の醜さもさりげなく描き、権力を持たない無力な自分に傷つきながらも暖かさを忘れずにいる、凡そハードボイル小説には遠い物語です。しかし、事件が解決していくスピード感はいうことのない筆力です。強い人は、今の時代、現実的ではないですし、尾木の共同生活者の女性の罪や悲しみも共感出来ます。この女性同様、誰ひとり幸福な者がいない物語も不思議と、最終的に「虹の種」を巻き、幸福になりそうに思わせてくれる安心感がありました。

「ほら、悪人はやっつけたぞ」という気負いのない所と、
本当の刑事なら「待つ」ことが出来ないのに刑事を辞めた主人公は虹を育てるように「待つ」所が
いいと思います。存在が小さく弱くてもー待っているーという本当の強さの尾木に希望が見えました。
 
 アクション描写でも、主人公は「ぼこぼこ」にやられ、かっこよさがないので引きつけられました。
人は弱いばかりではなくたまに人を信じて、手を差し伸べてもよいのではないか、という希望も見えるミステリー&ハードボイル小説はこの作者ならではの力です。これからも人間性を加味した、弱い人々をテーマにした物語に期待します。大方の人々が弱く非力な時代だからこそ弱さを恥じずに、弱さの中でも、希望を持とうという肯定的な構成に、大変満足しました。
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014
No.17
(4pt)

久しぶりに唸らされた作品

この手の探偵ものが好物なのと、何よりタイトルと表紙のかっこよさに惹かれて購入しましたが、いやはや久しぶりにハマりましたね(^ω^)

やはり設定が面白いのに加え、それら登場人物の設定がしっかり絡まって最後には太い物語を成すというのが読んでいて気持ちいいし素晴らしい

読み始めて1/3ぐらいからの展開と絡まり合う人間関係が次第に一本に成っていくところはドキドキしながら一気に読んでしまいました

しかし逆を言えば最初の1/3は物語の布石が目立ち過ぎて少し退屈だったのもまた事実です

総合して星4つとしましたが、探偵物やヒューマンドラマが好きな方には是非お勧めです!

伊岡さんのその他の作品も読んでみようと思います
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.16
(4pt)

久しぶりに唸らされた作品

この手の探偵ものが好物なのと、何よりタイトルと表紙のかっこよさに惹かれて購入しましたが、いやはや久しぶりにハマりましたね(^ω^)

やはり設定が面白いのに加え、それら登場人物の設定がしっかり絡まって最後には太い物語を成すというのが読んでいて気持ちいいし素晴らしい

読み始めて1/3ぐらいからの展開と絡まり合う人間関係が次第に一本に成っていくところはドキドキしながら一気に読んでしまいました

しかし逆を言えば最初の1/3は物語の布石が目立ち過ぎて少し退屈だったのもまた事実です

総合して星4つとしましたが、探偵物やヒューマンドラマが好きな方には是非お勧めです!

伊岡さんのその他の作品も読んでみようと思います
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014
No.15
(5pt)

気に入らない部分もありますが・・・

ハードボイルドミステリの要素がたっぷり詰まった一冊。謎多き物語の展開にどんどん引き込まれて、一気に読了した。
巻末の選評でも指摘されていたが、最後の最後になって突然「ある事実」を明かすのは、本当に反則。読んでいて、自分が見落としたのかと思い、必死に読み返してしまったほど。読み終わって「そんなんアリかよ〜」と小さく絶叫。
しかしながら物語の構成、人物描写、設定などは引き込まれるし、純粋に面白かった。
最終的な★の数は私の趣味。
やっぱミステリーが好き。
いつか、虹の向こうへ Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへより
4048736124
No.14
(5pt)

気に入らない部分もありますが・・・

ハードボイルドミステリの要素がたっぷり詰まった一冊。謎多き物語の展開にどんどん引き込まれて、一気に読了した。
巻末の選評でも指摘されていたが、最後の最後になって突然「ある事実」を明かすのは、本当に反則。読んでいて、自分が見落としたのかと思い、必死に読み返してしまったほど。読み終わって「そんなんアリかよ〜」と小さく絶叫。
しかしながら物語の構成、人物描写、設定などは引き込まれるし、純粋に面白かった。
最終的な★の数は私の趣味。
やっぱミステリーが好き。
いつか、虹の向こうへ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつか、虹の向こうへ (角川文庫)より
4043897014