モンスター

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評判

モンスターの評価:

3.63/5点 レビュー 517件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 101〜120 6/7ページ
No.39
(2pt)

感想

期待して読みましたが、いまいち。。
気持ちは解るんですけどね。。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.38
(1pt)

いまいちだった

はっきり言ってつまらなかったです。
そして主人公の女性にもそれほどは共感できません。
僕は男性なので女性の美や可愛さへのこだわりを厳密に理解することは難しいですけど、「女性にとって男性に選ばれること、男性からモテることはそこまで重要なのか?」と疑問に思いました。
別に趣味の世界に夢中になってもいいし、仕事に夢中になってもいいじゃないですか。
そういう男性もたくさんいるんだからそういう女性がいても全然いいと思います。
男性(まあ主にイケメンに限るとは思いますが)からモテることにあそこまで執着する主人公の気持ちがそれほど強くは理解できませんでした。
女性は男性ほど性欲は強くないですし、モテることにあんなに必死になる必要はあったんですかね。

あと主人公の悪質さ(過去に自分に嫌がらせをした男性や、自分を振った男性に暴力行為をするよう知人男性に頼む部分、そしてメチルアルコールの一件)には本当に不快になりました。
特に大橋が気の毒すぎます。

あとこの小説の世界の女性たちの喋り方にかなり違和感あります。「〜ですわ」とか「〜かしら」とか。いつの時代か知りませんが、携帯電話も出てきたしそんなに昔の日本ではないはずですが・・。

また、男性をやたらSEXに固執した存在のように描かれていたところも同じ男性として非常に不快でした。まあ全面的な否定まではしませんが・・。

そして賛否が分かれてるようですが僕はこの小説は断じてハッピーエンドではないと思います。
読後感のいい小説でないことは確かだと思います。

それほど独創的な小説とは思えませんが、よく映画化しましたね・・。
僕は見に行きませんけど・・。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.37
(2pt)

売れている本が完成度が高いわけではない

まず、面白くて一気に読めました。しかし、期待していた分がっかりのほうが大きい。随所に違和感を感じるところがあった。経験ではなく知識で作られた感じが強く、入り込めない。まず、主人公の長い人生を一点から見ている感じが強く時間の経過を感じない。内面の変化や成長が全くないからであろう。違和感の例としては、知性のない設定の主人公なのに英検1級をとっている。英検1級がどれだけ難しく価値のあるものか作者は知らずに適当に書かれている。どんなに器量が悪くても、英検1級をとる力があれば、必ず自信になっているし就職にも全く生かせないというのは無理がある。また学生時代もしっかり勉強していたわけだから英検1級をとれるような人物であれば、ハイレベルな大学に行けていたはずである。他にもそういうところがあり、読みながら冷めてしまった。整形のところはよく調べられていて面白かった。自分の専門分野に絞って書いた方が深みが出るような気がする。正直他の本を読む気がしなくなったが、他の方も書いてられるように歴史系が評価が高いのでそちらを試してみたい。それとハッピーエンドでよかったと書いている人がいたが、ちゃんとエピローグ読んでないんじゃないか。あの2ページがこの小説の一番言いたいところであろうに。個人的には荻原浩のほうがはるかに素晴らしいと思う。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.36
(1pt)

女がターゲット

なんか衝撃の問題作みたいに宣伝されているが全然そんなことはなかった。
ありがちといえばありがちなストーリーで、陳腐なストーリー、陳腐な台詞、陳腐な結末。
ただこういうくだらない話は間違いなく馬鹿な女にウケるはず。
作者もそれを見越しての執筆であることは間違いないのでそれが鼻に付くんですよね。
映画化されるそうだけど、実写化されるのも見越しての執筆だとも思う。
そこには文学性やイデオロギーなど欠片も無く、ただ話題になって売れることを目当てにした金目当ての売れセン作品。
で、実際に売れて映画化もされてるってのがなんともねえ・・・
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.35
(2pt)

美人の成り行きを傍目で見るテレビ番組みたい。

ブズでなにもなかった女の子が、整形を繰り返して超美人になる。
そしてその究極の目的は、昔好きだった男の子への気持を貫くため。

読んでいて、面白い。どんどんページが進む。
それだけエンターテイメント性はありました。
次はどうするんだろう、どれだけ美人になるんだろう。
読み手の興味をぐいぐい掘り出してくれます。

ただ、冷静に見てみると、まるでよくあるテレビ番組と一緒。
昔ブズだった女性が、きれいになって行く過程を「おおお!」と思いながら見る、みたいな。
読み終わって、心に残るものがなにもありませんでした。
「お金使って美人になることに執着した女性の一生」を知っただけ。
分厚い一冊読んだ後の読後感もあいまいで、うらやましいともこんな壮絶な人生があるんだという感動にもつながることはありませんでした。

主人公に共感が持てるかどうか、がこの本の評価につながってくるかと思います。

ただ、主人公の実は根が純粋なところは、彼女の人生と相反していて、興味を惹かれる部分でした。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.34
(2pt)

美人の成り行きを傍目で見るテレビ番組みたい。

ブズでなにもなかった女の子が、整形を繰り返して超美人になる。
そしてその究極の目的は、昔好きだった男の子への気持を貫くため。

読んでいて、面白い。どんどんページが進む。
それだけエンターテイメント性はありました。
次はどうするんだろう、どれだけ美人になるんだろう。
読み手の興味をぐいぐい掘り出してくれます。

ただ、冷静に見てみると、まるでよくあるテレビ番組と一緒。
昔ブズだった女性が、きれいになって行く過程を「おおお!」と思いながら見る、みたいな。
読み終わって、心に残るものがなにもありませんでした。
「お金使って美人になることに執着した女性の一生」を知っただけ。
分厚い一冊読んだ後の読後感もあいまいで、うらやましいともこんな壮絶な人生があるんだという感動にもつながることはありませんでした。

主人公に共感が持てるかどうか、がこの本の評価につながってくるかと思います。

ただ、主人公の実は根が純粋なところは、彼女の人生と相反していて、興味を惹かれる部分でした。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.33
(1pt)

あまりにも薄っぺらい

この手の内容は小説によくありがちな題材ですね。
それだけに余程筆のたつ作家でなければ薄っぺらくなってしまいます。
読んでいて先が安易に想像出来てしまうし、主人公の復讐方法が陳腐過ぎました。
ヤクザ使って美人局とか・・・シロウトの発想過ぎませんか?
同じように不細工な女性が美しく変身するお話で、
五木寛之の小説がとても良かったので・・・まぁ比べるなって話ですけど(笑
でも高岡早紀で映画化というのは見てみたいと思いました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.32
(1pt)

あまりにも薄っぺらい

この手の内容は小説によくありがちな題材ですね。
それだけに余程筆のたつ作家でなければ薄っぺらくなってしまいます。
読んでいて先が安易に想像出来てしまうし、主人公の復讐方法が陳腐過ぎました。
ヤクザ使って美人局とか・・・シロウトの発想過ぎませんか?
同じように不細工な女性が美しく変身するお話で、
五木寛之の小説がとても良かったので・・・まぁ比べるなって話ですけど(笑
でも高岡早紀で映画化というのは見てみたいと思いました。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.31
(2pt)

ちょっと残念

永遠の0・ボックス・影法師を読んでとても引込まれたので買ったのですが
ちょっと中身が薄っぺらで残念な感じでした・・・
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.30
(2pt)

ちょっと残念

永遠の0・ボックス・影法師を読んでとても引込まれたので買ったのですが
ちょっと中身が薄っぺらで残念な感じでした・・・
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.29
(2pt)

面白い小説

特殊メイクを駆使して、高岡早紀さん主演で映画化そのこと。
高岡さんが女子高生の役からやるんかいな?
うーん。
怖いもの見たさで見てしまうかも。

男性作家が、女性の美醜を醜い女性の視点から語るという形式ですが。
結局男性の筆。
あまりにtypicalで、意外性が少ない。

もっとえげつなく男性目線で書き込んだ方が、心理描写がリアルでより面白そうな気がするが。

現在/過去を含めた場面の切り替えの巧みさや、一つのセンテンスのリズムの小気味よさもあって、一気に読める面白い小説ではありました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.28
(2pt)

面白い小説

特殊メイクを駆使して、高岡早紀さん主演で映画化そのこと。
高岡さんが女子高生の役からやるんかいな?
うーん。
怖いもの見たさで見てしまうかも。

男性作家が、女性の美醜を醜い女性の視点から語るという形式ですが。
結局男性の筆。
あまりにtypicalで、意外性が少ない。

もっとえげつなく男性目線で書き込んだ方が、心理描写がリアルでより面白そうな気がするが。

現在/過去を含めた場面の切り替えの巧みさや、一つのセンテンスのリズムの小気味よさもあって、一気に読める面白い小説ではありました。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.27
(1pt)

思わず手にとらせてしまう策略にはまった感じ??

整形女の狂気とでもいうのか。

まぁ、この手の話は大好きだ。醜い女が誰もが振り返る美女になると
いう設定は、女にとって悲劇でおわろうとなかろうと、
立ち止まらせる力をもつ。

整形、畸形的な醜さ、完璧な美しさ

なんて言葉を全面に書かれていたら、そりゃ、手にとってしまう。

この本は

そんな女が大好きな「要素」をこれでもかってほど始めから
終わりまで巻き散らかされていて

だからこそ一気に読んでしまったんだけれども、

心にはなんの波動もおこさせてはくれなかった。

言ってみれば、

「芸能スクープ!!!特ダネ!!誰々と金銭争い。痴話喧嘩」

みたいな見出しでお昼の暇な時間を持て余してる奥様達を惹きつける
番組のたぐいというか。

人の不幸は蜜の味。だと言わんばかりに、おもしろおかしく書き立てる大衆週刊誌的な匂いというか。。。。

そんな感じが最後まで拭いきれなかった。
。。

そして、

読み終えて、ふと頭に浮かんだのは、

「木嶋佳苗」のふてぶてしい顔と躰だった。

木嶋容疑者が、もし誰もが振り返る完璧な美女だったら、
あんな事件をおこしたのだろうか。

もっと悲惨な事件に発展していたんだろうか。

そんなことをずっと考えてしまった。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.26
(1pt)

思わず手にとらせてしまう策略にはまった感じ??

整形女の狂気とでもいうのか。

まぁ、この手の話は大好きだ。醜い女が誰もが振り返る美女になると
いう設定は、女にとって悲劇でおわろうとなかろうと、
立ち止まらせる力をもつ。

整形、畸形的な醜さ、完璧な美しさ

なんて言葉を全面に書かれていたら、そりゃ、手にとってしまう。

この本は

そんな女が大好きな「要素」をこれでもかってほど始めから
終わりまで巻き散らかされていて

だからこそ一気に読んでしまったんだけれども、

心にはなんの波動もおこさせてはくれなかった。

言ってみれば、

「芸能スクープ!!!特ダネ!!誰々と金銭争い。痴話喧嘩」

みたいな見出しでお昼の暇な時間を持て余してる奥様達を惹きつける
番組のたぐいというか。

人の不幸は蜜の味。だと言わんばかりに、おもしろおかしく書き立てる大衆週刊誌的な匂いというか。。。。

そんな感じが最後まで拭いきれなかった。
。。

そして、

読み終えて、ふと頭に浮かんだのは、

「木嶋佳苗」のふてぶてしい顔と躰だった。

木嶋容疑者が、もし誰もが振り返る完璧な美女だったら、
あんな事件をおこしたのだろうか。

もっと悲惨な事件に発展していたんだろうか。

そんなことをずっと考えてしまった。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.25
(2pt)

棒読みのお芝居みたい。

「プチ整形」とかそんな生易しい話ではなく
心に深い闇を持った女性の狂気ともいえる整形。
壮絶であわれな話です。

具体的な整形について医師と話す部分などは
なかなかリアルで、本当にこうなんだろうなーと
感心したのですが、なんだか薄味の本でした。
文体から人物の鬼気迫る感じが伝わってこなくて
棒読みのお芝居を見てるみたい。
整形のHOW TO本ではないのだから
そこに物語を色濃く存在させてほしかったです。
復讐の理由も「え?」って感じです。
あと人物同士の会話の言葉づかいが
昔のドラマみたい。違和感というか古臭さを感じました。

女ってこういう生き物じゃないと思う…。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.24
(2pt)

棒読みのお芝居みたい。

「プチ整形」とかそんな生易しい話ではなく
心に深い闇を持った女性の狂気ともいえる整形。
壮絶であわれな話です。

具体的な整形について医師と話す部分などは
なかなかリアルで、本当にこうなんだろうなーと
感心したのですが、なんだか薄味の本でした。
文体から人物の鬼気迫る感じが伝わってこなくて
棒読みのお芝居を見てるみたい。
整形のHOW TO本ではないのだから
そこに物語を色濃く存在させてほしかったです。
復讐の理由も「え?」って感じです。
あと人物同士の会話の言葉づかいが
昔のドラマみたい。違和感というか古臭さを感じました。

女ってこういう生き物じゃないと思う…。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.23
(2pt)

矛盾や軸のぶれが目に付く・・・

主人公の心の移り変わりに矛盾があったり(前半では「これだけ苦労してお金かけてたんだから、この美しさは当たり前」といいつつも、後半では「これだけいじったのだから、いつかは付けが回ってくると思っていた」と書いてあったり)、初恋の男への執着の仕方にもぶれがあったり。初恋の男を思い出し執着するに至る過程があまりにも軽かったり(過程なんてなく、突如初恋の男を思い出す、ていう流れ・・・)、ブスだった頃の和子の亡霊がいきなり出現するあたりも、浅すぎる・・・。特に和子の亡霊は、主人公がああいうエンディングを迎える上で、徐々に頭をもたげてくるような繊細な描写が欠かせないはずの、作品のポイントともなる存在のはずなのに、全然そんな重みがなかった。
主人公の偏った視点による一人称なので、ページを軽快にめくらせるだけの面白さはあるが、読み終わってみたら、面白いのはそれだけだった・・・。あと、整形手術に関しては、やたらと取材して勉強したんだなあ・・・というのは感じた(笑)。
読後としては、女性読者には特に、「それ、ちょっと違うでしょ・・・」というような違和感の残る作品だった。作者が男だからなのかな? と思ってしまう。
話は変わるが、解説を中村うさぎが書いているのだが、かの有名な連続結婚詐欺・殺人事件のK被告について触れている。その触れ方が、名誉毀損にあたるんじゃないかというくらいひどいんですけど、そこが気になった方、いませんか・・・? 本編より解説のほうが衝撃的で、しかも読んでいて気分悪かった・・・。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.22
(2pt)

矛盾や軸のぶれが目に付く・・・

主人公の心の移り変わりに矛盾があったり(前半では「これだけ苦労してお金かけてたんだから、この美しさは当たり前」といいつつも、後半では「これだけいじったのだから、いつかは付けが回ってくると思っていた」と書いてあったり)、初恋の男への執着の仕方にもぶれがあったり。初恋の男を思い出し執着するに至る過程があまりにも軽かったり(過程なんてなく、突如初恋の男を思い出す、ていう流れ・・・)、ブスだった頃の和子の亡霊がいきなり出現するあたりも、浅すぎる・・・。特に和子の亡霊は、主人公がああいうエンディングを迎える上で、徐々に頭をもたげてくるような繊細な描写が欠かせないはずの、作品のポイントともなる存在のはずなのに、全然そんな重みがなかった。
主人公の偏った視点による一人称なので、ページを軽快にめくらせるだけの面白さはあるが、読み終わってみたら、面白いのはそれだけだった・・・。あと、整形手術に関しては、やたらと取材して勉強したんだなあ・・・というのは感じた(笑)。
読後としては、女性読者には特に、「それ、ちょっと違うでしょ・・・」というような違和感の残る作品だった。作者が男だからなのかな? と思ってしまう。
話は変わるが、解説を中村うさぎが書いているのだが、かの有名な連続結婚詐欺・殺人事件のK被告について触れている。その触れ方が、名誉毀損にあたるんじゃないかというくらいひどいんですけど、そこが気になった方、いませんか・・・? 本編より解説のほうが衝撃的で、しかも読んでいて気分悪かった・・・。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.21
(2pt)

時間潰しに最適

整形した女の物語だから、読みながら何となくストーリーが読めてしまいます。

これを面白いというのかは別として、テンポ良く読めるので新幹線に乗る人などは最適な時間潰しとなると思います。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.20
(2pt)

時間潰しに最適

整形した女の物語だから、読みながら何となくストーリーが読めてしまいます。

これを面白いというのかは別として、テンポ良く読めるので新幹線に乗る人などは最適な時間潰しとなると思います。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079