モンスター

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評判

モンスターの評価:

3.63/5点 レビュー 517件。 A ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 81〜100 5/7ページ
No.59
(2pt)

感情移入出来ない

昔醜かった主人公が整形に目覚め、初恋の男に復習するストーリー。

整形に目覚めたということで、どこまで狂って行くのだろうと期待したのですが、
本当に綺麗になってしまって面白くなかった。

元ブスが性に乱れるのが見てて気持ち悪いかったです。レディコミみたいに生々しくしようとしているのが
ちょっと・・・。個人的に読んでるときに百田氏の顔が浮かんで「おっさんが何書いてんだ・・・;」と冷めた気持ちになってしまった。

もっと整形というものに狂って美について追い求めて欲しかった。
そして美を追求しすぎて自滅して欲しかった。

終わりもなんかあっけなくて勿体無い。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.58
(2pt)

今までの作品とはかなり違う

ボックスや永遠の零で感動した後だけに、この作品は全く面白くなかった。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.57
(1pt)

内容があまりにもチープ

内容がチープで期待した分がっかりした。
美容整形に関しての資料を寄せ集め、一つのストーリーにねじ込んだだけに思えた。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.56
(1pt)

結末がいまいち

「永遠の0」を読んでからこの作品を読みました。この作者は文章表現が非常に簡単なので読みやすいことは読みやすい。
ただ内容が少しうすい感じがします
両作品ともラストがいまいちな感じが拭えませんでした
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.55
(1pt)

安いポルノ小説みたい・・・

失礼だとは思いましたが、率直な感想です。表現に深みがなく、主人公に感情移入なんてまったくできませんでした。
読者は、言葉、文体などから景色や感情を読み取りその世界観を味わうものだと思うのです。しかし、この作者は全てを文章に表してしまう。それこそ映画やドラマの脚本のように。しかも同じような言いまわしが多く飽きます。
やはり「作家」ではないんだなと思ってしまいました。

医療面の設定も安易と言うか、全体をとおして満足できることがなく残念でした。

この方の作品を読むのはこれが最初で最後になります。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.54
(1pt)

不快感が残りました。

永遠の0、ボックスで感動し、風の中のマリアを読み、そしてこのモンスターに至りました。
読後、不快感だけが残りました。内容が薄っぺらい割にはドロドロとした描写が多く気分が悪くなりました。
百田さんの作品が好きな中学生の息子には読ませたくないので、どこかに隠しておく事にします。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.53
(1pt)

気分が悪くなりました。

私も女性ですから、美しいことがどれだけ得かは理解できます。 私自身、美しくなかったことで、小学生時代、いじめにもあいました。
でも、今は、克服し元気にやっています。美容整形が悪いとは言いませんが、美しくなることで、すべてが解決すると思ったら、大間違いです。 また、復習する部分は、あまりに作り過ぎで実際にはあり得ないことばかりです。
これを読んだ知人の一人が、「若いころにこの本を読んでいたら、絶対、私も整形していた。」と言っていましたが、現実は、そんなに甘いものではありません。整形して、自信がつくのならそれもいいと思いますが、主人公は、性格もねじ曲がったままで、読んでいて気分が悪くなりました。 私は、医療関係の仕事をしているので、美容整形に関するトラブルはよく聞きます。 この本を読んで、簡単に美容整形を考え、悪徳医師の餌食になる人が増えないよう、祈るばかりです。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.52
(1pt)

作文

私は本書を小説とは呼べません。
というか呼びたくありません。
じゃ、なんて呼べばいいのかと言われると「作文」がピッタリきます。
今までにかなりの数の小説を読んできましたが、ここまで工夫のない文章にはお目にかかったことがありません。
つまり、小説として評価するなら私の中では文字通りランクの最下位です。
「私は朝、目が覚めた。コーヒーを飲みながら新聞を読んだ。外は雨が降っていた。そのとき、外で『ガシャーン』と大きな音がした」
というような文章です。
「この文章の何が悪いの?」という人は、本書を読んでも楽しめるかもしません。
たとえば本書の126ページ目に、ある登場人物のセリフの語尾として「〜じゃないかな。」が3連続で出てきます。
もちろんこの部分には、意図的にこの語尾を重ねる必然性はありません。
このような文章は、おそらく小学生の作文でも先生に何かしらアドバイスを受けるのではないか、と思われます。
これはあまりにもひどい部分ですが、基本的には全編このような感じです。
つまり、これが気にならない読者層を対象にした出版物です。
作者は好きな作家として浅田次郎の名を挙げていましたが、浅田次郎を好きな人が本書を楽しむことは不可能でしょう。
半信半疑の人には、書店で冒頭の数ページを読んでから買うことをおすすめします。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.51
(2pt)

ちょっと違った・・・

期待して読んだのですが、途中でちょっと飽きてしまいましたが、なんとか読みました。
簡単に美容整形できる今の世の中を反映していると思いますが、ここまで美醜にこだわるものだろうかとちょっと疑問になりました。
安っぽさもありましたが、でも自分の信念を貫いたので、これはこれでいいと思います。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.50
(2pt)

退屈でした

最近売れてる作家という事で読んでみました。
プロット、展開、文体、どれもいたって凡庸でハラハラドキドキする事無く読了。
ベストセラー作家にありがちな、適当に書いて仕上げた感があります。
ま、読みやすいんで一般受けするんだろうけど、私はこの作家はしばらく見送りです。
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4344418506
No.49
(2pt)

百田さんのB級小説

どなたかも言われている通り、読者に感動とかを与える作品では決してなく、単なる流行小説です。それもR12
か15に指定したらどうかと思うようなきわどいシーンも描かれています。でもエロ小説ではなく、そういう意味でも中途半端な作品になっています。
個人的にはエステティックラインとか、美容整形に関する記述が大変参考になりました。
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4344418506
No.48
(1pt)

ひどい本...

こんな本に時間を取られたことを後悔しています。
読んで、なんの感動もない、くだらない本でした。
「海賊と呼ばれた男」や「永遠の0」の作者と同じ
作者が書いたとは思えない、質の悪い本です。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.47
(1pt)

大量生産される工業製品のような駄作

今をときめく百田作品で最初に読んだのがこれです。
で、以降どんなにベストセラーと言われても百田氏の
作品を読む気になれません。

元放送作家らしくマスを狙ったマーケティング的な
あざといテーマ設定や部数だけ取れればいいといった感が
見え見えの商売っ気にちょっと辟易します。

この作品はまず主人公の女性の描き方が本当に
女をわかってないというか、底が浅いというか、
いかにもオッサンが書きましたというリアリティのなさ。
主人公のファッションも時代遅れもはなはだしいし。。。

ただ、美容外科を熱心に取材したと思われる整形ノウハウや
医療情報はとても詳細に渡り「へぇ〜」っていう
興味を引きます。

作者の心が通っていない儲け主義丸出しの駄作ですね。

ストーリーの内容はレディコミレベルの底の浅さ。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.46
(2pt)

人間の真理を突いた内容ですが、生々しく気分がよく無いです。お勧めしません。

人間の真理を突いた内容ですが、生々しく気分がよく無いです。お勧めしません。
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4344418506
No.45
(1pt)

昼ドラにもならない内容

男を手玉に取る、百戦錬磨の主人公の駆け引きが、「電話に出ずにじらす」「キメ顔で相手を見る」といった、一昔前の陳腐なテクニック・・・。作家ならもっと魅力的な台詞で表現して欲しかったです。

全体を通せば、序盤の掴みはいいのですが中盤は同じ様な展開ばかりで単調。ラストも凡庸。
整形医の整形理論が無駄に過剰なのも、全く意味不明でした。

昼ドラなら、英介、崎村、シェフの三つ巴のドロドロでうまく料理してくれると思います。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.44
(2pt)

主人公の愚かさに切なくなるが、学ぶ物が何もない。

「永遠の0」の作者、映画化される、ということで興味を持ちましたが、期待はずれでした。
ストーリーは面白くサクサクと読み進められますが、登場人物に共感できず感情移入できません。

母性の薄い母に育てられ、級友に容姿を貶められる主人公を不憫とは思いますが、表現が薄っぺらいため哀愁の念が伝わってきません。

男性は容姿の良い女性をちやほやしますが、容姿の良さだけで愛情を抱くことは無い。
整形美人となった彼女に近づいてきた男性たちを翻弄して弄んでいるように見えて、弄ばれているのはやはり主人公。
男性は一晩遊べれば良いと思っているだけと、分かっているのにね・・・
結局、完璧な容姿を持ってしても、誰かをコントロールすることなど出来ず、誰にも愛されないまま。
整形して成し遂げられたことといえば、数件の陳腐な復讐だけ。

心を動かされたのは実姉との再会シーンです。
幼い頃には在りがちな喧嘩もしたが、その後は妹を案じ続けていた姉。
田舎町で妹が事件を起こしたのだから、その後の人生では辛酸をなめたのでしょう。
姉の涙を見ても、自分の執着の愚かさに気付いて引き返すことは出来なかったのかな?

「オペラ座の怪人」を思い起こしました。
「醜さは顔には無いわ、穢れは心の中よ。」

「オペラ座の怪人」と違って、後味の悪さだけが残りました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.43
(2pt)

女性の美に対する触れられたくない心情が描かれています。

テーマは好みだったんですが、なんだか読み終わりが満たされなかったです。 いいとものゲストで百田さんをお見かけし、お話の上手さに作品も面白いのでは…と期待していました。 ページ数の割に、内容が薄く、表現や描写したい心情も同じことの繰り返しが多く感じました。 もう、分かったよ…十分だよ…と。 結末は一気にコロコロ〜と展開し、なんだか重みを感じなかった…かな。 私がここぞ!!という内容を理解できていないだけかもしれませんが、手元に残す本ではないと感じました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.42
(2pt)

気持ち悪かった。

怖い本は大好きな私ですが、ちょっとエグかったです。文字数足りないの?
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.41
(1pt)

この作家は作品の振幅が激しいですね。

すばらしい作品から、どうしようもない薄っぺらの駄作まで。

でも読んでしまう。評論家の評価はとても低い、

でも読者には愛される作家ですね。

「永遠のゼロ」の映画が楽しみです。

岡田准一は大好きだけど、監督が好きではないので心配です。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.40
(1pt)

表現が浅い!

流石、放送作家。まるで脚本のノベライズ。表現が浅くペラッペラである。
しかも、所々腑に落ちない所がある。
話の流れ上、無理に辻褄合わせているかのよう。
映像化ありきの作品。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506