モンスター

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

モンスターの評価:

3.63/5点 レビュー 517件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 61〜80 4/7ページ
No.79
(1pt)

面白くない テーマが悪い

百田尚樹もつまらない本をかくものだ
永遠のゼロや海賊と呼ばれた男には比べるべくもない
テーマがだめだと彼をもってしてもこの程度本になるしかないのか
面白くない
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.78
(2pt)

いまいちでした

内容的にはバカらしいと思いながらも一気によめました。主人公には共感できるとこがなく、、性格も頭も悪すぎです。見た目が全てという女性軽視な視点、結局男は女を飾りと思ってる、容姿だけしか見れない、という偏見とバカにしている内容だな、、と感じました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.77
(2pt)

あっさりとした感じ

一気に読んでしまうという感じではなかった。結末の部分もよく練られているとは感じませんでした。読みやすいことは確かです。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.76
(2pt)

著者への期待が高い分、内容に拍子抜けした感じ

人生のすべてを整形に費やした女性が帰郷の果てにどういう結末を迎えるのか、
また、著者は読者にどういう驚きや感動を与えるのか期待しながら読みました。

導入部分は、今後の波乱を予感させるような入りでドキドキしましたが、
実際にこの女性が行った復讐や過去に恋した男性との関係は、
あっさりした感じで、「これで終わり?」とちょっと拍子抜けしました。

この著者の作品への期待感が高い分、その落差に評価は辛めです。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.75
(2pt)

なんかな…

妹に貸したまま戻ってこないので まだ読んでません。妹と会うたんびに 内容を言ってくるので もう内容は分かりました。
なので もう読まないかも…
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.74
(2pt)

エピローグが余計

お話自体は大変面白い。オノマトペの使用等、ウンザリする表現が散見されるが、
物語に読者を引き込む力は見事だと思う。

ただ、エピローグは付けるべきではなかった。

この物語の主題は、男性社会によって作られてしまった価値観に、敢然と立ち向か
う女性の姿、謂わばドンキホーテを描く物だと思っていたら、エピローグによって、そ
れが、女性の儚さ、浅ましさ、愚かさを暴く物に成ってしまっている。

主題が、美醜に執着する女性を取り上げ、嘲る物ならばそれでも構わないが、それ
ならばそもそも、物語は主人公視点ではなく、第三者視点で語られなければならな
い(理由は、本人にとっては悲劇でも、他人にとっては喜劇だから)。

これには非常にちぐはぐな印象を受ける。

簡単に言ってしまえば、このエピローグは蛇足だ。

このエピローグさえなければ、星四の評価なのだが、残念である。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.73
(2pt)

女性の心理描写が雑で 感情移入できなかった。

百田さんの作品は「永遠のゼロ」や「海賊とよばれた男」など過去に面白く読ませてもらった記憶があったのでこの本もかなり期待して読んだが期待はずれだった。

私も女性なので、この世の中どんなにきれいごとを並べても、外見だけで判断され人によりとても優遇されたり逆に雑に扱われたりする事が多いのでよく分っている。
特に思春期の時に自分の容姿を人に嘲笑された経験があると、それはかなり大人になっても自分の心に暗い陰を落としたままとなる事も多いと思う。
「人は見た目が9割」なんて本がベストセラーになって、私自身読んで納得する事も多かったのだが、、、

私がこの本が面白くないと感じるのは、でてくる人物が皆0か100しかなく、極端な人物ばかりだからだ。
主人公の女性が怪物扱いされるほど醜い容姿から絶世の美女になるのも極端過ぎて実際の美容整形の技術的に可能なのかと?疑問も持つし、キレイになるにつれて変化する心情描写も薄っぺらく文体表現も幼稚で、、、正直携帯小説レベルだと感じてしまった。
百田さんの作品をこの本しか読んだ事ない人は、「百田 尚樹 ってたいした事ない作家」と思いそうでそれが残念だ。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.72
(1pt)

本自体はきれいでして

百田尚樹と言う名をメディアで良く耳にしていた。一度読んでみようと思い購入した。
あまりに文章力が稚拙でこんなものを本にしてはいけない。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.71
(2pt)

読後感が良くない本でした

一言で表現するなら『薄っぺらい』でしょう。主人公はその怪物的な顔のために、子供の頃からクラスメイトや教師に傷つけられていた。整形を繰り返すことでただの美人ではなく、超ど級の美人になる。そして子供の時好きだった男性に再会するが・・・というストーリーは2時間のサスペンスドラマのようです。

が、とにかく最大の欠点は主人公に共感できないところです。感情移入することができれば、同情できるのですが。性格が悪いんです、この女性(笑)。

友人から百田尚樹さんを薦められて手に取った最初の本ですが、他の本を読もうという気持ちが失せてしまいました。文学的な表現はなく、現実からかけ離れた物語は途中から破綻していると感じました。著者はストーリーテラーとしてはうまいな、とは思います。時間つぶしのためにはいいかもしれません。引き込まれて読んでしまう本ではあります。が『いい本を読んだ』という爽快な読後感は残りません。

手元に置いておきたい本ではないです。すみません、辛口で。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.70
(1pt)

読んでいて気持ちのいい本ではありません

百田作品はこれが初でした。最後まで読もうと思いましたが、読んでいてあまりにも気分が悪くて半分ぐらいで読むのをやめてしまいました。
主人公がバイト先の主人公の陰口言ってた女に暴力奮うところとかは見ていて不快な気持ちになりました。
おいおい、いくら陰口言ってたからって普通そこまでするか…?って程に酷いものでした。
整形する時に主人公が心の中で「私よりもブスな女ども、ざまあみろ」っていう場面がありますが、整形するから綺麗な顔になるんであって、主人公の元々の顔はブスです。主人公に「私よりもブスな女ども、ざまあみろ」なんて偉そうな事をいう資格はないと思います。
好きだった彼を失明させた件についても、どうかしてると思いました。
自分が失明させたくせに罪を認めずに私じゃないなどと白々しい態度をとっている主人公にすごく腹が立ちました。
私はこの主人公に共感ができませんし、好感も持てません。
私も小学生の時に苛められていたので、主人公が苛られていたところだけは共感できました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.69
(1pt)

なぜ三角定規

商品自体は問題ありませんでしたが使い古した三角定規が本に挟まっていましたので微妙でした。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.68
(1pt)

最低

面白くもなく楽しくもなく、あまりにも馬鹿馬鹿しいストーリー。百田、百田、、、と世間では評価しているらしいけれど、もうこの人の文章は読まない。辟易するバカ本です。時間の浪費でした。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.67
(2pt)

美容整形と風俗業界とその周辺の女性たちについて細かくリサーチした結果を、小説風にまとめたレポート。

「美容整形と風俗業界とその周辺の女性たちについて細かくリサーチした結果を、小説風にまとめたレポート。」と思って読むならいいかもしれません。美容整形について非常に細かい知識まで得ることになるでしょう。けれど小説としての展開の面白さや心のひだに触れるようなものは何ひとつなく、読み終わって時間を無駄にしてしまった徒労感に襲われました・・。
女性心理も、あくまで男からみた女性心理と思えて、女性として共感できない上に読むのが不快になる部分も多く、男性目線だからこうなるのだろうか、女性が書けばまた違ったものになったのでは、いやどっちが書くにしろもう少し面白くできただろ題材は悪くないのにと思わされました。
最初、前置きかなと思いながら呼んでいたものが延々ずっと続いてゆき、疲れてきました。ネガティブ・うらみ・つらみの言葉で延々語られていくからです。主人公の、世間に対する激しい憎悪のようなものに飲まれてしまいこちらの潜在意識もどこまでもネガティブに攻撃的になっていきそうで疲弊しました。
ストーリー展開とか共感することとか心のひだに触れるものを求めて読む人には疲れると思います・・これはあくまで筆者の調査結果をまとめた小説風レポートと考えて読むのが妥当かと・・・。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.66
(2pt)

微妙

醜い容姿で虐げられてきた女性が、整形して美しい姿となって故郷に戻り、
不愉快な思いをさせられてきた連中に復讐、
そして、想いを寄せていた男性への恋を叶えようとする物語です。
現在と過去とのパートを繰り返し、進んでいく形式です。
やたら整形絡みの描写が多くて、読んでいて文芸作品を読んでいるのか、
整形ガイダンスを読んでいるのか分からなくなりました。
結末も終わってみれば。。。。。
いっそうの事、復讐のみに力を注いだ方が、面白くなったと思います。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.65
(2pt)

ライトノベル

多分、出版社に、
「百田さん、醜い少女が整形美女になって
初恋の相手への思いを遂げる、というテーマで書いてみませんか」
と言われて美容整形の専門医に取材して短時間で書き上げた小説でしょう。

女性である私自身はなんの共感も感動もありませんでしたが、
ライトノベルとしてはさらっと読めました。

風俗の描写もあるので息子には読ませたくない本です。
主人公の女性があまりにもうすっぺらい。男もうすっぺらい。
展開は先が読める。
主人公が高校時代あこがれていた男性が納得いく魅力のある少年像なのに、
大人になった彼が、容姿はともかくも、男としてあこがれる美点が全く私には感じられない。

主人公の女性は自分で知性はないと認めているのに英検一級を持っている。
英検一級取得するには帰国子女や留学経験がない場合は、
それなりの努力と情熱が必要だし、英語力以前に英検の問題は教養ある文章なので
男たちの仕事に関する自慢話も理解できるくらいの教養は絶対あるはず。
それを、適当に会話術でこなせば知性が無くても男は気付かないと言う風に書いているあたり、
相当違和感がある。百田さんの考える知性や教養ってどういうものなんでしょうね。

先の読める展開で、物語の肉づけが至る所、うすっぺらく共感を起こさない描写ではありますが、
2時間スペンスドラマ的な面白さがあるのかもしれませんね。
「風邪の中のマリア」はシンプルで面白かったのですが、このストーリーにこの肉付けでは納得いきませんが、
多分、ご本人自身思い入れはなく必要に迫られて書かれた作品なのではないかなあと思いました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.64
(1pt)

薄っぺらい

風の中のマリアが素晴らしかったので、本書を購入してみましたが。薄っぺらい内容に耐えられず3章ぐらいで読むのを断念しました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.63
(2pt)

瀟洒なレストランのオーナーのふるまいがスナックのママ

本書に出てくる整形過程に関しては,非現実すぎる!と思ったものの
中村うさぎさんが解説で絶賛しているので,アリなんでしょうか。

しかし,後半の舞台である「瀟洒なレストラン」。
フレンチレストランなのですが
オーナーである主人公が,
お客さんと一緒にテーブルに座って紅茶を飲んだり,
オーナー目当てに1人で来る男性客がいたりって,
スナックじゃないんだから。
「再会」の舞台を作らなければならないところ,スナックじゃあ下品なので
フレンチレストランを思いついたのかも知れませんが,安直で不自然です。

美醜によって周囲の対応が如実に変わり,人生そのものが大きく変わってしまう,というのは
分かりやすくもあり,そういうところは現実的にある,という思いもあり,
映像化すればエンターテイメントとして面白いだろうとは思いますが,
小説として読むほどではなかったかも。
テレビドラマなどのノベライズ版がえてして薄っぺらで面白くないように,
先に映像化ありきの小説も薄っぺらなもんだ,と思ってしまいました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.62
(2pt)

美人は・・・。ブスは・・・。

とても不細工な主人公が、整形によって完璧な美女となり、生活が一変する話。
主人公の女性は、不細工は不細工なりに、綺麗になったら綺麗なりに嫌な奴で、およそ共感はしない。
作中に美人はこう、ブスならこう、と言う意見が多く出てくるが、人間を外見によって極端に差別することに嫌悪感を覚える。
百田先生の作品は好きですが、本作は後味悪いです。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.61
(2pt)

携帯小説レベル

かなりのページ数があるが一気に読み終わった。化け物と形容されるほどのドブスが美容整形によって美を手にしていきあーだこーだというわかりやすいストーリーで、読みやすいし、それなりに引き込まれる部分はある。

しかし、全体として表現力の貧弱さ、整合性の欠如が目立つ。それに主人公の心理描写にも疑問が残る点が多い。

不美人の苦悩、男性という性について、たしかに真理に迫っている部分もあるのだが。

この小説はちゃっちい。深みが全くないのだ。

文章力や心理描写の貧しさのせいか、そもそも物語自体が破綻しているのかはっきりと結論づけられないが…

この小説は、別に読まずに死んでもいいカテゴリに入っている。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.60
(2pt)

男性目線。。

ん?という違和感を感じる部分が多々ありました。
何よりも、都合いいなと思う展開が多くて。。
ドラマの脚本のような展開と物語の進み方で、
なんだか読みごたえのないシーンが多かったような気がします。

ここまでのページを使わずにもっと無駄なシーンを
なくしてくれたら、印象は違うような気がしました。。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506