モンスター

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評判

モンスターの評価:

3.63/5点 レビュー 517件。 A ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 41〜60 3/7ページ
No.99
(1pt)

酷すぎる作者、酷すぎる小説

会った事さえない某人物のノンフィクション風妄想小説を、あたかも事実であるかのように書いて裁判を起こされている百田先生。
彼の作品を購入する事は、違法行為に加担するに等しいと、私は思います。

詳しくは「殉愛 さくら」で検索を。
めちゃくちゃ面白いですよ。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.98
(1pt)

ブスの生きる道。

読み始めから読み終わりまで、ただひたすらに「ブスな女は生きる価値なし」という主張が、これでもかというくらいに伝わってくる、非常に読後感の悪い作品でした。

先天性のものや事故などで、見た目が特異に見えるのは人間だけではありません。この本を読んでいると、まるで目の潰れた子猫を虐めているような気分にさえなりました。

女性が美しくなろうとする努力は素晴らしいですし、整形によって徐々に和子が明るくなっていく過程も素晴らしいと思います。

でも、女には美しさ以外の価値はないという作者の主張が終始感じ取れてしまい、私にはなかなか受け入れがたい作品でした。

男はただヤりたいだけとか、確かに事実もあるかもしれませんが、ちょっと極論過ぎるかなあという感想です。

結局ラストのシーンも、未帆は救われたけど和子は見捨てられたという印象がして「ブスには非業の死を。」という作者の気持ちがかいまみえたような気がして仕方ならないのですが、、、考えすぎでしょうかね…。笑
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.97
(1pt)

作家の卵が書いた練習作品のようなもの

読み終わった後、
「有名作家が書いた本だから、きっと面白かったのだろう」、
なんとなく、そう思ってしまっている人が多いと思う。

ライト小説に慣れた読者に賞賛されているだけのような気がする。

同人小説とか、大学の読書サークルとか、それくらいのレベル。
たぶん、無償配布とかされてたら、暇つぶしにはなった。

しかし、一流の作家と同様の金額を設定して、全国の書店で売るシロモノではない。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.96
(1pt)

初めて本を捨ててしまった

文章はたいへん読みやすく、一気に読めました。ただ内容が…。共感できませんでした。読後感がひどく悪いです。

作者は女性の気持ちがわからない人なんだな、というか、こんなことほんとに考えてるの?とあきれました。女性が求める幸せってセックスしか浮かばないの?あほらしい。洵愛騒動の前に買って読んだのですが、その騒動以降、持っているのが気持ちわるくて捨てました。

整形のくだりはよく取材してるなと思いましたが面白いのはそこだけ。あとはひたすら気持ち悪い小説でした。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.95
(1pt)

もっと遊ばないとw

著者は水商売いって遊んだほうがいいね
整形する子てもともと綺麗な子がしてる
ブスはいくらがんばっても物理的に無理
著者はこんな本書いてるくせに
目の前で整形してる女にひっかかて本だしてるねw
見てもわからないのだからこんな本書いてもなあ
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.94
(1pt)

立ち読みしましたが

文章に深みがない、薄い。
咀嚼して読めない、頭が悪い方たちに好かれる作家なのだろう。
こんなものを手に取ってしまったことが恥ずかしい。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.93
(1pt)

女性を中心に据えた作品を書くには未熟な作者

個人的な意見ですが、この作品は百田尚樹大先生の著作の中で、もっとも好みではありませんでした。
 生まれついて超絶不細工な女性が、ド貧乏生活の中で金をためて整形を繰り返し、生まれ故郷に別人として戻り、不細工な時には相手にされなかった初恋の男性を、整形美人となった今、手に入れようとする話です。

 はっきり申しまして、主人公の女性のキャラにまったく魅力がありません。というか、この作者は「殉愛」で持ち上げた「天使」が、実は天使ではないんじゃないのかと、マスコミ取材等で正体をばらされてしまいましたが、そもそもは、百田尚樹先生が、「天使」として「殉愛」でプロモーションをした時点で、読者からは突っ込みが炸裂していました。百田先生は「こう書けば、みんなこの女性のことを天使だと思うだろう」と狙っていたんでしょうが、そもそも、そのあたりの感性が私のような一般人とはかけ離れているように思います。
 たとえば、主人公は工場勤めをしながら爪に火をともすような生活をして整形の費用をためるのですが、これは、整形ではなくとも、女性には非常に身近なことだと思います。洋服、靴、どれをとっても男性のものより高額です。しかも、給与は押しなべて女性のほうが低い。身綺麗な格好をしないと男を釣れないし、それ以上に、女性同士の「目」があるのです。実家住まいだとか、裕福な生活をしていない限りは、洋服や化粧品のために、家に帰ったらご飯とお漬物だけ、のような生活を送っている女性はザラです。会社勤めをしている女性は、男性社員のように、駅そばや牛丼屋に駆け込んで昼ご飯を食べるわけにもいかない。住居費だって男性よりも高くつきがち。おいそれ、値段は高くなる。結果、女性であると言うだけで、金がかかる世の中なのです。だから、整形のためにみみっちい生活をする主人公を見ても、何とも思いません。みんな、多かれ少なかれ、そういう生活をしている。だけど、伝説のアタッカーとして振られまくった百田先生はこういった女性の事情には疎いのでしょう。
 そういった女性への無理解さが、この小説の出来を大きく損ねていると思います。リアリティのかけらもないし、主人公に感情移入もできません。ただ、変質的な整形中毒に陥った女性が勝手に破滅していくだけですし、病気で命を縮めるくだりも、なんの病気なんだかわかりません。
 また、初恋の男性に執着するくだりも説得力がありません。初恋を理想化して異様に執着するのはむしろ男性だと思います。そういえば「殉愛」でも、やしきたかじんさんが奥様に惚れたのは初恋の女性に似ていたからというエピソードが出てきましたね。
 「永遠の0」の主人公の姉のキャラクター(頭の悪い女性にしか見えなかった)を読んでも、あまり魅力的に女性を書けない方なんだな、と思っていました。そういった、女性への「理解不足」が「殉愛」騒動に繋がったように思えてなりません。
 百田先生は美容整形をどうとらえているのか気になります。前の顔とは似ても似つかぬ顔に、そして名前も変えて……この小説の主人公のような生き方をされている方が百田先生の身近にいらっしゃるのであれば、じっくりと300時間ほどインタビューをされて、この小説を書きなおせば少しはよい作品になるのかもしれないと思います。
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4344418506
No.92
(1pt)

ハゲテター

現代に出た小説にしてはテイストが古めかしくて、面白くありません。かといって古典文学に通ずるような深みもない。オススメしかねますね。

百田氏、現実に起こり得る最低限の常識と、ファンタジーや奇跡のライン引きが、相当にお下手なようで…。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.91
(1pt)

多くの方が、彼の文章力を酷評するのが分かった気がします。

さくさく読めるのですが、ぺらぺらな文という印象。
”シナリオのト書き”を読んでいるかんじでした。
文章に艶が無いというか、一本調子で、引き込まれることがありませんでした。
(テレビの製作スタッフに向けてストーリーや舞台設定を判りやすく伝えているふう)
この前に読んだ「プリズム」では、そんなふうに感じることもなく
最後までけっこう楽しく読めたのに・・・(因みにレビューはかなり辛らつな
評がおおかったですね)
 またストーリーもかなりのページ数を使っているわりに、起伏が無く
なんの意外性もなくだらだら続き、なんだかなあという残念なエンディングを
むかえます。まあ評判のいい作品もありそうなので何作か読んでみようと思います。

追記:整形モノなら唯川恵の『テティスの逆鱗』の
   ほうが数倍面白くて、数百倍怖いです!
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.90
(1pt)

所詮

テレビ屋ですね。
こんな人が作家だなんて、ほかの作家に失礼すぎます。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.89
(1pt)

浅はかな女性像

ヒロインの回想シーン、「私はブスだった」という身も蓋も無い書き出しで延々と「ブス」「ブス」と出てくるのですがこれは余りに語彙が貧困ではないでしょうか。何度も繰り返し出て来るので「ブス」という単語を見ただけでつい笑ってしまいます。それと、肥満体でもあったヒロインを揶揄する語として「ボンレスハム」なんてのが出て来るのもどうなんでしょう。考証的に間違っている訳でもないのですが、この比喩に、「ああ、この著者は老人なんだな…」としょっぱい想いが込み上げてしまいます。余計なお世話ですがもう少し最近の小説や漫画なども読まれては如何でしょうか。
ヒロインが整形手術を経て外見が変容していくさまは丹念な取材の賜物なのか中々の説得力ですが、外見が美しくなった途端に男たちがその容姿に翻弄されるというのはどうにも安直に思えます。しばしば現実で金目当てで男を誑し込み殺害する正に「モンスター」のような女性が現れる事がありますが、中にはお世辞にも美人だとは言えない人も居ります。つまり男を虜にする恐ろしい女性の魔性とはもっと内面に根差したものであると考えられるわけです。それを克明に描写して説得力を持たせることが作家としての力量が問われるところですが、残念ながらこれはどうにも浅薄です。
何故ここまで底の浅い女性しか描けないのか、と考え、ひょっとすると著者自身が女性を外見の美醜でしか判断できず見てくれの美しい女性に簡単に騙されるタイプなのでは、とも思いましたが伊達男の百田先生に限ってそんな筈は無いでしょうからこれはナントカの勘繰りというものでしょう。
何れにせよ薄っぺらな男の破滅願望に付き合わされただけの様な寂寥たる読後感でした。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.88
(1pt)

読んだ感想としては、無味無臭  読まなくていい

モンスター
という題名で読み進めていくのだが、あの人以上のモンスターがいるのだろうか?
という疑問を抱きながら読んでしまった。
銭モンスターのあの方…えーSさんでしたっけ?
あれこそモンスターだと思った
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4344418506
No.87
(1pt)

駄作

中古で買えば良かったと後悔。
内容無し。結局何が伝えたかったの?美容整形の宣伝本にはいいかもね。
文章力無し。学生の頃にちょっと文章書くのが上手な子の作文みたいだった。
表現力無し。ブスブスって連呼(笑)
「私はブスだ。モンスターだ。」って書くのと、
「同級生の顔なんてよく覚えていない」「覚えているのは道路の染みやひび割ればかりだ」って書くのとだと
どっちが想像力を掻き立てるか。もっと表現力の勉強した方が・・・
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4344418506
No.86
(1pt)

百田なおきはイケメン

ここまで低俗な読み物ははじめてです。東野圭吾には遠くおよびません。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.85
(1pt)

好みではありませんでした

男性が書くので仕方がないかもしれませんが女性の書き方が浅い。
この方の作品は初めてでしたので楽しみに手に取りましたががっかりでした。
もう少し奥行きのある作品だと思っていたのに残念です。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.84
(1pt)

時間とお金の無駄です

時間とお金の無駄です
つまらない内容でした
作者の薄っぺらさが伝わってきます
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.83
(1pt)

あまりにもすることがないときに読むのにおすすめ

つまらなかったです。文章がひきつけるわけでもないし、モテない中学生が考えた悪女~って感じでリアリティのかけらもなければ、どこも感情移入できないし、あとはただ延々と美容整形レポートって感じ。美容整形にそんな興味ないし、やったところで骨格とか頭の大きさとか変わんないのにと思います。面白くないから読み終わった後彼氏におしつけたけど、彼氏もつまんなかったみたいで途中で挫折しました。無駄に分厚いので邪魔です。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.82
(1pt)

内容がない駄作

評価が高くてビックリしました。整形で綺麗になった途端に女に男が寄り付くという内容のないありきたりなストーリー。本屋で買うのは勿体無い。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.81
(2pt)

読後感が悪いです

この作者さんは初めてですが、美容整形で絶世の美女に変身していく過程が面白そうで買いました。
一気に読めるエンターテインメントです。美容整形についても、ずいぶん取材して詳しく書いてるんだなと
感心しました。しかし、読後感は悪くすぐに本を捨てました。

ものすごいブスが美容整形で美女に変身して、復讐していくというストーリィはよくある設定で
おもしろいのですが、どうせエンターテインメントなんだから、主人公が大金を稼ぐ手段をほかのことにした方がよかったと思いました。

風俗嬢になってまで大金をかせいて、少しずつ整形していく・・リアリティはありますが、身もふたもない話です。
読んでで気分が悪くなりました。このあたりは男の感覚なんでしょうね。女性心理描写の限界を感じました。
たいていの女はどれほど大金がほしくても、そんな仕事をするのはかなり抵抗があるはずです。
まるでブスは風俗嬢になって大金を稼いで整形すればいい、とでもあおっているのか?と思いました。
小説なんだから、たとえば主人公が投資の才能があって、運よくFXや株式なんかで大金を稼いだという方が面白く
読後感がましだったと思います。

またいくら整形して美人になっても、年齢の限界があるので、
この年齢で絶世の美人というのは設定に無理があるようにも思いました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.80
(2pt)

読み進めるに従って、だんだん共感できなくなってきた

最初は同じ女性として、だれも言わないけれども、心では感じているグレーなところを書いている小説で、面白いと思いました。
誰でも自信を持てない時があって、主人公の女性の考えに共感できる部分はあるんじゃないかなと思います。
ただ、読み進めていくにあたって、主人公の性格のより暗い部分が出てきて、読んでて気持ち悪くなってきたり、考えが行き過ぎているな〜本当にここまで考える人は病的だな〜と徐々に理解できなくなってしまいました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506