モンスター

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

モンスターの評価:

3.63/5点 レビュー 517件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 21〜40 2/7ページ
No.119
(1pt)

DAIGOクソ

まあ、人間は見た目通りなんて言うメンタリスト野郎もいますが、それだけの内容ではなかったので良かった 反面嶋村いいやつ際立った誰かさんとは大違いマザコンDAIGOメンタリストクソ
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.118
(2pt)

何かと稚拙

まず文章表現が小説としては稚拙だと感じました。
同じようなことをくどくどと繰り返すので、小説を読みなれてる人には苦痛でしょう。
また、見た目と中身は関係ないとかいうような話が出てくるわりには、主人公がもともと美しい心の
持ち主だったというようなこともなく、ひたすら初恋の相手に好かれたいために整形を繰り返すだけ。
よくも悪くも放送作家の人の作品だなあという印象が強く残りました。
同じメッセージをひたすら繰り返して、小説を読みなれてない人にもわかりやすくしてるのかもしれません。

最終的に、主人公と初恋の相手が結ばれるシーンもありましたが、人生のすべてを整形につぎ込んでまで好かれたかった
相手が、他の人から見れば取るに足りないただの中年のおっさんだったというのは、なんか哀れでしたね。
自分にとっては人生をかけるほどのことでも、周りから見れば取るに足りないものだというような話でしょうか。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.117
(2pt)

作り物っぽい

女性の情感とか、美に関する描写が足りない気がしました。
赤いドレスを来て付け爪という表現は、合わないんじゃないかと思います。
もっと、具体的にジェルネイルをつけて、ルブタンのルージュを引いてとか、そういう描写がいったと思います。
美に対する考えでも、もっと怨念こもるような気迫がないと、作り物の話にしか見えないです。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.116
(2pt)

モンスターってこの作者のこと?

この小説の薄っぺらい人物やストーリーより、リアルの人間の方が末恐ろしいです。
ホンモノの恐怖を体感したい貴方は百田尚樹のツイッターを見てみましょう。フィクション並みの戦慄が味わえます
息吐き捏造脳から生み出された推定禿の楽しいお言葉が目白押し。
責任が欠如した人間がさもこのような創作で無関係ぶってる厚顔無恥っぷりも添えてお楽しみください。
あ、作中の内容はブックオフのメンタルヘルスの記事に保管される程度の塵でした。
半世紀前から発掘してゴミを継ぎ足ししたようなステーリングに暖炉にくべたくなる衝動に駆られます
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.115
(1pt)

世の中、こんなに汚いものか?

いろんな意見あると思いますが…、なにか、世の中の嫌な部分を、これでもか!と見せられた気分がしました。悲しくなりました。一面の真実はえぐりだしている鋭い作品なのでしょうが、ヒロインの受けた悲劇の出来事全般が、少し大げさ?な印象も…。週刊誌のゴシップ記事と似たにおいを感じました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.114
(2pt)

永遠の0

永遠の0があまりにも世間で良いとされといたので、手にとってみました。
…が、ん~なんでしょう。
なんて言うか…これは何に分類されるんでしょうか。
整形の勧め?
整形について事細かに…かつ美しさに関して心理というか哲学というかびっしり書いたところに醜い顔で幼い頃から忌み嫌われた歪んでいるけれど『美しくなること』に真っ直ぐに生きた女の人生が添えてある感じ。
なんだか正直。失礼ですが、若い子の書く携帯小説かと思うくらいに陳腐でした。
読んだ後に、あ~なんだこれ~若い子向けかぁ~!と、思いながら腰を叩きました。
ただ、作中に出てきたヤクザなのかチンピラなのかいまいちわからないけど気持ちいい男がいたので、その男に免じて☆は2つにしました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.113
(1pt)

この、乏しすぎる文章力で「作家」になれるのが驚き。担当編集者の仕事ぶりも疑問

美容整形というテーマに惹かれ、初の百田 尚樹氏の作品。
始めの数ページからして戸惑いの連続。
表現が浅い! 語彙が乏しい!
赤ペン握って朱字を入れたくなった。
担当編集者、ちゃんと読んだのかなー。
1回素読みしてはい終わり、だったのでは。
これで印税もらえるのってすごいなー。
文章力をディスりながら読んだ(←が、イライラが止まらず半分ほどでギブアップ)小説は初めてでした。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.112
(1pt)

悪い意味で「率直」過ぎる

全体の印象だが、文章がぺらぺらで浅はか、味わいというものが全くない。
テレビと違って小説なんだから、もう少し情景とか細かい部分の描写がないと、読者は解釈に困ると思うんだが。
しかも話に脈絡がなく、読んでて「は?」と、納得できない部分が度々出てくる。
Aと言った直後にBと言ったりするから、この作者。
特に、幼い頃に恋をした男の子と再会し、メチルアルコールを盛ろうとする場面、
他人の顔もまともに見ることができない主人公が、いきなり自分もカラオケに行きたいなんて言えるか。
どう考えても不自然過ぎる、普通の作家ならそういうところの処理が上手いか、もう少しフォローがあるはずなんだが。
小説読んでてこんなにイライラしたのは正直初めて。
劇中で村上春樹の名前が出てくるが、それ自体おこがましい。
2人の間には銀河の端と端くらいの距離がある。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.111
(1pt)

作者は偏屈な人なんだなぁ…時間の無駄。得るものなしかな。

周囲から勧められて読みましたが、一言で言うとすごく「薄っぺらい」です。ただ主人公が整形を繰り返すだけのお話。立ち上げたレストランでの復讐を期待していましたが、ただ美しさを利用して男をコケにするだけの芸のない内容でした。長年燻らせた復讐心なのだからもっと頭を使った策略を見たかったので肩透かしをくらいました…主人公の心情も「それは私がブスだったからだ」「美しい女は」が繰り返されるだけで主人公の内面に成長もなく、文体も単調。片手間にテキトーに書いた印象です。また「女の幸せは多くの男に愛されること」「結婚が女の幸せ」等幸せの形を「女」で一括りした作家の古い価値観が終盤まで続き読んでいて不愉快でした。もう二度とこの作者の作品は読まないと思います。なぜこんな作品がメディアにちやほやされているのか…作者のコネですかね…
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.110
(1pt)

幼稚な本

幼稚な展開に唖然とし、最後まで読む事を止めました。この程度の小説を書く作家が有名で作品が映画化されている事が不思議です。星付けたくなかった。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.109
(2pt)

整形の話

男から見た女性の話のため、話が浅いです。2時間サスペンスのような感じで、どこかで読んだなあ~、見たなあ~っていうのが感想です。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.108
(2pt)

息苦しい。胸が詰まる思いです。

後読感は良くありませんねえ。

某国では、学生やOLさんが夏休みや年末年始の長期の休暇を利用して、目を鼻を顔全体を
施術し、休暇明けに同僚達が異様な姿に戦慄する。ということが起こっているらしいですね。
芸能界では、男性も女性も皆、同じよう顔をしていてもファンもそれでも憧れの対象にする。

過日に日本のTVの企画で、整形の番組があったような気がします。
施術後に憧れの容姿を手に入れた方が、涙を流して感謝し顔をあげて胸を張るようになる。
はてさて、彼女達は幸せな生活をその後に送っているのかな?

慣れてしまえば、やがて誰も批判しなくなり、むしろ誉めたたえたりするようになる。
それは日本の社会でも同じなんでしょうね。

しかし、何百万もする施術と同じように、心は変えることはできない。
かりそめの富や地位を手にして7つの大罪に邁進してしまう。
そして結末に待っているものは、至極悲しい現実なのでしょうね。

切なく哀しく浮かばれないお話ですが、いつなん時、人は変わるかもしれない。
モンスターに変わるかもしれない。ああ怖い!(ー_ー;)ヤダヤダ
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.107
(1pt)

整形美人⁇

全く主人公の和子に共感出来なかった。
むしろ性格の悪さに嫌悪感だらけだった。
小説の題材自体は、それなりに興味を持つ人は多いと思うが整形して美人になってからの男性からのモテ自慢がくどくど続いて女性からは、もういいよ!って突っ込みたくなるし、整形前に和子を見下してた人達への整形後にやる報復も、そこまでやるか?って感じで気分が悪くなる。
私は途中で読むの止めました。
なんだろー、整形で美人になる事がそんなに偉いのかって文章が多いし、これじゃあ美人じゃないと世の中損だらけって言う決め付けじゃんって書き下りばっかり。
まぁ小説だからって言われればそうだけど、さすが男性作者が書く世界だよなーってガッカリ感がたっぷりです。

同じ容姿に自信がなくて少しイカれた性格の女性が主人公の桐野 夏生さんの「グロテスク」と言う小説がありますが、こちらは女性が書いてるだけあって主人公の悲哀さにかなり同感出来て良かったな。

私は途中で読むの止めたので結末は知りませんが、多分もう2度とこの本を開く事はないと思う。人にも勧めないと思う。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.106
(2pt)

娯楽小説です

初めて百田氏の小説読みました。 百田氏にとっては、文章自体はどうでもいいんでしょうかね。 適当に書いているような感じ。 主人公は、人物設定がそうなのではなく、時々言葉遣いが気持ち悪い感じ。 男が女言葉を使ってしゃべっているような。 そして、それが高じてくると、単に百田氏の言葉が主人公の口を借りて吐き出される。 しかし、それなりに面白くはある。 そこそこ分厚いがすぐ読める。 娯楽小説ですね。 本棚に残しておく価値はないので古本屋行きです。 文学賞について語ってほしくないですね。 永遠の0は、大丈夫ですかね。 読む気なくします。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.105
(2pt)

素人が書く文章みたいです。

初めて百田さんの作品を読みました。 分かりやすいのはいいですが表現が直接的というかなんというか、本当にプロの書く文章?と思っていたら、プロの小説家ではないと知り納得です。 内容はつまらなくはないのですが、文章がなんだか素人が書く文章みたいで好きにはなれませんでした。 小説ならではの技巧や伏線なども特にないですし、お芝居の台本を読んでいるような気分になりました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.104
(1pt)

読むだけで疲れてしまう不思議な小説

冒頭から話の進み方にまとまりが無く、非常に読み難いです。 何ページか読んだだけで疲れてしまい、何度もチャレンジしていますが途中で疲れていつの間にか寝てしまう始末。 私には合わない小説なんだと思いました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.103
(1pt)

結末が?

当方男だが結末がピンと来ない。 小説なんだからもっとはっとするとか感動とかそういう結末にしてほしかった。 結末が「なんじゃこりゃ」の作品である。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.102
(1pt)

なんだこりゃ。

醜い娘が風俗で金作って整形しまくって体壊して死んじゃった、というお話です。 読む価値0です。 文章も構成も全く深みがない。 カルテぐらいしか書かない美容整形外科の医師が思いついたストーリー書きなぐった感じ。 エピローグがさらに興ざめさせる徹底的な駄作です。 始めて読んだ百田氏の作品ですが、永遠の0含め読む気がなくなりました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.101
(1pt)

消えてしまえばいい。

所詮、上から目線でしか見ていない男の文章だ。地に落ちた偶像。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.100
(1pt)

本に影響を受けやすい人は読むべからず

百田さんの作品は永遠の0から読みました。最後のエピローグで大号泣させられたと同時に、今まで知らなかった戦争を学べて、すごく勉強にもなり、心に残った作品で、今でも大好きな作品です。
その他の短編集なんかも読みましたが、ほっこりするようなお話で、嫌いじゃありませんでした。
だからこの作品は読むのにとても躊躇した。どう見ても明るい話ではなさそうだし、やっと重い腰をあげて読んでみました。
が、私にはなんだか辛かったですね。
もう30になる独身女ですが、もしこの作品を20代前半なんかに読んでいたら、私は本気で整形手術や風俗で働くことも考えちゃったんじゃないかと怖くなりました。
やっぱり女である以上、その先に何か特別な理由がなくとも綺麗になりたいと思う子は沢山いると思う。
それが目の手術だけならどのくらい、鼻の手術だけならどのくらいと言うのが分かってる、風俗で必死に働けば手に届かない事もないんだなぁって。普通に整形にも風俗にも興味を持ってしまいました。
こんな大掛かりな手術をしなくても人並みに美人になれるなら、和子程頑張らなくてもある程度美人にはなれるんじゃないかなとかって。
確かに美人は得だと思います。整形して綺麗になって、明るくなれるなら、整形したって全然いいと思う。
でも私はまだ親も健在で親に愛されてる実感もあるからここまでする勇気は結局ないけど、本に影響を受けやすくて、人並みのコンプレックス抱いている女の子なら、この本を読んで風俗に足を入れてしまうんじゃないかと不安になりました。
風俗を否定してるわけでもないんだけど、肯定はやっぱりしかねるよ…
そんな甘い世界じゃないからね。
ましてや書いてるのは男性。本当の風俗嬢の苦しみは半分も分かってないと思います。
目標を持って、達成出来たらすぐ足を洗うことを誓って手を出すなら、確実なゴールを見つけておかないと、多分一生後悔する。いくら綺麗になっても。
ネガティヴ思考だから、私の意見は考えすぎなのかもしれないけど、30の私がガチで風俗求人や美容整形を探してしまったりしたので、ちょっと怖くなりました。
あくまでも男性の書いた物語。男性目線で書いた女性の物語です。
こう言う人生もあるんだねーって軽く流して読めるならそれでいい。
整形して綺麗になって幸せになれるならそれもいい。
でも風俗だけはそんな簡単に考えないでほしいなって思います。
和子に言わせれば、そんなの自分の顔がそこまで嫌いじゃないからそんな悠長な事が言えるのよ、と怒りを買いそうですが…笑
男性が書いてるから、やっぱり顔が大事って言うのは本当なんだろうけどね。
でも私は崎村さんみたいな人に添い遂げた方が幸せになると思うし、どんなに綺麗になっても和子みたいな人生は選択したくない。そんな簡単な事じゃないって、これを読んで一線を引けるなら読んでもいいかもだけど…
読んでてあまり気持ちのいい本ではなかったかな。人に勧める事もないと思います。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506