モンスター

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評判

モンスターの評価:

3.63/5点 レビュー 517件。 A ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全403件 261〜280 14/21ページ
No.143
(5pt)

永遠のゼロよりはこっちの方がこの作家に向いているのではないかと

ひどく醜く生まれ、性格も歪んでしまった挙句、モンスターとまであだ名された少女が、
体調に異常をきたすほど美容整形を繰り返して容姿を変えて地元に戻って、初恋の男性を誘惑していくというお話です。

永遠の0 (講談社文庫)は、現代人のように妻を愛する変な将校が登場する変な描写に白けてしまったのですが、
その際、この人は現代人をかけばとても上手に描くだろうと思い本書を手に取ってみました。

予想通り、本作は、容姿への異常な執着という現代人の病理をきれいに描き切った佳作でした。

永遠の0にはちょっと違和感を感じた方も、こちらはわりと楽しめるのではないかと思います。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.142
(5pt)

良好な品物でした

状態もよく、迅速なお手配をいただき満足できるお取引ができました。
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4344418506
No.141
(5pt)

永遠の0に負けず劣らず良かった。

永遠の0を読んで百田尚樹氏の小説にはまりました。
こちらも非常に良かったです。
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4344418506
No.140
(4pt)

男は純粋

で、女は打算的とかよく言うけどさ、男の純情とか純粋って、和子が幼い日の初恋の思い出をずっと大事に思い続けてた様なそれではなく、結局下半身の反応が女よりも素直ってだけのことだよね?と改めて思った。それを男は純粋とか少年の心がぁとか男だって装飾するの大好きじゃん。他のレビューで女性を馬鹿にしてるってあったけど、これは女性を馬鹿にしてる男を馬鹿にしてますよね、明らかに。作者男性ですけど。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.139
(5pt)

美しさとは、美人とは、結局は、何なんだろう。哲学に通ずる小説。

痛ましいほどの努力をしながら、究極の美人となった、和子。
美への追及の始まりは、辛く悲しい経験。

読めば読むほど、和子が愛おしくなった。
和子が成功して幸福を手に欲しいと、応援したくなった。

おそらく平穏な生活を過ごせたであろう崎村との道を、なぜ、和子がとらなかったのか。

美醜によって、世の中での、位置が違うということ。
皮一枚のことなのに。
一ミリにも満たない違いで、様々な扱いが違うということ。

男性の百田さんが描いたところに価値があると思った。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.138
(4pt)

一気に読めました

とても興味深い題材で楽しかったです。
一日で読んでしまいました。
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4344418506
No.137
(5pt)

コストパフォーマンス最高

品質は新品に近く、当然ながら内容は変わらないと

なると、此処で購入しないては無い。絶対に価値が

あるショップだと思います。
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4344418506
No.136
(4pt)

すごい時代を痛感した。

家内にプレゼントしたところ、すごい時代を感じると共に、
作者の百田尚樹さんんの描写も素晴らしいとの感想でした。
私も読ませてもらいます。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.135
(4pt)

美しさに踊らされる人々

地方の駅に降り立った田舎町に似つかわしくない洗練された美女。その美貌や優雅な振る舞いに騒然となる小さな町。やがて瀟洒なフレンチレストランのオーナーとなるその女が、かつて事件を起こし、町を追われた”モンスター”本人だと気づく者はいなかった。

主人公は異形の相貌のために人生のあらゆる場面で辛酸を舐め続ける女性だ。努力で超えられない壁をさんざんに思い知った彼女は、やがて美容整形にのめり込んでいく。手術を重ね外見の美しさを手に入れてからは、歩き方や話し方、作法に至るまで徹底して磨き上げ、誰もが振り向くようなエレガントな女へと生まれ変わるのだ。

都会で“完璧な自分”を手に入れた彼女が向かった先は、かつて心に深い傷を刻んだ故郷の町だった。

女の復讐劇が巧みな筆致で描かれる話題作。容姿による差別がしだいに主人公を追い詰めていく描写が生々しい。変身願望の成就は、彼女の心の闇を照らす光明とはならずに、むしろ美しくなるごとに冷徹さに磨きがかかっていく。その一方で、“復讐の鬼”にはなりきれず、時には純情無垢な一面もあふれ出る。ここにある種の救いがあると言えるかも知れない。

書評を見ると、美容整形を肯定的に捉えるようになったというコメントが少なからず寄せられていた。驚いたことに、私もしたくなったという意見すら何件か見受けられる。いかに心を揺さぶられた人の多きことか。

内なる変身願望を焚きつける“危ない小説”と言ったら言い過ぎだろうか。

(610字)
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4344418506
No.134
(5pt)

おもしろい~整形したくなった。

読みやすく 引き込まれます。
百田さんの小説 全部読みたくなりました。
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4344418506
No.133
(4pt)

整形したくなった

読みふけってしまい、気づけば朝でした。
著者の百田さんは、1冊書くのに、多くの文献を読み、
取材も丁寧にされると、どこかの記事で読みました。
今回も美容業界とそれに翻弄される女性の心の闇をうまく書き上げていました。
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4344418506
No.132
(5pt)

セカンド百田本。

最初の百田は風の中のマリア。風の〜は中学生男子でもOKだけれどこちらは性風俗に
お勤めの主人公なのでそういう描写を読ませたくない親であれば子供にはNG.

読み終わった後いろんな人の顔がうかんだ。あっという間に読めた。
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4344418506
No.131
(5pt)

これまた面白かった!

エンターテイメントですが、人間本性の核心をついているので、楽しめました。

とっても面白いです。ストーリーは単純ですが、ディティールが凝っているので、ぐいぐい引き込まれます。

いやあ、百田さんの小説は面白いなあ。「永遠のゼロ」がよかったので、買ってみましたが、買う価値はあります。ちゃんと楽しませてくれました。

他の小説家は、こういう面白い本を書いてほしいですね。おすすめします。
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4344418506
No.130
(4pt)

作者は最後に

まとまらなくなって主人公を殺しちゃったってことはないですよね・・・。
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4344418506
No.129
(4pt)

私の人生と似てる

私にとって、主人公の気持ちが手に取るように分かる物語でした。

私も10代の時、デブでブスでした。好きな人に告白しても「No」か「友達ならいいけど・・」こんな返事ばかりでした。
20歳になった私は、一人暮らしのせいか食生活の変化で痩せてました。痩せると奥二重で一重に見えた目もパッチリ二重になり顔の輪郭も随分変わり別人になりました。

たった、一年で今の私を見ても誰も昔の私だと気が付かないほど変貌しました。
同窓会に行った時も、昔、私を振った男性が、にこにこと話しかけて来ましたが相手にしてやりませんでした。

昔の写真を、元彼に見せた時、こんなブスだったら、声はかけなかったと言われました。

太って醜い時は、男性は誰も私を相手にしてくれませんでしたが、痩せて綺麗になった途端に周りからチヤホヤされるのには驚きでいっぱいでした。
綺麗な女性は、周りから優しくされる、それは本当ですね。

ブスな時代と、少しだけ綺麗な時代、両方の時代を過ごす事ができた人は、この物語をより実感できたと思います。
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4344418506
No.128
(5pt)

とても良い

面白い。特に整形の行は興味深いものがあります。人間の心理や行動を的確に掴んでいる気がします。これを読んでから女性が怖くなりました。
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4344418506
No.127
(5pt)

百田さんははずれがない

この本を読んでから自分の顔 家族の顔恵まれていることに感謝です。私は面食いなので嫁にしかれていますが、おかげで子供は整っています。(親ばかです)こんなことが為になりました。
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4344418506
No.126
(4pt)

考えさせられた

整形について 風俗について他知らない世界に「へえ~」と興味深々で読みながら主人公の綺麗になっていく様はまるで自分も同じ気分でいられて気持ち良かった。過去の嫌な思い出に後々ちょっとした復習はざまあみろ!(^_^;)と。こんなに人間は容姿でかわるのだろうか?男性ってこんなにも性欲に単純なの?人間ってと考えさせられた
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.125
(4pt)

感情移入はしにくい

百田作品の中では、あまり感情移入できなかった作品です
私が女性だからでしょうか???
こうな人いるの??と思っちゃいました。
整形の部分はとても詳しくて、面白かったですが、、、
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.124
(5pt)

百田直樹さん

海賊とよばれた男から始まり、百田直樹さんワールドにはまっています。
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4344418506