(短編集)

インディゴの夜

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評判

インディゴの夜の評価:

3.93/5点 レビュー 29件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(4pt)

ミステリとしての魅力はないが

ミステリと呼べる展開なのは表題作ぐらいで、あとの三篇はサスペンス的な展開しかなく、
そのうえどのネタも使い古された物ばかりでミステリとしては正直いまいちだが、
ホスト業界という一風変わった世界観とそれなりの個性を持った人物たちは中々魅力的で、
全体的なノリが軽快なこともあり面白く読めた
まだ温存している設定も残っているようなので、続きも期待したい作品だ
インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468012
No.36
(4pt)

ミステリとしての魅力はないが

ミステリと呼べる展開なのは表題作ぐらいで、あとの三篇はサスペンス的な展開しかなく、
そのうえどのネタも使い古された物ばかりでミステリとしては正直いまいちだが、
ホスト業界という一風変わった世界観とそれなりの個性を持った人物たちは中々魅力的で、
全体的なノリが軽快なこともあり面白く読めた
まだ温存している設定も残っているようなので、続きも期待したい作品だ
インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)より
4488017126
No.35
(4pt)

ミステリとしての魅力はないが

ミステリと呼べる展開なのは表題作ぐらいで、あとの三篇はサスペンス的な展開しかなく、
そのうえどのネタも使い古された物ばかりでミステリとしては正直いまいちだが、
ホスト業界という一風変わった世界観とそれなりの個性を持った人物たちは中々魅力的で、
全体的なノリが軽快なこともあり面白く読めた
まだ温存している設定も残っているようなので、続きも期待したい作品だ
インディゴの夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (集英社文庫)より
4087450589
No.34
(4pt)

アットホーム・クラブ

クラブが舞台でホストやDJが登場する小説なのに、良い意味で2流役者のような立ち位置のクラブインディゴの設定にやられました。
もちろん主人公を助ける超売れっ子イケメンホストやミステリアスな敏腕マネージャーなどのお助けキャラも欠かせません。

よく言えばキャラクター小説なんだと思いますが、世界観がすごく入りやすいものになっていると思います。

ミステリー小説なのでもちろん事件が起きたりそれを解決するのがストーリーの流れですが、頭の中で各場面をイメージしながら読むと楽しめるんじゃないでしょうか。
インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468012
No.33
(4pt)

アットホーム・クラブ

クラブが舞台でホストやDJが登場する小説なのに、良い意味で2流役者のような立ち位置のクラブインディゴの設定にやられました。
もちろん主人公を助ける超売れっ子イケメンホストやミステリアスな敏腕マネージャーなどのお助けキャラも欠かせません。

よく言えばキャラクター小説なんだと思いますが、世界観がすごく入りやすいものになっていると思います。

ミステリー小説なのでもちろん事件が起きたりそれを解決するのがストーリーの流れですが、頭の中で各場面をイメージしながら読むと楽しめるんじゃないでしょうか。
インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)より
4488017126
No.32
(4pt)

ポップな推理小説。

インディゴの夜
原色の娘
センター街NPボーイズ
夜を駆る者

「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」
フリーライターでClub indigoのオーナー・高原晶。
ほんの思いつきから渋谷に人気のホストクラブが誕生した。
働くホストたちは個性的な男の子ばかり。
イケメンとは必ずしも言えないけれど、とても魅力的。
それはファッションだったり、おしゃべりだったり、笑顔だったり。
そんな彼らは独自のネットワークを持っていて、
自分たちの周りで起きる様々な事件を解決していく。
人とのつながりが希薄だと言われる現代でも
いろんな形で若者たちはつながっている。
そんな感じかな。
うまい言葉が見つからなくて、
こんな陳腐な表現しかできない自分がもどかしい。
一言で言えば「ポップ」な推理小説だと思う。
インディゴの夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (集英社文庫)より
4087450589
No.31
(4pt)

ポップな推理小説。

インディゴの夜
原色の娘
センター街NPボーイズ
夜を駆る者

「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」
フリーライターでClub indigoのオーナー・高原晶。
ほんの思いつきから渋谷に人気のホストクラブが誕生した。
働くホストたちは個性的な男の子ばかり。
イケメンとは必ずしも言えないけれど、とても魅力的。
それはファッションだったり、おしゃべりだったり、笑顔だったり。
そんな彼らは独自のネットワークを持っていて、
自分たちの周りで起きる様々な事件を解決していく。
人とのつながりが希薄だと言われる現代でも
いろんな形で若者たちはつながっている。
そんな感じかな。
うまい言葉が見つからなくて、
こんな陳腐な表現しかできない自分がもどかしい。
一言で言えば「ポップ」な推理小説だと思う。
インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468012
No.30
(4pt)

ポップな推理小説。

インディゴの夜
原色の娘
センター街NPボーイズ
夜を駆る者

「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」
フリーライターでClub indigoのオーナー・高原晶。
ほんの思いつきから渋谷に人気のホストクラブが誕生した。
働くホストたちは個性的な男の子ばかり。
イケメンとは必ずしも言えないけれど、とても魅力的。
それはファッションだったり、おしゃべりだったり、笑顔だったり。
そんな彼らは独自のネットワークを持っていて、
自分たちの周りで起きる様々な事件を解決していく。
人とのつながりが希薄だと言われる現代でも
いろんな形で若者たちはつながっている。
そんな感じかな。
うまい言葉が見つからなくて、
こんな陳腐な表現しかできない自分がもどかしい。
一言で言えば「ポップ」な推理小説だと思う。
インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)より
4488017126
No.29
(4pt)

軽快で、楽しめる作品♪

「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれる店が
あるといいのに。」
フリーライター高原晶の言葉に、大手出版社の編集者、塩原が動いた。そうして
出来上がったのが、ホストクラブ「club indigo」だった。そのクラブのホストの
ひとりに、女性殺しの嫌疑がかかる。晶は、塩谷そしてホストの面々たちと、真犯人
捜しに乗り出すが・・・。表題作「インディゴの夜」を含む4編を収録。

軽快で読みやすい。そして何より、ストーリーがいい。また、登場する人物ひとり
ひとりがとても魅力的で、いきいきと描かれている。作品の中を所狭しと駆け回り、
起こる事件を次々に解決していくさまは爽快だ。事件そのものは悲惨だが、作者は
サラリと軽いタッチで描いている。石田衣良さんの「池袋ウエストゲートパークシリーズ」を
思い出させるが、それとは一味違う魅力がある。舞台がホストクラブというのも、興味深い。
実質「club indigo」を取り仕切る憂夜にもまだまだ謎の部分がありそうで、この先の
展開にとても期待が持てる。文句なく楽しめる作品だと思う。
インディゴの夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (集英社文庫)より
4087450589
No.28
(4pt)

軽快で、楽しめる作品♪

「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれる店が
あるといいのに。」
フリーライター高原晶の言葉に、大手出版社の編集者、塩原が動いた。そうして
出来上がったのが、ホストクラブ「club indigo」だった。そのクラブのホストの
ひとりに、女性殺しの嫌疑がかかる。晶は、塩谷そしてホストの面々たちと、真犯人
捜しに乗り出すが・・・。表題作「インディゴの夜」を含む4編を収録。

軽快で読みやすい。そして何より、ストーリーがいい。また、登場する人物ひとり
ひとりがとても魅力的で、いきいきと描かれている。作品の中を所狭しと駆け回り、
起こる事件を次々に解決していくさまは爽快だ。事件そのものは悲惨だが、作者は
サラリと軽いタッチで描いている。石田衣良さんの「池袋ウエストゲートパークシリーズ」を
思い出させるが、それとは一味違う魅力がある。舞台がホストクラブというのも、興味深い。
実質「club indigo」を取り仕切る憂夜にもまだまだ謎の部分がありそうで、この先の
展開にとても期待が持てる。文句なく楽しめる作品だと思う。
インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468012
No.27
(4pt)

軽快で、楽しめる作品♪

「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれる店が
あるといいのに。」
フリーライター高原晶の言葉に、大手出版社の編集者、塩原が動いた。そうして
出来上がったのが、ホストクラブ「club indigo」だった。そのクラブのホストの
ひとりに、女性殺しの嫌疑がかかる。晶は、塩谷そしてホストの面々たちと、真犯人
捜しに乗り出すが・・・。表題作「インディゴの夜」を含む4編を収録。

軽快で読みやすい。そして何より、ストーリーがいい。また、登場する人物ひとり
ひとりがとても魅力的で、いきいきと描かれている。作品の中を所狭しと駆け回り、
起こる事件を次々に解決していくさまは爽快だ。事件そのものは悲惨だが、作者は
サラリと軽いタッチで描いている。石田衣良さんの「池袋ウエストゲートパークシリーズ」を
思い出させるが、それとは一味違う魅力がある。舞台がホストクラブというのも、興味深い。
実質「club indigo」を取り仕切る憂夜にもまだまだ謎の部分がありそうで、この先の
展開にとても期待が持てる。文句なく楽しめる作品だと思う。
インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)より
4488017126
No.26
(4pt)

サラっと読めるミステリー!?

石田衣良さんのIWGPのようなノリの渋谷版という印象です。
キャラの個性・行動・セリフも魅力的で、
女性には、こちらの方が好まれるかもなぁと思いました。
短編集で、いろんなエピソードがあるので、短い時間でサクっと読めます。
ミステリとしては、それほど深い内容ではないですが、
謎解きとしても楽しめます。
続編も出ているので、とりあえずそちらも買ってみました。
インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)より
4488017126
No.25
(4pt)

サラっと読めるミステリー!?

石田衣良さんのIWGPのようなノリの渋谷版という印象です。
キャラの個性・行動・セリフも魅力的で、
女性には、こちらの方が好まれるかもなぁと思いました。
短編集で、いろんなエピソードがあるので、短い時間でサクっと読めます。
ミステリとしては、それほど深い内容ではないですが、
謎解きとしても楽しめます。
続編も出ているので、とりあえずそちらも買ってみました。
インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468012
No.24
(4pt)

まさにイキイキと駆け巡ってる

事件の謎解きのドキドキ感は今一つだけど、キャラ設定にはドキドキワクワクですね(笑)ホストクラブ〈indigo〉の面々と主人公・晶の関係は、ホストとオーナーというよりちょっと年の離れた姉弟って感じで微笑ましくさえある。やんちゃなホスト探偵団の活躍と、晶の突き放した様な物言いが新鮮で一気に読めました。〈indigo〉の男のコたちは今一色気が無いけど、その分、謎のマネージャー・憂夜さんや王道系ホスト・空也がフェロモンふりまいてくれて、また違った意味で楽しい(笑)シリーズ化されてるみたいなので、ぜひ続きも読みたい作品。
インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)より
4488017126
No.23
(4pt)

まさにイキイキと駆け巡ってる

事件の謎解きのドキドキ感は今一つだけど、キャラ設定にはドキドキワクワクですね(笑)ホストクラブ〈indigo〉の面々と主人公・晶の関係は、ホストとオーナーというよりちょっと年の離れた姉弟って感じで微笑ましくさえある。やんちゃなホスト探偵団の活躍と、晶の突き放した様な物言いが新鮮で一気に読めました。〈indigo〉の男のコたちは今一色気が無いけど、その分、謎のマネージャー・憂夜さんや王道系ホスト・空也がフェロモンふりまいてくれて、また違った意味で楽しい(笑)シリーズ化されてるみたいなので、ぜひ続きも読みたい作品。
インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468012
No.22
(5pt)

また会いたくなる

表紙の絵につられて購入。
軽いのでサラサラ読める。
キャラクターがそれぞれとても面白く、
読み終わった後、またメンバーに会いたいな〜と思った。
なので続きを買う。
インディゴの夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (集英社文庫)より
4087450589
No.21
(5pt)

また会いたくなる

表紙の絵につられて購入。
軽いのでサラサラ読める。
キャラクターがそれぞれとても面白く、
読み終わった後、またメンバーに会いたいな〜と思った。
なので続きを買う。
インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468012
No.20
(5pt)

また会いたくなる

表紙の絵につられて購入。
軽いのでサラサラ読める。
キャラクターがそれぞれとても面白く、
読み終わった後、またメンバーに会いたいな〜と思った。
なので続きを買う。
インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)より
4488017126
No.19
(5pt)

斬新

ホストクラブが探偵となり、犯人を捕まえる話
ひまわり娘にはさすがに笑いました。
内容はそこまで怖くは無いです。でも、現実味はあります。
インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (ミステリ・フロンティア)より
4488017126
No.18
(5pt)

斬新

ホストクラブが探偵となり、犯人を捕まえる話
ひまわり娘にはさすがに笑いました。
内容はそこまで怖くは無いです。でも、現実味はあります。
インディゴの夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: インディゴの夜 (創元推理文庫)より
4488468012