父からの手紙

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評判

父からの手紙の評価:

3.59/5点 レビュー 59件。 C ランク

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平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 81〜100 5/6ページ
No.38
(4pt)

気になる点が1つ

作中で主人公の一人が服役中に死刑囚のいる房で世話をしたとあるが、死刑囚は未決囚で拘置所に収監されているはず。
当然、死刑以外の受刑者と死刑囚が同じ建物内にいるはずはない。多分勘違いだとは思う。世間には死刑囚も
刑務所にいると思っている人は多いと思うので敢えて書かせていただいた。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.37
(4pt)

気になる点が1つ

作中で主人公の一人が服役中に死刑囚のいる房で世話をしたとあるが、死刑囚は未決囚で拘置所に収監されているはず。
当然、死刑以外の受刑者と死刑囚が同じ建物内にいるはずはない。多分勘違いだとは思う。世間には死刑囚も
刑務所にいると思っている人は多いと思うので敢えて書かせていただいた。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.36
(3pt)

盛り上がるのは終盤から

最後まで読めばそれなりに良かった作品とは思えるが、
殺人は起こるもののひたすら父探しする娘とぐーたらなダメ男生活を続ける男の話が
延々と続くのでどうにも話が地味だ
盛り上がってくるのはかなり終盤で、小杉氏らしいといえばらしい展開なのだが、
もう少しなにか展開にアクセントが欲しかった
良い話なのかどうかは人によって評価が分かれるが、まあこういう愛もありなのかもしれない
評価はそれなり
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.35
(3pt)

盛り上がるのは終盤から

最後まで読めばそれなりに良かった作品とは思えるが、
殺人は起こるもののひたすら父探しする娘とぐーたらなダメ男生活を続ける男の話が
延々と続くのでどうにも話が地味だ
盛り上がってくるのはかなり終盤で、小杉氏らしいといえばらしい展開なのだが、
もう少しなにか展開にアクセントが欲しかった
良い話なのかどうかは人によって評価が分かれるが、まあこういう愛もありなのかもしれない
評価はそれなり
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.34
(3pt)

突っ込みどころは多々あるが、それは目を瞑れるが・・

2つの物語を無理やりつなげた感がある。少し読むごとに麻美子の方と圭一の方と変わるのも面倒くさく感じる。半分ぐらいから少し飽きてくる。中年同士の恋愛、不倫などを書いてることや人物描写があまり上手くないことなどからなんかショボく感じる。ラストも全く感動しなかった。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.33
(3pt)

突っ込みどころは多々あるが、それは目を瞑れるが・・

2つの物語を無理やりつなげた感がある。少し読むごとに麻美子の方と圭一の方と変わるのも面倒くさく感じる。半分ぐらいから少し飽きてくる。中年同士の恋愛、不倫などを書いてることや人物描写があまり上手くないことなどからなんかショボく感じる。ラストも全く感動しなかった。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.32
(4pt)

良い話ですねえ

子供を持っている父親にとって、この小説は泣けます。ただ、この設定は無理があるかな。でも良い話なので、いろんな人に読んでほしい。特に子を持つ親のひとに
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.31
(4pt)

良い話ですねえ

子供を持っている父親にとって、この小説は泣けます。ただ、この設定は無理があるかな。でも良い話なので、いろんな人に読んでほしい。特に子を持つ親のひとに
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.30
(5pt)

まさに泣ける名作!

こういう感動出来て泣ける小説と言うのには中々お目にかかれないものです。特に本を読み慣れているとちょっとやそっとの本では感動することはなくなってきます。でも、この本はまさに泣ける名作と言える本です。後世に残したい本の一冊です。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.29
(5pt)

まさに泣ける名作!

こういう感動出来て泣ける小説と言うのには中々お目にかかれないものです。特に本を読み慣れているとちょっとやそっとの本では感動することはなくなってきます。でも、この本はまさに泣ける名作と言える本です。後世に残したい本の一冊です。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.28
(3pt)

感動しないことはない。

あまりサスペンス慣れしていない私ですが
ぐいぐいぐいと一気に楽しめました。
が、あまりサスペンス慣れしていない私でも
?となる箇所はいくつかあり星3つ。
主人公の一人、真犯人を探そうとする女性、
フットワークがめちゃ軽い。
一般的な女性が、あそこまで真相をさぐれるものなのか?
自分を犠牲にして周りを助けようとするところ、
立派すぎて共感しづらいものもありました。
もう一人の主人公にしても、ちょっと心情がわかるんだけど、共感しづらい部分あり。
ラストは、もう感動しないわけないシチュエーションなだけに、
ちょっと強引な感じがしてしまって、もったいない気がします。
きっちり泣かせていただきましたが。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.27
(3pt)

感動しないことはない。

あまりサスペンス慣れしていない私ですが
ぐいぐいぐいと一気に楽しめました。
が、あまりサスペンス慣れしていない私でも
?となる箇所はいくつかあり星3つ。
主人公の一人、真犯人を探そうとする女性、
フットワークがめちゃ軽い。
一般的な女性が、あそこまで真相をさぐれるものなのか?
自分を犠牲にして周りを助けようとするところ、
立派すぎて共感しづらいものもありました。
もう一人の主人公にしても、ちょっと心情がわかるんだけど、共感しづらい部分あり。
ラストは、もう感動しないわけないシチュエーションなだけに、
ちょっと強引な感じがしてしまって、もったいない気がします。
きっちり泣かせていただきましたが。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.26
(5pt)

最後にホロリ

義理の兄に進められて、サスペンスなのか何なのか
わからないまま読み始めたが、おもしろかった。
サスペンスの要素も交えながら最後にほろりと来させる作品で
誰でも気軽に楽しめる内容。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.25
(5pt)

最後にホロリ

義理の兄に進められて、サスペンスなのか何なのか
わからないまま読み始めたが、おもしろかった。
サスペンスの要素も交えながら最後にほろりと来させる作品で
誰でも気軽に楽しめる内容。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.24
(5pt)

父の日に自分で読む作品

最近、小杉健治さんの本を読み始めました。
まだ5冊程度ですが・・・
他の小杉さんの描くミステリーに比べると、
中盤くらいまでは特に大きな衝撃もなく、
自分の中で「なんとなくこんなカンジで終わるのかな・・・」
などど勝手に予測していましたが、
最後の最後、
やられました!
ラストの父からの手紙を麻美子が読むシーンでは、号泣・・・。
「50歳のお誕生日おめでとう」の最後の手紙においては、
涙が溢れて読めないくらいでした。
羨ましいな、と思うくらいに子供への愛があふれた作品です。
(でも、やはり父のとった行動は正解とは思いませんが・・・。
 ここは秋山圭一と同感です。)
私が麻美子の立場なら、辛すぎます。
思春期のちょっとした冷たさって誰でも持っていると思いますから・・・。
偶然、今日は父の日でした。
自分でこの本を読んで
父親の大切さを最実感するのも、
ひとつの父の日の在り方かも、ですね。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.23
(5pt)

父の日に自分で読む作品

最近、小杉健治さんの本を読み始めました。
まだ5冊程度ですが・・・
他の小杉さんの描くミステリーに比べると、
中盤くらいまでは特に大きな衝撃もなく、
自分の中で「なんとなくこんなカンジで終わるのかな・・・」
などど勝手に予測していましたが、
最後の最後、
やられました!
ラストの父からの手紙を麻美子が読むシーンでは、号泣・・・。
「50歳のお誕生日おめでとう」の最後の手紙においては、
涙が溢れて読めないくらいでした。
羨ましいな、と思うくらいに子供への愛があふれた作品です。
(でも、やはり父のとった行動は正解とは思いませんが・・・。
 ここは秋山圭一と同感です。)
私が麻美子の立場なら、辛すぎます。
思春期のちょっとした冷たさって誰でも持っていると思いますから・・・。
偶然、今日は父の日でした。
自分でこの本を読んで
父親の大切さを最実感するのも、
ひとつの父の日の在り方かも、ですね。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.22
(3pt)

感動的だけど

謎の提示の仕方や衝撃的な真相などは一級品の小説だと思うのですが
主人公たちを取り巻く登場人物たちの描写があまりにも類型的で
感情移入しづらいところが難点かもしれません。
どうでもいい突っ込みですけど経営コンサルタントが
町工場を援助してくれるってのはおかしい気が・・・
若き資産家とか企業に投資する会社社長って言うならわかりますけど
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.21
(3pt)

感動的だけど

謎の提示の仕方や衝撃的な真相などは一級品の小説だと思うのですが
主人公たちを取り巻く登場人物たちの描写があまりにも類型的で
感情移入しづらいところが難点かもしれません。
どうでもいい突っ込みですけど経営コンサルタントが
町工場を援助してくれるってのはおかしい気が・・・
若き資産家とか企業に投資する会社社長って言うならわかりますけど
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.20
(3pt)

確かに感動作ではあるのだが

親子の絆を描いた感動作である。確かに感動作ではあるのだが、
ミステリーとして見ると、もうグダグダという印象。突っ込み所満載
なのである。
殺人を犯して出所した圭一が、事件の根幹を成す重要な事実を
忘れていたというのは、どう考えても不自然である。麻美子の父
である阿久津伸吉にしても、将来の保障が全く無いのに、この
ような行動を取るとは考えられない。麻美子の弟伸吾が容疑者
として逮捕された事件にしても結末が中途半端である。
また、この作品はいつの時代を描いているのかも良く判らない。
携帯電話などが出てくる所を見ると現代なのだろうが、登場人物
の考えや行動を見ていると、20〜30年くらい昔の話ではないか
とも思える。それは多分人物描写に難がある為ではないだろうか。
主人公の麻美子や、その幼馴染の信勝という人物などの描写は
現実感と言うか、現代感覚が感じられない。
とまあ色々と文句もあるのだが、この作品が感動作である事は
間違いない。ミステリーとしてではなく、親子の絆を描いた作品
として読むのが正解なのだろう。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.19
(3pt)

確かに感動作ではあるのだが

親子の絆を描いた感動作である。確かに感動作ではあるのだが、
ミステリーとして見ると、もうグダグダという印象。突っ込み所満載
なのである。
殺人を犯して出所した圭一が、事件の根幹を成す重要な事実を
忘れていたというのは、どう考えても不自然である。麻美子の父
である阿久津伸吉にしても、将来の保障が全く無いのに、この
ような行動を取るとは考えられない。麻美子の弟伸吾が容疑者
として逮捕された事件にしても結末が中途半端である。
また、この作品はいつの時代を描いているのかも良く判らない。
携帯電話などが出てくる所を見ると現代なのだろうが、登場人物
の考えや行動を見ていると、20〜30年くらい昔の話ではないか
とも思える。それは多分人物描写に難がある為ではないだろうか。
主人公の麻美子や、その幼馴染の信勝という人物などの描写は
現実感と言うか、現代感覚が感じられない。
とまあ色々と文句もあるのだが、この作品が感動作である事は
間違いない。ミステリーとしてではなく、親子の絆を描いた作品
として読むのが正解なのだろう。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324