父からの手紙

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父からの手紙の評価:

3.59/5点 レビュー 59件。 C ランク

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平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 61〜80 4/6ページ
No.58
(4pt)

感動を生まない「火曜サスペンス劇場」

今年もまた麻美子のもとに失踪した父から誕生日を祝う手紙が届く。父は母と麻美子、伸吾を残して10年前に失踪した。麻美子は
経営コンサルをしているやり手の高樹とすぐ結婚することになっている。この麻美子達のストーリーと並行して描かれるのが、9年の刑期を
終えて出所した圭一の物語だ。当時、焼身自殺を図った兄とその妻を守るために人を殺めた圭一の人生は、長年待っていた恋人
にも愛想をつかされ、全く希望のないものとなっている。この二つのストーリーが、やがて失踪した父を基軸にして交わることになる。
なかなか良く出来たプロットであり、上質のミステリーである。だが、この面白い筋書きや人物像に深みがないと思うのは私だけだろうか。
作者の文体にもよるのだろうが、「家族愛」を大きな核とする作品ながら感動が湧いてこない。人物の描き方に深さがないし、その
言動やストーリー運びにも安易さを感じてしまう。感動を生まない「火曜サスペンス劇場」の域を超えていないことは残念だと思う。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.57
(4pt)

感動を生まない「火曜サスペンス劇場」

今年もまた麻美子のもとに失踪した父から誕生日を祝う手紙が届く。父は母と麻美子、伸吾を残して10年前に失踪した。麻美子は
経営コンサルをしているやり手の高樹とすぐ結婚することになっている。この麻美子達のストーリーと並行して描かれるのが、9年の刑期を
終えて出所した圭一の物語だ。当時、焼身自殺を図った兄とその妻を守るために人を殺めた圭一の人生は、長年待っていた恋人
にも愛想をつかされ、全く希望のないものとなっている。この二つのストーリーが、やがて失踪した父を基軸にして交わることになる。
なかなか良く出来たプロットであり、上質のミステリーである。だが、この面白い筋書きや人物像に深みがないと思うのは私だけだろうか。
作者の文体にもよるのだろうが、「家族愛」を大きな核とする作品ながら感動が湧いてこない。人物の描き方に深さがないし、その
言動やストーリー運びにも安易さを感じてしまう。感動を生まない「火曜サスペンス劇場」の域を超えていないことは残念だと思う。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.56
(4pt)

父親の家族愛が伝わってくる

ある日行方をくらました父親。
誕生日には子ども達に手紙が届くが一体なぜ行方をくらましたのか、そしてどこから子ども達を見守っているのか、といった疑問が徐々に解けていくストーリー。
父親のやったことは道徳的、倫理的に許されるものではないものの、父親が子どもを思う気持ちに感動した。
著者の小杉健治さんは時代劇物の作家かと思っていたがこうした作品もあって驚いた。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.55
(4pt)

父親の家族愛が伝わってくる

ある日行方をくらました父親。
誕生日には子ども達に手紙が届くが一体なぜ行方をくらましたのか、そしてどこから子ども達を見守っているのか、といった疑問が徐々に解けていくストーリー。
父親のやったことは道徳的、倫理的に許されるものではないものの、父親が子どもを思う気持ちに感動した。
著者の小杉健治さんは時代劇物の作家かと思っていたがこうした作品もあって驚いた。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.54
(5pt)

切なく哀しい家族の物語。

先に書いておくとこの小説はいわゆる「ミステリー」ではないです。(ネタバレはしませんのご安心を!)
「ミステリー」の手法を使って(この先どうなるのだろう?と読者に思わせる手法によって)、著者は親子の「絆」とはどういうものなのか、を描いています。
そこでは、世間の言う「正義」の観点からは許されなくとも、親子にはその正義をも超越する「絆」が存在するのだ、ということを首尾一貫して描いています。
おそらく、この小説に低評価をつけている皆さんは「小説に出てくるある人物」の行動に対しての違和感、もっというと嫌悪感から評価を低くしているのだと思います。(描かれる人物に共感できるか否かで評価する。それはそれで小説の楽しみなので全然いいと思います!)ただ、小説そのもの、著者が伝えたかったテーマ自体を低評価にするのは少し違うと思います。
詳細は書きませんが、世間から疎まれるようなことを肉親(親や兄弟)がしたとしても、その肉親からの深い愛情を確かに私は注がれた、という確信的な思いを持つ主要なキャスト達はその思いを頼りに相手を愛します。信じます。許します。そして行動します。そういう情景を描きながら一方で著者は多くの読者が違和感を持つであろうある人物の行動の動機やそれがもたらした結果、つまり因果そのものに対してはっきりとNoというメッセージを描いているのです。これはいち読者である私にとっては、見事な手腕でありました。そして深く普遍的なテーマを非日常的なミステリーの手法で描き切ったと思うし、この小説と過ごした数時間は珠玉でした。感謝。面白かった!
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.53
(5pt)

切なく哀しい家族の物語。

先に書いておくとこの小説はいわゆる「ミステリー」ではないです。(ネタバレはしませんのご安心を!)
「ミステリー」の手法を使って(この先どうなるのだろう?と読者に思わせる手法によって)、著者は親子の「絆」とはどういうものなのか、を描いています。
そこでは、世間の言う「正義」の観点からは許されなくとも、親子にはその正義をも超越する「絆」が存在するのだ、ということを首尾一貫して描いています。
おそらく、この小説に低評価をつけている皆さんは「小説に出てくるある人物」の行動に対しての違和感、もっというと嫌悪感から評価を低くしているのだと思います。(描かれる人物に共感できるか否かで評価する。それはそれで小説の楽しみなので全然いいと思います!)ただ、小説そのもの、著者が伝えたかったテーマ自体を低評価にするのは少し違うと思います。
詳細は書きませんが、世間から疎まれるようなことを肉親(親や兄弟)がしたとしても、その肉親からの深い愛情を確かに私は注がれた、という確信的な思いを持つ主要なキャスト達はその思いを頼りに相手を愛します。信じます。許します。そして行動します。そういう情景を描きながら一方で著者は多くの読者が違和感を持つであろうある人物の行動の動機やそれがもたらした結果、つまり因果そのものに対してはっきりとNoというメッセージを描いているのです。これはいち読者である私にとっては、見事な手腕でありました。そして深く普遍的なテーマを非日常的なミステリーの手法で描き切ったと思うし、この小説と過ごした数時間は珠玉でした。感謝。面白かった!
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.52
(5pt)

深い哀しみと感動を覚えるミステリー

初読みの作家。期待せずに読んだのだが、深い哀しみと感動を覚えるミステリー作品だった。

麻美子と伸吾の姉弟の元には十年前に突然、失踪した父親から毎年、誕生日に手紙が届く。父親はどこで、何をしているのだろうか。一方、殺人の罪で服役していた圭一が出所し、新たな生活を始める…麻美子と伸吾の姉弟と圭一が偶然にも出会い…

十年間、途絶える事が無かった誕生日の手紙から深い父親の愛情が伝わる。父親の失踪の真相と圭一の犯した殺人事件が少しづつリンクしていく過程が面白い。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.51
(5pt)

深い哀しみと感動を覚えるミステリー

初読みの作家。期待せずに読んだのだが、深い哀しみと感動を覚えるミステリー作品だった。

麻美子と伸吾の姉弟の元には十年前に突然、失踪した父親から毎年、誕生日に手紙が届く。父親はどこで、何をしているのだろうか。一方、殺人の罪で服役していた圭一が出所し、新たな生活を始める…麻美子と伸吾の姉弟と圭一が偶然にも出会い…

十年間、途絶える事が無かった誕生日の手紙から深い父親の愛情が伝わる。父親の失踪の真相と圭一の犯した殺人事件が少しづつリンクしていく過程が面白い。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.50
(4pt)

涙なしでは読めないラスト

阿久津麻美子と秋山圭一の二人のストーリーが交互に展開するため、最初は頭を切り替えながら読み進める必要があるが、
中盤から展開される麻美子の婚約者の殺人事件、その容疑者として逮捕される弟、圭一の兄の自殺の真相と圭一の本当の刑事殺しの動機‥、
子煩悩だった麻美子の父は、家族の苦境のなか、いよいよ現れるのか?
物語はいくつものミステリーをはらんで進み、次の展開を知りたくなる構成の妙。

そして二つのストーリーに交点が現れ、やがて一つに収斂しながら謎解きが展開される終盤は一気に読み進んだ。

そして、思いもかけないラスト、多くの読者も父の意図を知り、あっと驚かされるはずだ。

その時、子ども達の幸福を願い紡ぎ出された手紙が大きな感動ををもって胸に迫ってくるのだ。

この父の選択については、決して正しい生き方とはいえないことは、作者も圭一の言葉として語らせているとおり。

それをわかった上でも、子をもつ親としては「最後の手紙」は涙なしでは読めなかった。

自分にとって本当に大切なものとは‥、いま自分の心に正直に生きているか‥を考えさせられる読後だった。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.49
(4pt)

涙なしでは読めないラスト

阿久津麻美子と秋山圭一の二人のストーリーが交互に展開するため、最初は頭を切り替えながら読み進める必要があるが、
中盤から展開される麻美子の婚約者の殺人事件、その容疑者として逮捕される弟、圭一の兄の自殺の真相と圭一の本当の刑事殺しの動機‥、
子煩悩だった麻美子の父は、家族の苦境のなか、いよいよ現れるのか?
物語はいくつものミステリーをはらんで進み、次の展開を知りたくなる構成の妙。

そして二つのストーリーに交点が現れ、やがて一つに収斂しながら謎解きが展開される終盤は一気に読み進んだ。

そして、思いもかけないラスト、多くの読者も父の意図を知り、あっと驚かされるはずだ。

その時、子ども達の幸福を願い紡ぎ出された手紙が大きな感動ををもって胸に迫ってくるのだ。

この父の選択については、決して正しい生き方とはいえないことは、作者も圭一の言葉として語らせているとおり。

それをわかった上でも、子をもつ親としては「最後の手紙」は涙なしでは読めなかった。

自分にとって本当に大切なものとは‥、いま自分の心に正直に生きているか‥を考えさせられる読後だった。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.48
(4pt)

家族愛

著者の作品は、初めて読んだが、前半、二組の家族の物語が、平行して進んで行くので、ややこしくて、考えながら読み進まなければならず感情移入しにくかったが、後半最後の章で別々の話しは一つになり、驚きの結末を迎える、なかなか旨い構成の物語に出来あがっている。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.47
(4pt)

家族愛

著者の作品は、初めて読んだが、前半、二組の家族の物語が、平行して進んで行くので、ややこしくて、考えながら読み進まなければならず感情移入しにくかったが、後半最後の章で別々の話しは一つになり、驚きの結末を迎える、なかなか旨い構成の物語に出来あがっている。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.46
(5pt)

ラジオで紹介されて 即買いしました

読み始めは ストーリーが少しわかりにくく 読むスピードが上がらなかったのですが、後半 どんどん展開がおもしろくなり、一挙に読み進みました。読み終わって「父からの手紙」というタイトルがとても心に残る作品でした。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.45
(5pt)

ラジオで紹介されて 即買いしました

読み始めは ストーリーが少しわかりにくく 読むスピードが上がらなかったのですが、後半 どんどん展開がおもしろくなり、一挙に読み進みました。読み終わって「父からの手紙」というタイトルがとても心に残る作品でした。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.44
(2pt)

伝えたいことはわかるが、感情的には許せない

作品を通して作者が読者に伝えたいことは、わかる。
 たぶんそれは、阿久津伸吉の真実が解った後の、圭一の感想に現れていると思う。
 
 この作者のメッセージは、よくわかるし、このことを教えてくれたことに感謝してもいいと思う。
 だから、その意味では星3個以上の評価をつけてもいいと思うのだけれど、どうしても感情的に許せない部分があて、星は2個にした。

 詳しくは書けないのだけど、伸吉がやったことは、自分以外の人間のことをまったく考えていない自己中心的なことで、絶対に間違ったことだと断言できる。

 少し前に携帯電話のゲームか何かのCMで、AKBの曲が流れていた。

 ♪君のために僕は死ねる 思い残すことなどない〜

 これを聞いた時、もの凄い嫌悪感が走ったことを覚えている。

 「なにが『君のために僕は死ねる』だ。死んだらそれからその人には何もしてあげられないんだぞ。『君のために僕は生きる』というのが正しい考えだろう!!」

 伸吉の真実を知った時、それと全く同じことを思った。

 低評価はつけたけど、作品に込められたメッセージについては誰しもが考えなければいけないことだと思う。
 だから多くの人に読んでもらいたい。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.43
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

伝えたいことはわかるが、感情的には許せない

作品を通して作者が読者に伝えたいことは、わかる。
 たぶんそれは、阿久津伸吉の真実が解った後の、圭一の感想に現れていると思う。
 
 この作者のメッセージは、よくわかるし、このことを教えてくれたことに感謝してもいいと思う。
 だから、その意味では星3個以上の評価をつけてもいいと思うのだけれど、どうしても感情的に許せない部分があて、星は2個にした。

 詳しくは書けないのだけど、伸吉がやったことは、自分以外の人間のことをまったく考えていない自己中心的なことで、絶対に間違ったことだと断言できる。

 少し前に携帯電話のゲームか何かのCMで、AKBの曲が流れていた。

 ♪君のために僕は死ねる 思い残すことなどない〜

 これを聞いた時、もの凄い嫌悪感が走ったことを覚えている。

 「なにが『君のために僕は死ねる』だ。死んだらそれからその人には何もしてあげられないんだぞ。『君のために僕は生きる』というのが正しい考えだろう!!」

 伸吉の真実を知った時、それと全く同じことを思った。

 低評価はつけたけど、作品に込められたメッセージについては誰しもが考えなければいけないことだと思う。
 だから多くの人に読んでもらいたい。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.42
(1pt)

ひどい

手紙で「困難を乗り越えて下さい」と娘と息子に偉そうなことを言いながら、自分のやったことは自殺と保険金詐欺です。こんな親は迷惑以外の何者でもありません。本当に子供のことを思うのなら、子供達にも本当のことを話し、家族みんなで困難を乗り越えるべきではないのでしょうか。ミステリーとしてもストーリーは陳腐だし、詰めの甘さを感じます。本を読んで不愉快になるのは残念なことです。時間を使って読む価値はないと思います。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.41
(1pt)

ひどい

手紙で「困難を乗り越えて下さい」と娘と息子に偉そうなことを言いながら、自分のやったことは自殺と保険金詐欺です。こんな親は迷惑以外の何者でもありません。本当に子供のことを思うのなら、子供達にも本当のことを話し、家族みんなで困難を乗り越えるべきではないのでしょうか。ミステリーとしてもストーリーは陳腐だし、詰めの甘さを感じます。本を読んで不愉快になるのは残念なことです。時間を使って読む価値はないと思います。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.40
(1pt)

こんなものは親の愛情ではない。

くだらない。

自殺して物事が治まると思う馬鹿な考えを 親の本当の愛情だと思えない。
結局逃げてるだけではないのか?

金がなければ 自分で可能な限り なんとかするしかないし 
子供にも それ相応の生活を求めるべきだ。(本では私立の中学へ行かせたいと記述がありましたけど公立で十分)
後に残された人達の 悲しみ 残りの人生を思うと 死ぬことが
本当の愛情か?

あとで 手紙を送り続けることなんて いらない。
生きて近くにいてくれるほうがいい。

自分だけ逃げて死ぬなんて ばかげてる。楽になりたいだけなんじゃないの?と勘ぐってしまう。
最後まで 子供や奥さんと一緒に 生き抜くことが、子供を見守ることが親じゃないの?

この本を読んで これが愛情だと思って 死ぬような人がないように 望みます。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.39
(1pt)

こんなものは親の愛情ではない。

くだらない。

自殺して物事が治まると思う馬鹿な考えを 親の本当の愛情だと思えない。
結局逃げてるだけではないのか?

金がなければ 自分で可能な限り なんとかするしかないし 
子供にも それ相応の生活を求めるべきだ。(本では私立の中学へ行かせたいと記述がありましたけど公立で十分)
後に残された人達の 悲しみ 残りの人生を思うと 死ぬことが
本当の愛情か?

あとで 手紙を送り続けることなんて いらない。
生きて近くにいてくれるほうがいい。

自分だけ逃げて死ぬなんて ばかげてる。楽になりたいだけなんじゃないの?と勘ぐってしまう。
最後まで 子供や奥さんと一緒に 生き抜くことが、子供を見守ることが親じゃないの?

この本を読んで これが愛情だと思って 死ぬような人がないように 望みます。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255