父からの手紙

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評判

父からの手紙の評価:

3.59/5点 レビュー 59件。 C ランク

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平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 41〜60 3/6ページ
No.78
(3pt)

筋に拘って心に響かない

子供の時に理由も解らず去って行った父から毎年誕生日に手紙が届く。その父の行方を探し求める娘。思い出せない理由で刑事を殺して出所してきた男がその真の理由を追い求めて昔の恋人や秘めた思いを抱いていた義姉を追う。全く違ったストーリーの二本立てがやがて交錯していくというユニークな設定で、読み始めのうちは引き込まれていったけれど、筋に興味はあるものの、何か心を惹かれない。小手先の筋の展開に引き廻されて読み終わった後共感を覚えない、という後味の悪さを感じた。良い小説とはテクニックでは生まれないということを感じさせられた一冊だった。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.77
(3pt)

筋に拘って心に響かない

子供の時に理由も解らず去って行った父から毎年誕生日に手紙が届く。その父の行方を探し求める娘。思い出せない理由で刑事を殺して出所してきた男がその真の理由を追い求めて昔の恋人や秘めた思いを抱いていた義姉を追う。全く違ったストーリーの二本立てがやがて交錯していくというユニークな設定で、読み始めのうちは引き込まれていったけれど、筋に興味はあるものの、何か心を惹かれない。小手先の筋の展開に引き廻されて読み終わった後共感を覚えない、という後味の悪さを感じた。良い小説とはテクニックでは生まれないということを感じさせられた一冊だった。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.76
(4pt)

一気に読みました

屈折しながらも強い愛情を説いた物語。思いが深すぎて戸惑う部分もありましたが、とても考えさせられました。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.75
(4pt)

一気に読みました

屈折しながらも強い愛情を説いた物語。思いが深すぎて戸惑う部分もありましたが、とても考えさせられました。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.74
(2pt)

どこかで聞いた話

どこかで聞いた話をまとめて、感動話に仕立てただけ。人物像も一貫しない。駄作。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.73
(2pt)

どこかで聞いた話

どこかで聞いた話をまとめて、感動話に仕立てただけ。人物像も一貫しない。駄作。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.72
(2pt)

プロットに無理がある

朝日の書評で絶賛されていたので期待して読んだのですが、人物はありきたり、途中で成り行きも読めてしまって、がっかりでした
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.71
(2pt)

プロットに無理がある

朝日の書評で絶賛されていたので期待して読んだのですが、人物はありきたり、途中で成り行きも読めてしまって、がっかりでした
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.70
(4pt)

話の展開が良い

家族の愛をテーマにしてミステリー仕立て読者をで飽きさせない。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.69
(4pt)

話の展開が良い

家族の愛をテーマにしてミステリー仕立て読者をで飽きさせない。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.68
(4pt)

父捜しの旅

本屋でタイトルだけ見て、買ってみた。

自分にも私立中三年の娘がいて、自営なので、読みながら幼かった娘との時間を思い出させてくれた。

麻美子の父の真相が明らかになるにつれ、それも仕方ないかなと思ったりしたが、やはり、何があろうと

逃げてはいけない。親から子への最高のプレゼントは、お金ではなく、人生に何が起ころうとも、

逃げずに立ち向かう姿勢を見せることなのだろう。

しかし、廃業の上、ガンまで見つかったら医療費かかるし、死期迫るし、流石に萎えるだろうなあ。

いらん世話ですが、高樹殺しにページ数割くよりも、圭一の兄と麻美子父の心の交流の深さに焦点当てた方が

身代わり自殺に納得できたかも。

死んでも子供を守ろうとする気持ちは共通ですね。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.67
(4pt)

父捜しの旅

本屋でタイトルだけ見て、買ってみた。

自分にも私立中三年の娘がいて、自営なので、読みながら幼かった娘との時間を思い出させてくれた。

麻美子の父の真相が明らかになるにつれ、それも仕方ないかなと思ったりしたが、やはり、何があろうと

逃げてはいけない。親から子への最高のプレゼントは、お金ではなく、人生に何が起ころうとも、

逃げずに立ち向かう姿勢を見せることなのだろう。

しかし、廃業の上、ガンまで見つかったら医療費かかるし、死期迫るし、流石に萎えるだろうなあ。

いらん世話ですが、高樹殺しにページ数割くよりも、圭一の兄と麻美子父の心の交流の深さに焦点当てた方が

身代わり自殺に納得できたかも。

死んでも子供を守ろうとする気持ちは共通ですね。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.66
(5pt)

手紙に泣けました

義姉など両家族が似ているので途中から混線したがそのまま読み切った。前半が間延びして挫折する人も多いのでは?読み終えて泣いている自分がいた。傑作でした。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.65
(5pt)

手紙に泣けました

義姉など両家族が似ているので途中から混線したがそのまま読み切った。前半が間延びして挫折する人も多いのでは?読み終えて泣いている自分がいた。傑作でした。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.64
(2pt)

しつこい

物語が破綻しないように用意された背景の説明や、設定がくど過ぎて疲れました。
もっと、簡潔に表現出来たのでは?
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.63
(2pt)

しつこい

物語が破綻しないように用意された背景の説明や、設定がくど過ぎて疲れました。
もっと、簡潔に表現出来たのでは?
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.62
(2pt)

感動が短絡的

涙なくして読めないラスト、的なキャッチコピーだったので、感動的な作品に飢えていたことから衝動買いした。
確かに最後は多少ウルッと来たが、しみじみとした感動は味わえなかった。
前半は、全く関連の無さそうな二つの話がパラレルで語られるが、人物描写が浅く、誰がどの立場だったか時折混乱した。同一人物でも名前や家族関係語で表現が変わりわかりづらく、それぞれの関係性も複雑で分かりにくかった。
時代背景も良くわからない。携帯電話が出て来たと思えば豆腐売りがラッパを鳴らす音が出てくる等現実感が希薄。
後半4分の1くらいで関係性が紐解かれて行くが、中盤の阿久津とみどりの不倫関係と思われた描写にもきちんと決着が書かれていない。結末も短絡的で現実味が感じられない。
更に「父」のやったことは決して解決にはなっていない。ましてや自殺を決意して息子娘双方に数十年分の誕生日祝いを「手紙」で書くなどかなり荒唐無稽。最後の手紙にはさすがに泣かされたが、それだけ。
普遍的な感動とはいかなかったのがすごく残念。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.61
(2pt)

感動が短絡的

涙なくして読めないラスト、的なキャッチコピーだったので、感動的な作品に飢えていたことから衝動買いした。
確かに最後は多少ウルッと来たが、しみじみとした感動は味わえなかった。
前半は、全く関連の無さそうな二つの話がパラレルで語られるが、人物描写が浅く、誰がどの立場だったか時折混乱した。同一人物でも名前や家族関係語で表現が変わりわかりづらく、それぞれの関係性も複雑で分かりにくかった。
時代背景も良くわからない。携帯電話が出て来たと思えば豆腐売りがラッパを鳴らす音が出てくる等現実感が希薄。
後半4分の1くらいで関係性が紐解かれて行くが、中盤の阿久津とみどりの不倫関係と思われた描写にもきちんと決着が書かれていない。結末も短絡的で現実味が感じられない。
更に「父」のやったことは決して解決にはなっていない。ましてや自殺を決意して息子娘双方に数十年分の誕生日祝いを「手紙」で書くなどかなり荒唐無稽。最後の手紙にはさすがに泣かされたが、それだけ。
普遍的な感動とはいかなかったのがすごく残念。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255
No.60
(2pt)

長くて暗い話でした。

レビューが良かったので読みましたが、前半の経緯から現在までの過程が長すぎで、そこまで引っ張って、最後の結論は急いでまとめた感がすごい。400ページも要らないかと。
父からの手紙 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 父からの手紙 (光文社文庫)より
4334740324
No.59
(2pt)

長くて暗い話でした。

レビューが良かったので読みましたが、前半の経緯から現在までの過程が長すぎで、そこまで引っ張って、最後の結論は急いでまとめた感がすごい。400ページも要らないかと。
父からの手紙 Amazon書評・レビュー: 父からの手紙より
4140054255