スイッチを押すとき

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

スイッチを押すときの評価:

2.97/5点 レビュー 156件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全225件 41〜60 3/12ページ
No.185
(4pt)

考える

とてもはやい対応でとても楽しめました! また頼みたいと思います!
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.184
(4pt)

考える

とてもはやい対応でとても楽しめました! また頼みたいと思います!
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.183
(5pt)
※削除申請(1件)

「本の帯」の言葉通り、これは本当に涙する1冊です。間違いなく!

山田悠介さんの小説は、多数読んでいます。
読んで良かったと思う著書は沢山ありますが、この「スイッチを押すとき」は、後半は特に、本当に泣けました。自然と涙が出てきて、止まりません。。。
何でこの子供達がこんな目に!?と、怒りだったり悔しさだったり、やるせなさ・空しさ、または無力感だったり。
しかも最後には「監視役」だと思っていた南君までスイッチが埋め込まれてたとは。

本棚に本が溢れてくると、たまに整理し、読まなくなった本は古本屋に売ったりしてますが、気に入ってたり、大事な売れない本は本棚に保管。
その中に、この本も入っています。何度整理しても、手元に置いときたい1冊です。
「泣ける本」「絶対涙する!」といった帯が付いた本の中でも、ここまで本当に涙した本は、限られている気がします。
山田悠介さんのファンの方、そうでない方にも、一読する価値あり!だと思います。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.182
(5pt)

「本の帯」の言葉通り、これは本当に涙する1冊です。間違いなく!

山田悠介さんの小説は、多数読んでいます。
読んで良かったと思う著書は沢山ありますが、この「スイッチを押すとき」は、後半は特に、本当に泣けました。自然と涙が出てきて、止まりません。。。
何でこの子供達がこんな目に!?と、怒りだったり悔しさだったり、やるせなさ・空しさ、または無力感だったり。
しかも最後には「監視役」だと思っていた南君までスイッチが埋め込まれてたとは。

本棚に本が溢れてくると、たまに整理し、読まなくなった本は古本屋に売ったりしてますが、気に入ってたり、大事な売れない本は本棚に保管。
その中に、この本も入っています。何度整理しても、手元に置いときたい1冊です。
「泣ける本」「絶対涙する!」といった帯が付いた本の中でも、ここまで本当に涙した本は、限られている気がします。
山田悠介さんのファンの方、そうでない方にも、一読する価値あり!だと思います。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.181
(5pt)

よくできた作品です。

結末が想像できない。 とても素晴らしい。 主人公一人一人に感情移入してしまって、読み終えるまでに何回泣いたことか.. 本当に面白いので一回は読むべき!
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.180
(5pt)

よくできた作品です。

結末が想像できない。 とても素晴らしい。 主人公一人一人に感情移入してしまって、読み終えるまでに何回泣いたことか.. 本当に面白いので一回は読むべき!
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.179
(2pt)

面白い作品でした

スイッチを押すときは勧められて読みました。その後に少し怖い話を読みたくなり期待してあそこの席を買って読みましたが、スリルや緊張感が欲しいのに不要な文やセリフのセンスのなさが気になってしまい、完成度が低く残念に思いました。
それに比べるとスイッチを押すときはストーリーに集中出来たし、施設、逃亡先の廃校、それぞれの会いたい人に会う展開も楽しめました。親を思う子供の心の優しさには泣ける部分もありラストもそれなりに切なかったですが、更に共感出来たり悲しんだりできる深みが出せるともっと良いと思います。
小説家さんが書いたと言うより友達が書いた位の読みやすさや親近感がありました。
数年したらまた読んでみたいです。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.178
(2pt)

面白い作品でした

スイッチを押すときは勧められて読みました。その後に少し怖い話を読みたくなり期待してあそこの席を買って読みましたが、スリルや緊張感が欲しいのに不要な文やセリフのセンスのなさが気になってしまい、完成度が低く残念に思いました。
それに比べるとスイッチを押すときはストーリーに集中出来たし、施設、逃亡先の廃校、それぞれの会いたい人に会う展開も楽しめました。親を思う子供の心の優しさには泣ける部分もありラストもそれなりに切なかったですが、更に共感出来たり悲しんだりできる深みが出せるともっと良いと思います。
小説家さんが書いたと言うより友達が書いた位の読みやすさや親近感がありました。
数年したらまた読んでみたいです。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.177
(4pt)

皆厳しすぎやろ(笑)

「こんな作品誰にでも書ける!」←書けません。日本語になってはいない日本語を揚げ足取りたがりの人達が必死に探します、血まなこになります。←物語を読めてません。
それでも、純粋に読み、この小説はクズであると言うオツムの強い人達もいるでしょう。 ←本のレベルがあっていませんので芥川賞、直木賞へのシフトをどうぞ。 この作品は酷評される程悪い作品ではないです。むしろ面白い。この本の発想は誰にでもあるようで、誰にもないもの。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.176
(4pt)

皆厳しすぎやろ(笑)

「こんな作品誰にでも書ける!」←書けません。日本語になってはいない日本語を揚げ足取りたがりの人達が必死に探します、血まなこになります。←物語を読めてません。
それでも、純粋に読み、この小説はクズであると言うオツムの強い人達もいるでしょう。 ←本のレベルがあっていませんので芥川賞、直木賞へのシフトをどうぞ。 この作品は酷評される程悪い作品ではないです。むしろ面白い。この本の発想は誰にでもあるようで、誰にもないもの。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.175
(1pt)

ホントに自殺者を無くしたいの・・・?そのために研究所はなにやってんの?

彼の書くものは(作品とかいう呼び方は適していないような・・)その”奇抜な設定”がウリのようですが、ほとんどが強引すぎるというか、必然性がなさすぎるものばかりな気がします。この「スイッチを・・・」にしても、「自殺者の増加をくいとめるため」に御大層な研究所を作ったみたいですが、幸せに暮らしている子供無理やり連れてきて無機質な建物に幽閉すると、いったい何がわかるというのでしょうか?多くの読者の方は物語後半の”自殺ボタンを押す”子供たちに涙を流しているみたいですが、どうすればそういう感情移入ができるのか理解に苦しみます。理解に苦しむと言えば、この人の書く物ではよく”高見の見物”をする人が登場しますが、これにも堺とかいう正体不明の男が出てきて捕り物騒ぎを楽しんでいます。どういうつもりでこういう人物を置いているのかわかりませんが少しは説明しても罰はあたらないのでは・・・
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.174
(1pt)

ホントに自殺者を無くしたいの・・・?そのために研究所はなにやってんの?

彼の書くものは(作品とかいう呼び方は適していないような・・)その”奇抜な設定”がウリのようですが、ほとんどが強引すぎるというか、必然性がなさすぎるものばかりな気がします。この「スイッチを・・・」にしても、「自殺者の増加をくいとめるため」に御大層な研究所を作ったみたいですが、幸せに暮らしている子供無理やり連れてきて無機質な建物に幽閉すると、いったい何がわかるというのでしょうか?多くの読者の方は物語後半の”自殺ボタンを押す”子供たちに涙を流しているみたいですが、どうすればそういう感情移入ができるのか理解に苦しみます。理解に苦しむと言えば、この人の書く物ではよく”高見の見物”をする人が登場しますが、これにも堺とかいう正体不明の男が出てきて捕り物騒ぎを楽しんでいます。どういうつもりでこういう人物を置いているのかわかりませんが少しは説明しても罰はあたらないのでは・・・
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.173
(3pt)

観点を変えて読めば…

全く期待しないで読んだので多少面白かった。
生きている人間らしい描写がなかったり、
台詞が棒読みだったり、
設定の矛盾やどうせこうなるんだろって
予想がついたり、色々あるが。

こういう類の小説は、
自分がこの立場だったらどうかと置き換えて楽しむものではないだろうか。
例えば自分だったら、収容所に入れられても絶対生き残る自信がある、とか、
収容所内で仲良くなった子と子供作れば…とか。

国の言いなりになって、
労働の義務により長時間労働させられている我が身も、
この小説の登場人物の立場とそんなに変わらないのではないのだろうか…?
生き続けるための人生目的ってそんな大切か?
などなど、いつもの小説を読む時と違う観点からなら結構楽しめた。

評価されすぎだとは思うけどね。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.172
(3pt)

観点を変えて読めば…

全く期待しないで読んだので多少面白かった。
生きている人間らしい描写がなかったり、
台詞が棒読みだったり、
設定の矛盾やどうせこうなるんだろって
予想がついたり、色々あるが。

こういう類の小説は、
自分がこの立場だったらどうかと置き換えて楽しむものではないだろうか。
例えば自分だったら、収容所に入れられても絶対生き残る自信がある、とか、
収容所内で仲良くなった子と子供作れば…とか。

国の言いなりになって、
労働の義務により長時間労働させられている我が身も、
この小説の登場人物の立場とそんなに変わらないのではないのだろうか…?
生き続けるための人生目的ってそんな大切か?
などなど、いつもの小説を読む時と違う観点からなら結構楽しめた。

評価されすぎだとは思うけどね。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.171
(4pt)

山田悠介さんの作品の中ではおすすめです

中学校のときに読んでからとてもお気に入りだったこの本。
あれから5年くらい経って、再び読みたくなり読みました。

個人的にはすごく好きです。
文章が稚拙と言っている方もいますが、たしかにそうですね。
でもそこが山田悠介らしくて好き。

結末をうろ覚えしていたのですが
最後までドキドキしながら読みました。
最後の結末はやはり切ない。

山田悠介が好きな人にはぜひ読んでほしい一冊です。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.170
(4pt)

山田悠介さんの作品の中ではおすすめです

中学校のときに読んでからとてもお気に入りだったこの本。
あれから5年くらい経って、再び読みたくなり読みました。

個人的にはすごく好きです。
文章が稚拙と言っている方もいますが、たしかにそうですね。
でもそこが山田悠介らしくて好き。

結末をうろ覚えしていたのですが
最後までドキドキしながら読みました。
最後の結末はやはり切ない。

山田悠介が好きな人にはぜひ読んでほしい一冊です。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.169
(1pt)

薄っぺらい

高校の頃に読みました

ネタバレ有りです
突飛な部分は"そういう設定だから"で押し切って説明がほとんどありません
もう少し矛盾の無いように設定を作り込む必要があったように思います

話自体もかなりチープ
とりあえず悲劇にしとけ、血縁関係作っとけという安易さも
人物の内面を繊細に描写してこそ感情移入できるというものだと思いますが
人物が非常に薄っぺらく中身が無いと言って過言じゃありませんでした
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.168
(1pt)

薄っぺらい

高校の頃に読みました

ネタバレ有りです
突飛な部分は"そういう設定だから"で押し切って説明がほとんどありません
もう少し矛盾の無いように設定を作り込む必要があったように思います

話自体もかなりチープ
とりあえず悲劇にしとけ、血縁関係作っとけという安易さも
人物の内面を繊細に描写してこそ感情移入できるというものだと思いますが
人物が非常に薄っぺらく中身が無いと言って過言じゃありませんでした
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.167
(3pt)

生きる意味についてきっちり書いて欲しかった

2030年 日本政府は自殺者の増加を食い止めるため、青少年自殺抑制プロジェクト(YSC)を発足させる。このプロジェクトは、ランダムに選ばれた子供に高ストレスを与え、その経過を観察するというものだ。子供たちは5歳になると心臓に機械を埋め込まれ、10歳で両親のもとから離され施設に入れられる。自由を奪われた孤独な生活から逃れるには、渡されているスィッチを押して心臓の機械を動作させ、死ぬしかない。

YSCの監視員 南洋平は、転勤先の施設で4人の実験体 高宮真沙美、新庄亮太、小暮君明、池田了と出会う。ほとんどの子供たちは施設に入れられほどなくスィッチを押すが、彼らは奇跡的に17歳まで生きていた。洋平は、彼らと触れ合ううちに力になりたいと思うようになる ・・・

読み始めは、命の大切さ、生きることの意味みたいなものを謳いあげるタイプの作品かと思ったが、全く違った。

洋平は、自身の処分を顧みず、4人それぞれの望みを叶えるべく行動するのだが、彼らを次々に死に至らしめてしまうのだ。行き当たりばったりの行動に、高尚な理念は見られない。私が本作品に入り込めなかったのは、自死する子供たちの悲哀を描いているものの、そこにあざとさを感じてしまうからだ。

なぜ、4人だけが特殊なのか。なぜ、洋平は彼らだけに熱意を持って接するようになったのか。この疑問は読み進めながら常につきまとってしまった。

施設を子供たちと脱出した洋平が辿りついた先には、ちょっとしたサプライズが待っている。ここは、良いのだけれど、どうにも救いのない結末で、後味はよろしくない。(洋平の携帯電話の利用を知って、場所を特定できない国家機関ってどうよっていうツッコミどころもある)

生きる意味についてきっちり書いて欲しかった。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.166
(3pt)

生きる意味についてきっちり書いて欲しかった

2030年 日本政府は自殺者の増加を食い止めるため、青少年自殺抑制プロジェクト(YSC)を発足させる。このプロジェクトは、ランダムに選ばれた子供に高ストレスを与え、その経過を観察するというものだ。子供たちは5歳になると心臓に機械を埋め込まれ、10歳で両親のもとから離され施設に入れられる。自由を奪われた孤独な生活から逃れるには、渡されているスィッチを押して心臓の機械を動作させ、死ぬしかない。

YSCの監視員 南洋平は、転勤先の施設で4人の実験体 高宮真沙美、新庄亮太、小暮君明、池田了と出会う。ほとんどの子供たちは施設に入れられほどなくスィッチを押すが、彼らは奇跡的に17歳まで生きていた。洋平は、彼らと触れ合ううちに力になりたいと思うようになる ・・・

読み始めは、命の大切さ、生きることの意味みたいなものを謳いあげるタイプの作品かと思ったが、全く違った。

洋平は、自身の処分を顧みず、4人それぞれの望みを叶えるべく行動するのだが、彼らを次々に死に至らしめてしまうのだ。行き当たりばったりの行動に、高尚な理念は見られない。私が本作品に入り込めなかったのは、自死する子供たちの悲哀を描いているものの、そこにあざとさを感じてしまうからだ。

なぜ、4人だけが特殊なのか。なぜ、洋平は彼らだけに熱意を持って接するようになったのか。この疑問は読み進めながら常につきまとってしまった。

施設を子供たちと脱出した洋平が辿りついた先には、ちょっとしたサプライズが待っている。ここは、良いのだけれど、どうにも救いのない結末で、後味はよろしくない。(洋平の携帯電話の利用を知って、場所を特定できない国家機関ってどうよっていうツッコミどころもある)

生きる意味についてきっちり書いて欲しかった。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069