スイッチを押すとき

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

スイッチを押すときの評価:

2.97/5点 レビュー 156件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全225件 21〜40 2/12ページ
No.205
(4pt)

生きていく意味や命の重さを考えさせてくれる作品です。

映画版を見て気になったので原作も購入しました。
子供の自殺のプロセスを解明する為に10歳の子供を大量に国で監禁して自殺させるという設定には正直うまく飲み込めていないところもあるのですが、とても考えさせてくれる作品でした。
施設でスイッチを押さなかった子供達にはそれぞれどうしても生きていたい理由があって、その為に頑張って耐えている姿や生きる目的が達成されてしまった後にした選択などを見て、いろいろと今までの自分を考えるようになりました。
『あの子達はどんな理由で、どんな目的を持って今まで生きてきたのだろうか?』『あの子達のように自分も生きていく目的があるのだろうか?』と。キャラクターの事を考えるときにふと自分の事も考えていました。
それがこの本のテーマの1つなのではないかとわたしは思います。

とても苦しい設定で、終わりも救いがあるとは言えませんがそれでも必死で生きていた子供達の物語でした。
今一度そういう思いに立ち返りたい方、気になった方は是非読んでみてください。
これを読んだ人がどんな事を感じたのか是非語り合いたいです。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.204
(4pt)

生きていく意味や命の重さを考えさせてくれる作品です。

映画版を見て気になったので原作も購入しました。
子供の自殺のプロセスを解明する為に10歳の子供を大量に国で監禁して自殺させるという設定には正直うまく飲み込めていないところもあるのですが、とても考えさせてくれる作品でした。
施設でスイッチを押さなかった子供達にはそれぞれどうしても生きていたい理由があって、その為に頑張って耐えている姿や生きる目的が達成されてしまった後にした選択などを見て、いろいろと今までの自分を考えるようになりました。
『あの子達はどんな理由で、どんな目的を持って今まで生きてきたのだろうか?』『あの子達のように自分も生きていく目的があるのだろうか?』と。キャラクターの事を考えるときにふと自分の事も考えていました。
それがこの本のテーマの1つなのではないかとわたしは思います。

とても苦しい設定で、終わりも救いがあるとは言えませんがそれでも必死で生きていた子供達の物語でした。
今一度そういう思いに立ち返りたい方、気になった方は是非読んでみてください。
これを読んだ人がどんな事を感じたのか是非語り合いたいです。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.203
(3pt)

山田悠介

命を軽く扱いすぎとか言ってる人は著者の他の作品を読んだことがないのか??
良くも悪くもこれが山田悠介
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.202
(3pt)

山田悠介

命を軽く扱いすぎとか言ってる人は著者の他の作品を読んだことがないのか??
良くも悪くもこれが山田悠介
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.201
(4pt)

初めての小説

私は中学生の頃にこの小説を読みました。(5年ほど前)
当時どんな小説を読もうとしても30ページぐらい読んだら飽きてしまって最後まで読めた本が1冊もありませんでした。たまたま本屋さんで手に取った山田悠介さんの本が面白くて買ってすぐに読み切ってしまいました。自分も小説読めるんだ!と嬉しかったのをすごく覚えています。当時読んだ時の感想なので今読んでどう感じるかはわかりません、他の皆さんのように面白くないと感じるかもしれません。それでもあの時何冊も山田悠介さんの本を買って読んでいた自分からすると、そんなに酷評されるような本ではないと思います…少しショックでした。他の方のレビューにあったのですが、絵のない漫画って感じがします。私は面白いと感じました。小説を読めるようになるきっかけになった山田悠介さんの本を読めてよかったと感じました。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.200
(4pt)

初めての小説

私は中学生の頃にこの小説を読みました。(5年ほど前)
当時どんな小説を読もうとしても30ページぐらい読んだら飽きてしまって最後まで読めた本が1冊もありませんでした。たまたま本屋さんで手に取った山田悠介さんの本が面白くて買ってすぐに読み切ってしまいました。自分も小説読めるんだ!と嬉しかったのをすごく覚えています。当時読んだ時の感想なので今読んでどう感じるかはわかりません、他の皆さんのように面白くないと感じるかもしれません。それでもあの時何冊も山田悠介さんの本を買って読んでいた自分からすると、そんなに酷評されるような本ではないと思います…少しショックでした。他の方のレビューにあったのですが、絵のない漫画って感じがします。私は面白いと感じました。小説を読めるようになるきっかけになった山田悠介さんの本を読めてよかったと感じました。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.199
(1pt)

泣けない❗

泣けると聞いたが、突っ込みどころが多すぎでした。国の政策として詰めが甘い。無理やり作っている背景の甘さから矛盾が広がる。そこが気になって人物に感情移入出来ませんでした。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.198
(1pt)

泣けない❗

泣けると聞いたが、突っ込みどころが多すぎでした。国の政策として詰めが甘い。無理やり作っている背景の甘さから矛盾が広がる。そこが気になって人物に感情移入出来ませんでした。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.197
(4pt)

まだ面白い方

山田さんの作品の中ではまだ面白いほうだと思います。
自分も中学生の時に初めて読んだのですが、当時は本を読むことにあまりなれていなかったので、サクサク読めて楽しめました。
ただ、最近思い出して久しぶりに読んでみたら、思ってたよりキャラクターに感情移入させるのが大変で、内容もよく考えれば違和感のある場所が多かった気もします。
しかし、大まかな設定は個人的には嫌いではないし、改行が多く読みやすいという点では素晴らしいと思います。
どちらかといえば、小説を読むのにあまり慣れていない人や、中高生向きな作品ですね。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.196
(2pt)

心に響かない、薄っぺらいお話

まず何よりも、登場人物に感情移入できません。そのせいで心に響かないし、淡々と流れる話に入り込めない。

読み進めるほどに、その溝が大きくなっていく。

・突飛な設定
・悲劇的な結末
・死
・恋愛(許されない的な)

等を盛り込めば売れるだろう、みたいな思惑が透けて見えてひきました。感動の押し売りとも感じます。
逆にそういう計算抜きでこの著作をしたならば、作家としての表現力は疑問符がつきますね。

文章力から見るに、後者の可能性が高い気もしますが。

こういう、奇抜なフィクション自体は嫌いじゃないんです。
ただ、設定の背景や理由、利害関係、人物描写を丁寧に用意しないと、こういう薄っぺらい仕上がりになってしまうという例のような気がします。

残酷といえば、あまりに残酷。
それなのに、なぜそれだけの悲しい死を生み出さなくてはいけないのか、その必然性も分からないまま、ただただ残酷な世界観を垂れ流すのみ。
その感性にも残念ながらついていけませんでした。

感動は、全くと言っていいほどできませんでした。

「くまのプーさん ピグレットムービー」の方が、余程泣けましたよ!
薦めてくれた人への配慮も込めて、2点としました。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.195
(4pt)

まだ面白い方

山田さんの作品の中ではまだ面白いほうだと思います。
自分も中学生の時に初めて読んだのですが、当時は本を読むことにあまりなれていなかったので、サクサク読めて楽しめました。
ただ、最近思い出して久しぶりに読んでみたら、思ってたよりキャラクターに感情移入させるのが大変で、内容もよく考えれば違和感のある場所が多かった気もします。
しかし、大まかな設定は個人的には嫌いではないし、改行が多く読みやすいという点では素晴らしいと思います。
どちらかといえば、小説を読むのにあまり慣れていない人や、中高生向きな作品ですね。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.194
(2pt)

心に響かない、薄っぺらいお話

まず何よりも、登場人物に感情移入できません。そのせいで心に響かないし、淡々と流れる話に入り込めない。

読み進めるほどに、その溝が大きくなっていく。

・突飛な設定
・悲劇的な結末
・死
・恋愛(許されない的な)

等を盛り込めば売れるだろう、みたいな思惑が透けて見えてひきました。感動の押し売りとも感じます。
逆にそういう計算抜きでこの著作をしたならば、作家としての表現力は疑問符がつきますね。

文章力から見るに、後者の可能性が高い気もしますが。

こういう、奇抜なフィクション自体は嫌いじゃないんです。
ただ、設定の背景や理由、利害関係、人物描写を丁寧に用意しないと、こういう薄っぺらい仕上がりになってしまうという例のような気がします。

残酷といえば、あまりに残酷。
それなのに、なぜそれだけの悲しい死を生み出さなくてはいけないのか、その必然性も分からないまま、ただただ残酷な世界観を垂れ流すのみ。
その感性にも残念ながらついていけませんでした。

感動は、全くと言っていいほどできませんでした。

「くまのプーさん ピグレットムービー」の方が、余程泣けましたよ!
薦めてくれた人への配慮も込めて、2点としました。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.193
(3pt)

なぜ生きる? どう生きる?

息をしていることが、生きているってことじゃない! やりたいこともやらないで、ただ惰性的に生活することに、何の意味がある?

希望を、仲間を失ったとき、死を意識し始めるが、その一歩を踏み出すことは勇気ではなく、蛮勇でしかない。 自殺を選択しても、幸せにはなれない、何も変えられない。

概して、人は辛く、苦しい時、自分をイジメ、馬鹿にする奴のことばかり考えてしまうが、人生○○年生きていれば、優しく、愛してくれた人もいるはず。 なぜ、その人たちのことを忘れ、嫌なことだけを思い出し、ブルーになるのか?

ネガティブなことより、ポジティブなことが、1%でも多ければ、リアル人生ゲームはなんとかなるはず。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.192
(3pt)

なぜ生きる? どう生きる?

息をしていることが、生きているってことじゃない! やりたいこともやらないで、ただ惰性的に生活することに、何の意味がある?

希望を、仲間を失ったとき、死を意識し始めるが、その一歩を踏み出すことは勇気ではなく、蛮勇でしかない。 自殺を選択しても、幸せにはなれない、何も変えられない。

概して、人は辛く、苦しい時、自分をイジメ、馬鹿にする奴のことばかり考えてしまうが、人生○○年生きていれば、優しく、愛してくれた人もいるはず。 なぜ、その人たちのことを忘れ、嫌なことだけを思い出し、ブルーになるのか?

ネガティブなことより、ポジティブなことが、1%でも多ければ、リアル人生ゲームはなんとかなるはず。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.191
(3pt)

中高生にはオススメです

設定に若干無理やり感がありますがそういう設定だと割り切って読めば全然楽しめます
ただ結末が読めてしまったのは少しマイナスです...まあ個人的にはおもしろかったです。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.190
(3pt)

中高生にはオススメです

設定に若干無理やり感がありますがそういう設定だと割り切って読めば全然楽しめます
ただ結末が読めてしまったのは少しマイナスです...まあ個人的にはおもしろかったです。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.189
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.188
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.187
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.186
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001