スイッチを押すとき

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評判

スイッチを押すときの評価:

2.97/5点 レビュー 156件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全225件 141〜160 8/12ページ
No.85
(5pt)

もっと本気になれば

妹が買ってきてしまいました。
もっとほんきでとめておけばよかった。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.84
(3pt)

うん

山田氏の文章力の無さには呆れるが、リアル鬼ごっこよりは少しはマシ。亮太→真沙美に萌えたので★三つで。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.83
(3pt)

許されない

近くの本屋で「読み出したら眠れない」として並んでいたので手に取ってみた。
青少年自殺抑制プロジェクトと称して行われる人体実験。
実態は、極限状態に追い込まれた少年少女の自殺を助長するもの。
というか、実験のゴールが「いつ何故自殺するかを知る」ことで、
死ぬ以外の道があり得ないというのがありえない。
このプロジェクトは大きな成果をあげたという記述があったが、
実際にどう成果があるのかわからなかった。
こんなことを国が許していいのか。
どんな道を選ぼうとも実験対象の先にあるのは死。
いっときの幸せを得ようともそんな結果になることがもどかしい。
確かに一気に読んでしまった。
けど、さわやかな読後感があるものではなかった。
最後に、堺っていったい何者なんだろう??
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.82
(1pt)

設定が許されない。

謎解きのようなストーリーなので詳細は書かないが、最初の設定がもう考えられないというか、このようなことをテーマに作品を書くことさえ許されるべきではないという考えなので、作品の評価は低い。国としてデータを取るために子供の心臓に仕掛けをして何百人も殺して…というのはダメだ。
この作者は話題作の「リアル鬼ごっこ」を書いた作者ということだが、そのリアル鬼ごっこさえ知らない私は、とりあえず書評を読んでみたが、500くらいレビューが付いていて、その90%が★ひとつ。こんな本はあまり見たことがないぞ。
それだけ評価が低くても、映画化されたり何冊も本が出せたりというのはいったい何なのだろう? 親が有名出版社の社長とか? ジャニーズの役員の息子とか?
いずれにしてもこの作者の本は二度と見なくて良い。
結局筆力がないため、タブーのテーマでいやらしい文章を書くしかなかったのだろう。かわいそうな作者である。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.81
(3pt)

悲しい結末

一気に読めました。
最後は悲しい結末でT_T
こんな未来が本当に来たら嫌です!
自由でよかった。って思いました。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.80
(4pt)

ありえないけど、どこか現実的。

「青少年自殺抑制プロジェクト」
「自らの命を絶つ赤いスイッチ」
「軟禁・極限状態で7年間スイッチを押さない4人の子ども」
面白くないわけない!と思って購入。
結果◎。
ありえないストーリですが、どこか現実的。
平易な文章により、より一層そんな気がします。
読みやすいので活字離れの人にもおススメです。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.79
(3pt)

う〜ん

そこそこ楽しめたけど、引き込まれるほどじゃなかった。
しかも、オチが読めていまいちだった。
1回読めばいいって感じ。
時間があったら読めばいいんじゃないかな。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.78
(2pt)

微妙・・・

ストーリーはなかなかおもしろいと思ったのですが、
なんというか、少ない言語知識の中で生きてる人の作品だと感じました。
同じ様な表現が非常に多かったです。
後、この本を通して何を伝えたかったのかよくわかりませんでした。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.77
(2pt)

あらすじだけならまだ良いのだけど。

何故この本に星三つ以上付けてる人がいるのか理解不能。
思いついたシチュエーションをそのままキーボードに叩きつけて三日くらいで書いたとしか思えない作品。
「リアル鬼ごっこ」より若干の進歩は見られるものの、根底に流れる「やっつけ感」はそのままに救いようのない話で味付けして何となく物語全体に意味を持たせたようなような、持たせられなかったような、そんな本。
これが売れるのがどうかしてるし、まともな指導役の担当を付けない出版社もどうかしてる。
例によってケータイ小説よりかマシなので星二つ。
思うに山田氏はあらすじ担当になればよいと思う。原作者とかではなくて、あらすじ担当。
大衆が好みそうな話を俗っぽいあらすじにする能力は本当に長けていると思うので。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.76
(5pt)

これは感動しました!!

自分がこの本を読んだのは一年ほど前なのですが素直に感動しました。読み終わると自然に涙が出ていて本当に感動しました。自殺する人が相次いでいて命って何なんだろうって考えているときだったのでこの本はものすごくよかったです。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.75
(3pt)

読みやすい!

軽く読めるものが読みたくて、この本を手に取りました。
とりあえず、読みやすいです。あまり描写は多くないので、物語はテンポ良く進みます。
最後まで一気に読んでしまいました。ときどき、「?」な文がありましたが
そこまでひどいものではなかったと思います。
山田さんの物語って、独特の雰囲気を持ってる。
他の作品を読んでも、『山田悠介的なおもしろさだ』といつも思う。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.74
(4pt)

一度読んでみて欲しい

不覚にも泣いてしまった。
本で泣いたのは初めてです。
少し大袈裟ですが、命があり、自由でる状況が、
如何に素晴らしいことであるかを、実感できます。
賛否両論がある山田作品ですが、
この作品は是非読んで欲しいと思いました。
参考までに私は、魔界の塔、ドアD、親指探し、本作品、パーティ、
という順に読みました。
個人的に内容は星5つなのですが、
最後があまりにも悲しすぎるので、星4つとしました。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.73
(1pt)

設定だけ

正直つまらなかったです。世界観の設定、登場人物の設定はよいと思います(多少無理がありますが)。ただ、それに対して作り込みが甘く、ストーリー全体に現実味がありません。ラストも大してどんでん返しもなく、理不尽で、作者はなにをしたかったんだろう、何を伝えたかったんだろうと疑問に思いました。文章が、ほぼ流し読みでも内容が把握できてしまうぐらい軽いので、作者さんは情報量の多いビジュアル方面(漫画や映像など)に転向したほうがよいのではないでしょうか。設定はまあまあ面白いと思えるので。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.72
(1pt)

後味悪すぎ…

全く救いようのない結末で、作者は、この作品で結局何を伝えたかったの?って感じです。作者の登場人物に対する命の扱いも、「君、もう目的果たしたから死んでいいよ。おつかれ」みたいな軽い感じで、読んでいてすごく気分が悪くなりました。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.71
(4pt)

内容的には結構好きかな('_ゝ`)。0○

山田さんの作品を初めて読んだので他の作品とは比べられません。
ですが、内容はすごく良かったと思います((^▽^))
今は子供の自殺が多くて、しかも本の設定が2030年あたりだったので、本当にありえそうで少し驚きました(f^_^:)
あたしは、この作品に「★4つ」を付けました。理由は、山田さんのほかの作品を読んだ事がなかったからです。
今まで読んだ小説の中では、かなりレベルが高いと思いました(*゜ω゜))
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.70
(3pt)

読みやすい

レビューを1から10まで全部不評だったから敢えて正直な気持ちで。 長所をいえば読みやすい/すらすら読める/頭をつかわない(長所かは微妙)短所をいえば、浅い/矛盾/薄っぺらい私は濃い本ばかり最近読んでるからおもうが、この本は浅い。だから逆に読みやすいかも。内容としてはページは進んでくし、ラストがいいから面白いとはおもいます。
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4286000001
No.69
(4pt)

普通に面白かったけど…

レビューを読んでいたので、どんなものかと思ってましたが…
普通に読めましたよ?不覚にも泣きましたし(笑)
緊迫するシーン(追っ手から逃げたり)はいまいちですが、心理描写はなかなか良かったです。
作者が男だからか、女の子(名前何だっけ)の心理は微妙でしたけどね。
批判される「文章力」については、確かに「表現がストレートだな」と思いました。
でも、個人的に言えば「別に良いんじゃないの?」って感じですね。
ストレートな表現は、より登場人物を身近に感じますし、状況を想像しやすいのではないかと。
別に文章力測る為に小説読む訳ではないですし、その分『発想力』を評価してやれば。
趣味でも小説書く方なら分ると思いますが、作品作るのって難しいんですよ。
思いつかないです、こんな内容。
ホラー(じゃないけど)は非現実的なモノですから、「これはおかしい」「あれはおかしい」と分析するものではないと思います。
皆さん、プロとしてより、この千円以上する値段に対しての評価ですね(と感じました)
これが500円くらいのコ○ル○文庫等なら、ここまで文句出ないのでは…と。
まぁ、読んでる年齢層も違いますけど。
私はこの本しか読んでいないのですが、レビューのあまりにボロクソな批評ぶりに、別の意味で読んでみたくなりました(笑)
『頭痛が痛い』はさすがに阿呆か!…ですけどね。
本にする前に、チェックするものなんじゃないのかな、出版社が。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.68
(2pt)

褒めておきます

ストーリーの触りを聞いただけで読みたくさせる想像力。
酷評の嵐にも負けず作品を出し続ける図太い志。
お金を出して買った人達の怒りは十分わかりますが、
上記の点だけは褒めておきます。
良くも悪くも自分の才能にも疑いを持たずに文筆業を続けていれば、
いつかは星4個の作品も書けるようになるかもしれませんので。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.67
(4pt)

山田悠介では力作

感動はしました。
長いですが飽きずに読み終えました。
私は好きな作品でしたよ^^
結末もなかなか意外でもないけど
いいと思いました。
こちらの本は読んでみても 
いいと思います^^
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.66
(2pt)

心理はまあまあ描けてるかな…?

奇抜な題材で人を引き込みはするが、その題材を深く深く描ききれずに
結局中途半端に終わってしまった感じ。
話の表面に惹かれただけだった。
良かったのは途中でスイッチを押す子供達の心理はまあまあわかった事。
絶望の中で輝く希望が無くなったら…確かに「そうだよな〜」と思った。
まあ、「生きる意味を問う」と言われても絶望しか感じなかったんだけど。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001