スイッチを押すとき

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評判

スイッチを押すときの評価:

2.97/5点 レビュー 156件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全108件 1〜20 1/6ページ
No.108
(2pt)

中高生には面白く読めます

高校生の娘が中学生の時に読んでとても面白かったからとおススメされて読んでみました。
早い場面展開や会話文が多いことや、表現が直接的なところが読みやすかったと思います。
ありえない設定なので苦手な人は苦手かもしれません。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.107
(2pt)

中高生には面白く読めます

高校生の娘が中学生の時に読んでとても面白かったからとおススメされて読んでみました。
早い場面展開や会話文が多いことや、表現が直接的なところが読みやすかったと思います。
ありえない設定なので苦手な人は苦手かもしれません。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.106
(1pt)

星一つもつけたくない

こんなに読んだ後に胸糞悪くなる本は珍しいです。
登場人物たちの努力はなにも報われず、最悪のバッドエンドになります。
人の不幸な死を無理矢理美化しようとしてるのが、むしろバカにしているように見えて仕方がありません。
「命の重みを知れる」と言っている人がいますが、私は真逆だと感じました。
命をあまりにも軽視した人が書いていると感じました。
山田悠介さんの作品は、もう2度と手に取らないと決めました。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.105
(1pt)

星一つもつけたくない

こんなに読んだ後に胸糞悪くなる本は珍しいです。
登場人物たちの努力はなにも報われず、最悪のバッドエンドになります。
人の不幸な死を無理矢理美化しようとしてるのが、むしろバカにしているように見えて仕方がありません。
「命の重みを知れる」と言っている人がいますが、私は真逆だと感じました。
命をあまりにも軽視した人が書いていると感じました。
山田悠介さんの作品は、もう2度と手に取らないと決めました。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.104
(2pt)

作者が伝えたかったメッセージとは何だったんだろうか…

リアル鬼ごっこでもそうでしたが、設定を前提として受け入れられない人には無理です。(「そんなこと、現実にあるわけない」と言いたい人は、読むのはやめた方が良いです)

リアル鬼ごっこ以降読んでませんでしたが、「私の作品にはメッセージ性とかはない。エンタメだ。」と言う作者が唯一「この物語には自殺する若者に対するメッセージを込めた」とする作品と聞き、読んでみました。

感想としては、「リアル鬼ごっこと大して変わらないよね?」という感じ。不幸な境遇に同情して泣こうにも、同じようなお涙頂戴作品を読みすぎて慣れてしまった私にとって、この作品はどう読んでいいか解らないものでした。

リアル鬼ごっこと同様に、立ち向かうものが人間じゃない (人間味がない) せいで、(人の悪意が介在しない) 災害を乗り越えるサバイバル物のように読むことになるかと思うのですが、本作品にはトラブルを工夫で乗り越えるような要素もない。(メッセージ性を押し出すために控えたのかも?)

では、この物語のメッセージとは何だったのか、と思えば、それも皆目見当がつかず…。ネタでよくある「この物語で作者が伝えたかったことはなにか」という国語の難問にぶち当たった気分でした。特に思想的な葛藤もなく、ただ淡々と描かれます。(唯一あるとすれば、「満足させたら死んでしまう人を満足させるのは善か」でしょうかね?) 徹頭徹尾、誰も成長も変化もしません。

長々と書いてきましたが要するに、「私には合わなかった」という事になるかと思います。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.103
(2pt)

作者が伝えたかったメッセージとは何だったんだろうか…

リアル鬼ごっこでもそうでしたが、設定を前提として受け入れられない人には無理です。(「そんなこと、現実にあるわけない」と言いたい人は、読むのはやめた方が良いです)

リアル鬼ごっこ以降読んでませんでしたが、「私の作品にはメッセージ性とかはない。エンタメだ。」と言う作者が唯一「この物語には自殺する若者に対するメッセージを込めた」とする作品と聞き、読んでみました。

感想としては、「リアル鬼ごっこと大して変わらないよね?」という感じ。不幸な境遇に同情して泣こうにも、同じようなお涙頂戴作品を読みすぎて慣れてしまった私にとって、この作品はどう読んでいいか解らないものでした。

リアル鬼ごっこと同様に、立ち向かうものが人間じゃない (人間味がない) せいで、(人の悪意が介在しない) 災害を乗り越えるサバイバル物のように読むことになるかと思うのですが、本作品にはトラブルを工夫で乗り越えるような要素もない。(メッセージ性を押し出すために控えたのかも?)

では、この物語のメッセージとは何だったのか、と思えば、それも皆目見当がつかず…。ネタでよくある「この物語で作者が伝えたかったことはなにか」という国語の難問にぶち当たった気分でした。特に思想的な葛藤もなく、ただ淡々と描かれます。(唯一あるとすれば、「満足させたら死んでしまう人を満足させるのは善か」でしょうかね?) 徹頭徹尾、誰も成長も変化もしません。

長々と書いてきましたが要するに、「私には合わなかった」という事になるかと思います。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.102
(1pt)

面白くない

ありきたりだし、厨二病拗らせたような内容と文章で個人的には好まない。
設定もガバガバ。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.101
(1pt)

面白くない

ありきたりだし、厨二病拗らせたような内容と文章で個人的には好まない。
設定もガバガバ。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.100
(1pt)

普段、本を読まない人向け

この人の本を読むのはこの本が初めてでした。予めネットで作家のことを調べると
ほとんど本を読んだことがないとのこと。だからでしょうか。
すらすら読める分、色々な設定が甘く、何だかなぁ~ ?って感じ。
普段、あまり本を読まない人には、読みやすくていいかもしれません。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.99
(1pt)

普段、本を読まない人向け

この人の本を読むのはこの本が初めてでした。予めネットで作家のことを調べると
ほとんど本を読んだことがないとのこと。だからでしょうか。
すらすら読める分、色々な設定が甘く、何だかなぁ~ ?って感じ。
普段、あまり本を読まない人には、読みやすくていいかもしれません。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.98
(1pt)

泣けない❗

泣けると聞いたが、突っ込みどころが多すぎでした。国の政策として詰めが甘い。無理やり作っている背景の甘さから矛盾が広がる。そこが気になって人物に感情移入出来ませんでした。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.97
(1pt)

泣けない❗

泣けると聞いたが、突っ込みどころが多すぎでした。国の政策として詰めが甘い。無理やり作っている背景の甘さから矛盾が広がる。そこが気になって人物に感情移入出来ませんでした。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.96
(2pt)

心に響かない、薄っぺらいお話

まず何よりも、登場人物に感情移入できません。そのせいで心に響かないし、淡々と流れる話に入り込めない。

読み進めるほどに、その溝が大きくなっていく。

・突飛な設定
・悲劇的な結末
・死
・恋愛(許されない的な)

等を盛り込めば売れるだろう、みたいな思惑が透けて見えてひきました。感動の押し売りとも感じます。
逆にそういう計算抜きでこの著作をしたならば、作家としての表現力は疑問符がつきますね。

文章力から見るに、後者の可能性が高い気もしますが。

こういう、奇抜なフィクション自体は嫌いじゃないんです。
ただ、設定の背景や理由、利害関係、人物描写を丁寧に用意しないと、こういう薄っぺらい仕上がりになってしまうという例のような気がします。

残酷といえば、あまりに残酷。
それなのに、なぜそれだけの悲しい死を生み出さなくてはいけないのか、その必然性も分からないまま、ただただ残酷な世界観を垂れ流すのみ。
その感性にも残念ながらついていけませんでした。

感動は、全くと言っていいほどできませんでした。

「くまのプーさん ピグレットムービー」の方が、余程泣けましたよ!
薦めてくれた人への配慮も込めて、2点としました。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.95
(2pt)

心に響かない、薄っぺらいお話

まず何よりも、登場人物に感情移入できません。そのせいで心に響かないし、淡々と流れる話に入り込めない。

読み進めるほどに、その溝が大きくなっていく。

・突飛な設定
・悲劇的な結末
・死
・恋愛(許されない的な)

等を盛り込めば売れるだろう、みたいな思惑が透けて見えてひきました。感動の押し売りとも感じます。
逆にそういう計算抜きでこの著作をしたならば、作家としての表現力は疑問符がつきますね。

文章力から見るに、後者の可能性が高い気もしますが。

こういう、奇抜なフィクション自体は嫌いじゃないんです。
ただ、設定の背景や理由、利害関係、人物描写を丁寧に用意しないと、こういう薄っぺらい仕上がりになってしまうという例のような気がします。

残酷といえば、あまりに残酷。
それなのに、なぜそれだけの悲しい死を生み出さなくてはいけないのか、その必然性も分からないまま、ただただ残酷な世界観を垂れ流すのみ。
その感性にも残念ながらついていけませんでした。

感動は、全くと言っていいほどできませんでした。

「くまのプーさん ピグレットムービー」の方が、余程泣けましたよ!
薦めてくれた人への配慮も込めて、2点としました。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.94
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.93
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.92
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.91
(2pt)

期待以下であった

✳︎多少のネタバレを含みます。

古本屋にてポップ付きで目立つように展示されていたので、レビューや作者の情報は一切確認せず買いました。
正直なところ、序盤はものすごく惹きつけられました。残酷ではあるが奇抜な設定で、これからどんな物語が始まるのかと期待していました。しかし、話が進むにつれ、ガラケー時代に流行ったケータイ小説を読んでいる気分になりました。話が行き当たりばったりで、ただ起こった出来事をならべているだけ。何か問題が起きても、結局は物語上、都合のいい展開に無理やり持っていってる印象を受けました。言い換えれば、ツッコミどころの多い作品です。
人物に関しても、似たような心理描写・セリフが延々と続きます。例としては「なんだか暗くなっちゃったね」というセリフのあとに無理やり雰囲気を明るくするシーンが5回以上はあったと思います笑
唯一、展開が読めなかった最後のシーンですが到底読んでいて納得できるものではなく、後付け設定という感じが否めなかったです。たとえ作者の山田さんが最初からエンディングはこうすると決めていたとしても、小説家としてはセンスがない気がします。

この作品の良い点としては読みやすさです。難しい言葉も出てこないですし、想像力を働かせることなく何も考えずに読めます。

総評
奇抜な設定に興味を惹かれたが、それが面白いのも最初だけで、残念ながら読み終えた後に心に残るものは無かった。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.90
(2pt)

面白い作品でした

スイッチを押すときは勧められて読みました。その後に少し怖い話を読みたくなり期待してあそこの席を買って読みましたが、スリルや緊張感が欲しいのに不要な文やセリフのセンスのなさが気になってしまい、完成度が低く残念に思いました。
それに比べるとスイッチを押すときはストーリーに集中出来たし、施設、逃亡先の廃校、それぞれの会いたい人に会う展開も楽しめました。親を思う子供の心の優しさには泣ける部分もありラストもそれなりに切なかったですが、更に共感出来たり悲しんだりできる深みが出せるともっと良いと思います。
小説家さんが書いたと言うより友達が書いた位の読みやすさや親近感がありました。
数年したらまた読んでみたいです。
スイッチを押すとき (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチを押すとき (角川文庫)より
4043792069
No.89
(2pt)

面白い作品でした

スイッチを押すときは勧められて読みました。その後に少し怖い話を読みたくなり期待してあそこの席を買って読みましたが、スリルや緊張感が欲しいのに不要な文やセリフのセンスのなさが気になってしまい、完成度が低く残念に思いました。
それに比べるとスイッチを押すときはストーリーに集中出来たし、施設、逃亡先の廃校、それぞれの会いたい人に会う展開も楽しめました。親を思う子供の心の優しさには泣ける部分もありラストもそれなりに切なかったですが、更に共感出来たり悲しんだりできる深みが出せるともっと良いと思います。
小説家さんが書いたと言うより友達が書いた位の読みやすさや親近感がありました。
数年したらまた読んでみたいです。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001