スイッチを押すとき

書籍一覧

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スイッチを押すとき (角川文庫)

発行日:2008年10月25日

出版社:角川グループパブリッシング

ページ数:373P

あらすじ

青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に、自らの命を絶つ“赤いスイッチ”を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々と命を絶つはずが、この4人は“7年間もスイッチを押さない”という異例の子供だったのだ。彼らが生きたいと願うその理由を聞き、南たちは脱出を図るが、そこには非情な運命が待ちうけており―。

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スイッチを押すとき

発行日:2005年07月31日

出版社:文芸社

ページ数:362P

あらすじ

増加する青少年の自殺に終止符を打つため、政府が立ち上げた恐るべきプロジェクトとは…。生きる意味を問う衝撃のストーリー。

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スイッチを押すとき 他一篇 (河出文庫)

発行日:2016年02月08日

出版社:河出書房新社

ページ数:432P

あらすじ

増加する若年層の自殺を防ごうと、政府による戦慄のプロジェクトが始まった。心理データ取得のためにあえて自殺に追い込まれる子供たちを、監視員の洋平は救うことができるのか。感動のラストに多くの読者が涙した、初期の名作大幅改稿版。ホラー短篇「魔子」も併録。

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